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2012年6月20日

出雲大社などの木造高層建築例について

過去の木造高層建築についてまとめました。
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芹沢文書 @DocSeri

@hisima 日本には古来から木造高層建築の事例が

2012-06-20 10:11:49
芹沢文書 @DocSeri

@hisima 木造高層建築の事例探してたらちょっと面白いものを http://t.co/YuGBJMQo あとオーストリで20階建ての計画が http://t.co/GSBM5TzK まあ地震国でないと事情も違うだろうけど

2012-06-20 10:16:36
芹沢文書 @DocSeri

相国寺 七重大塔(109m)なんてのがあったのか。完成2年で全焼したらしいが。

2012-06-20 10:20:15
芹沢文書 @DocSeri

他に法勝寺にも八角九重塔80mが。しかし室町頃に衰退荒廃し、戦災で焼失した後再建ならず。

2012-06-20 10:22:14
原田 実 @gishigaku

古代の事例だと日本の上古における出雲大社本殿が16丈、中国三国時代・魏の凌雲台が20条あったとされる。日本と中国の尺の違いによりどちらも高さ48~9メートルくらいになる。 @DocSeri @hisima

2012-06-20 10:27:45
原田 実 @gishigaku

古代の事例だと日本の上古における出雲大社本殿が16丈、中国三国時代・魏の凌雲台が20条あったとされる。日本と中国の尺の違いによりどちらも高さ48~9メートルくらいになる。 @DocSeri @hisima

2012-06-20 10:27:45
原田 実 @gishigaku

凌雲台について正史『三国志』注によると建造されて後、風が吹く度に塔内の掛橋などが揺れることを不安に思った後の人が動かないように補強したところあっさり倒れてしまったとか。@DocSeri @hisima

2012-06-20 10:30:07
原田 実 @gishigaku

出雲大社についてはさらに古代には32丈の神殿があったという伝承も。、高さ100メートル近くになるわけだが、これはご神体山を神殿とみなしてその高さを伝えたという説も。 @DocSeri @hisima

2012-06-20 10:31:47
芹沢文書 @DocSeri

@gishigaku 塔構造ならともかく出雲大社の構造で32丈は流石に無理がありすぎる気がするんですけどね……太さは巨木3本束ねでいいとしても、高さ方向はどうしてるのか。再現図の類を見ても横木ないんですよね。

2012-06-20 10:39:25
原田 実 @gishigaku

大林組の構造解析でも推測で補わなければならないところが多かったようです>上古の出雲大社 http://t.co/JbEXjWRY http://t.co/Iytmjfi1 (こちらは開く時に音声注意) @DocSeri

2012-06-20 11:09:40
リンク t.co 季刊大林
原田 実 @gishigaku

まあ、大型柱の出土からみて16丈は可能だったにしても、32丈については御神体山の高さということでいいんじゃないかと @DocSeri

2012-06-20 11:13:20
御光堂 @pulin_gkd

日本の昔の木造高層建築は人が常時上がる前提でなく塔にしても広告塔のようなものなので、倒壊はある程度覚悟で無茶な高さもあったかもしれませんね。RT @gishigaku まあ、大型柱の出土からみて16丈は可能だったにしても、32丈については御神体山の高さということで@DocSeri

2012-06-20 11:18:29
qigong_ws @qigong_ws

素敵ですね。出雲大社の復元図 http://t.co/MwaLFGB5 (大林組)とか見るとヤバイですよね…。 RT @tanakayo: 出雲大社 http://t.co/VHspctDm

2012-08-24 09:57:18
リンク t.co @yukio_sasaの写真(ついっぷるフォト) 「@yukio_sasa: 素敵ですね。出雲大社の復元図 (大林組)とか見るとヤバイですよね…。 RT @tanakayo: 出雲大社 http://instagr.am/p/OsMO9Svpdc/」 ※ついっぷるフォトはTwitterIDで利用できる画像サービスです。

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