限定公開でまとめを作れば、相互フォローやフォロワー限定でまとめを共有できます!

博物館「赤ちゃん(0・1・2歳児)連れ来館者対応を考える研究会」 まとめ

2012/07/02 博物館スタッフのための研究交流会 「赤ちゃん(0・1・2歳児)連れ来館者対応を考える研究会」 関連つぶやきまとめです。 博物館と子育て支援というキーワードがうまく切り結んだかどうか。 つぶやきヌシそれぞれの主観で切り取られているツイートですが、記録として、興味のきっかけとしてどうぞ。
こそっと研究会 大阪市立自然史博物館 伊丹市昆虫館 子育て支援 ミュージアム 赤ちゃん連れ 博物館
5410view 0コメント
7
ふくだ かずひろ @Pukuracco
赤ちゃん連れ来館者対応を考える研究会に来ています。名前長っ! #kosotto
sakumad @sakumad2003
博物館スタッフのための研究交流会 「赤ちゃん(0・1・2歳児)連れ来館者対応を考える研究会」 はじまりました。#kosotto http://t.co/GcPQBD2L
sakumad @sakumad2003
#kosotto 参考(という過去のハッシュタグの由来):→ 子育てがもっと楽しくなるミュージアムづくり研究会(こそっと研) http://t.co/KZSFg3Xu
sakumad @sakumad2003
内田さん、博物館関係だった川人・内田が子育てで離職していた時に、博物館と子育てというキーワードが結びつかないだろうか、という調査から始まっている。博物館は子育て支援は気になるけどノウハウがない、など結びつける役割もあるか。 #kosotto
sakumad @sakumad2003
伊丹市昆虫館での行動観察、インタビュー調査、アンケート調査 育児サークル、モニター等に協力してもらった。2歳1歳、0歳とその親。親側に意識のある方、昆虫館にある程度理解のある方などを対象。#kosotto
sakumad @sakumad2003
こそっと研究会。40名ちょっとくらいかな。おとといとばったく違う話題と雰囲気。 #kosotto http://t.co/A9ZP2Sev
 拡大
sakumad @sakumad2003
伊丹昆虫館での調査の成果は http://t.co/4phrTLRO にまとまってます。#kosotto
sakumad @sakumad2003
伊丹の三館での実践例。「はじめましたおほしさま」「はじめましておひなさま」「はじめましてあおむしくん」http://t.co/SAVuxGtc #kosotto
ふくだ かずひろ @Pukuracco
こそっと研が昨年度実施した0〜2歳児対象の「はじめてのミュージアム」活動報告。伊丹市のプラネタリウム、町屋、昆虫館で。 #kosotto
sakumad @sakumad2003
「はじめてのミュージアム」が7割。知らなかった、まだ早いと思った、騒がしくしそうなど遠慮。プログラムがきっかけで「親子で楽しめる」と解答。0~2才児と親にミュージアムへのニーズはある。既存コンテンツのアレンジで対応できる可能性大きい。子育ての日常に活力も提供。 #kosotto
sakumad @sakumad2003
続いて伊丹市昆虫館の角正さんから受け入れ側の立場で「0〜2才児連れ利用者の対応を考えることで見えてきたこと」。昆虫館はもともと子どもが多い博物館。これまでも小さい子向けの着ぐるみ、ぬりえ、絵本読み聞かせなど対応は試みてきた。 #kosotto
sakumad @sakumad2003
伊丹市昆虫館の場合、未就学児の来館割合は増えている1999年から2009年まで9%くらいから20%近くにまで。乳幼児連れ利用者について知らないので対策がない、思いつかなかった。まずは実態を知りたい。何をしに来ているのか、どう過ごしているのか、どういう印象なのか。 #kosotto
sakumad @sakumad2003
角正:乳幼児向けの展示やプログラム作りのノウハウも得たかったものの一つ。 坂本が笹川研究助成を得てこそっと研と共同で調査と試行を実施。 #kosotto
sakumad @sakumad2003
乳幼児の認識 乳幼児は幼稚園児とは違う。人見知り。 親も子供本人も成長を知り実感することが一番にある。なので親は子供から目が離せない。さらに他人への迷惑を気にしている。#kosotto 
sakumad @sakumad2003
ミュージアムは子育て支援の場にもなる!(行政にもアピールできるかも)ミュージアム内部だけで生えることが難しい。視点や子育ての知識をコソット研が持ち込んでくれた #kosotto
Tetsuya @ttymd
おお、すごい。 RT @sakumad2003: 伊丹昆虫館での調査の成果は http://t.co/lJIy3dOB にまとまってます。#kosotto
sakumad @sakumad2003
継続的な取り組みとしていくために、自分たちで何ができるか、ノウハウを蓄積できたか、子育て系部署などとの連携ができたか。#kosotto
sakumad @sakumad2003
お近くにこのレポートがある人はご一読をお薦めします。 0~2歳児といっしょに楽しめるミュージアムをめざして : 伊丹市昆虫館でのとりくみ : 調査研究レポート http://t.co/L3CA266P #CiNii #kosotto
sakumad @sakumad2003
親子三世代が楽しめる博物館作り 村上賢治さんこちらの取り組みからの紹介です http://t.co/0dWeYEgw #kosotto
sakumad @sakumad2003
兵庫県立考古博物館:地元の保育園・幼稚園、ワークショップのプランナーらと委員会を作って立案。低年齢では「昔」を理解できない。4歳建物の中に入る事自体に興味を持つ。5歳で説明に興味を持つなど 誰に何を伝えたいのか。既に持っているものは何か、足りないものは何か #kosotto
坂もっと登る @sakamottonoboru
兵庫考古博の話し。ツールとしてリカちゃんハウスの竪穴式住居版みたいなのを考えた。小さな子が手が届くように全体のサイズなども配慮。#kosotto
坂もっと登る @sakamottonoboru
兵庫考古博。竪穴式住居でつかうアクセサリーも手を抜いていない。かわいい。補充のことも考えている。#kosotto
sakumad @sakumad2003
村上:昔の生活を伝えたい→子どもが腑に落ちる、一人遊ぶで楽しめる、本物の素材感→リカちゃんハウス弥生版(みたいなの)を開発。デフォルメした住居、ミニチュア土器、木製品、動物の人形などなどできあがったのが「やよいごっこ」 #kosotto
sakumad @sakumad2003
大昔紙芝居「海のお米」の開発 イイダコの卵。主人公を設定、起承転結のあるストーリー、主人公の心の動きをはっきりさせ感情移入しやすくする。言葉のリズム、シンプルな表現、内容を盛り込み過ぎ無い などを配慮 #kosotto
残りを読む(14)
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする