2010年1月14日

電子書籍の時代に、出版社はどう動く

電子書籍の時代に、出版社はどうあるべきか? ヒントになるようなつぶやきを集めます。
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毎日新聞 @mainichi

講談社や新潮社など出版社21社、「日本電子書籍出版社協会」(仮称)を結成へ http://bit.ly/8cOsW7 主要出版社が団結してアマゾンの「キンドル」などに対応することになります

2010-01-13 12:17:31
@SdaMhiko

出版界アナログVSデジタル。コンテンツ本位制が静かに始動。株や石油や金の争奪戦に代わり、自然界に存在しないものさえ生みだす脳の争奪戦へ。物書きも資源と見なされ、市場に並ぶ。嬉しいような虚しいような。

2010-01-13 10:15:24
佐々木俊尚 @sasakitoshinao

講談社のコメント。既刊本のデジタル化権を自動的に取得できるように立法させようという動き? 絶対阻止だ。 asahi.com(朝日新聞社):電子書籍化へ出版社が大同団結 国内市場の主導権狙い - 文化 http://bit.ly/5NzWgA

2010-01-14 09:08:30
Hiroto Kobayashi / 小林弘人 @kobahen

例の電子書籍化に対する出版社連合だけど、意味のないマージンが乗って価格が高くなるなら不要。フォーマットならオープンで配布すればいい。Open eBookなど国際規格もあるし。 http://bit.ly/8U02YW

2010-01-14 10:40:34
Hiroto Kobayashi / 小林弘人 @kobahen

[再掲]電子書籍化に対応というのは狭い話。これから著者に必要なのはリーガル面の世話やファンド組成、ネットでバイラルを手がけてくれるような版元。ワンソース、マルチデリバリーできるパートナーだよ。 http://bit.ly/8U02YW

2010-01-14 10:48:25
水のたかし|編集者 @mizno7

本日の2つのニュースへの反応、Googleはまるで言論の自由の使者みたいに扱われてるのに対し、出版社は中間搾取の悪者。もちろん、どちらもそういう側面があるからだろうけど、それにしてもこの差に、ブランディング・パブリシティの下手さ加減が如実に出てる気がします。

2010-01-14 10:53:42
Hiroto Kobayashi / 小林弘人 @kobahen

[再掲]アマゾンやアップルが電子書籍・雑誌の小売を制覇したら、版元はカツカツに。iTMS見ればわかるけど、ロングテールで1社食えるほどバラ色じゃない。そして、新しい取次は合理的かつグローバルなIT企業に代わり、寡占が終わる。http://bit.ly/7XA25r

2010-01-14 10:56:20

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