『百年の憂鬱』(著:伏見憲明)感想まとめ

新刊『百年の憂鬱』(著:伏見憲明)の感想ツイートをまとめました。 本の詳細は→http://bit.ly/MJFqQT です。(中の人・編集担当高橋)
書籍 文学 百年の憂鬱 伏見憲明
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@sorayaharu
一昨日、届いた「百年の憂鬱」を今朝2時間で読んだ。みずみずしく、血の流れている中年のゲイにの恋の話に引き込まれ一気読んだが、読後は苦い。自分をここまで書き切ることで、この恋に決着はついたのだろうか?ゲイならずとも中年を迎え、恋愛が一時のうたかたと考える誰にでも読んでもらいたい。
樋口めぐむ/芽ぐむ @samekichi1971
伏見憲明さん、『百年の憂鬱』の感想をブログに書きました。 長文ですが、ご興味ある方はご一読を。 http://t.co/Ms7wxDVc #100nen
ポポ手=大塚ひかり @hikariopopote
伏見憲明さんの『百年の憂鬱』は『百年の孤独』と関係あるのかな……。小谷野さんに勧められた『キリスト教と同性愛』を読みつつ、『百年の憂鬱』も。
ポポ手=大塚ひかり @hikariopopote
伏見憲明さんの『百年の憂鬱』読んでたら、恋がしたくなってきて困る。したくなってもできるものでもないのに。
ポポ手=大塚ひかり @hikariopopote
伏見憲明さんの『百年の憂鬱』、「錯臭」ってのが出てくるんだが、幻臭とは違うのかな。私はンコの幻臭がたびたびあって、実歳、猫のンコが床に転がってることもたびたびだが、臭いって粒子だから鼻腔にンコ臭が残ってて、不意ににおうんだろうな。我ながら色気のない。
やじま @72oyajisan
枡野さんのツイートを見ていたら、伏見さんの『百年の憂鬱』が面白そう‼
ポポ手=大塚ひかり @hikariopopote
伏見憲明『百年の憂鬱』読み始めたら一気だった。松川さんの憂鬱と狡猾が第二世代の義明や、今は颯爽としている第三世代のユアンの未来にも重なる。他人事だと思っていたら、全然違った。アメリカで幼少期を過ごした母のこととか、彼女が私に与えた影響とかも嫌でも心に浮かんでくる。
ポポ手=大塚ひかり @hikariopopote
伏見憲明『百年の憂鬱』、主人公のこの底意地の悪さと皮肉っぽさって何なの……という思いが、読むうち自分に重なって止まらなくなった。紫の上に死に別れ、取り残された光源氏の鬱々とした最後、はしゃぐ孫の匂宮、光源氏をそれでも“光”ありと見る老僧が配された「幻」巻のラストが心に浮かんだ。
ポポ手=大塚ひかり @hikariopopote
伏見さんの『百年の憂鬱』よんで、ごちょごちょ自分のこと考えてしまったのは、きっと読む人に、自分のルーツに思いを馳せさせる力があるからなんだろう。
Doruyama Shigezo @doller
やばい「百年の憂鬱」買わないと。中年の人とこれから中年になる人に読んで欲しい。恋をすることはかくも見苦しい。好きな小説です。
歌人 枡野浩一 @toiimasunomo
「すばる」掲載時に読んでほんとうに面白かった伏見憲明『百年の憂鬱』が本になりました。加筆修正を経ているそうなのでこれから再読したいと思います。枡野書店@masunobooks 目立つところに著者からの.. http://t.co/RP639xKE
司子 @tukasa1kt
伏見憲明『百年の憂鬱』読了。若かろうが中年だろうが、恋愛するってみっともないし、その上快感でもある。文面を追ってたら、過去に同世代の学生に惚れたときの感覚を鮮明に思い出した。読んでいる側にも何だか試されるのかも #100nen
茶太郎 @chatarow
“百年の憂鬱 - ポポ手日記 相も変わらず恥ずかしい人生。でも案外楽しい” http://t.co/85GyW77S
snnm @snnmnm
百年の憂鬱めっちゃ気になる…!
東雲 @ephemeraaa
百年の憂鬱すごい気になる 三世代ゲイだと
ごんべえ @lotus_orchid
百年の憂鬱、すごい読みたい。明日買いに行ってくる。
ハゼ子 @haz_eko
『百年の憂鬱』小説とかあんまり好きじゃないけど一気に読んだ。最後はほんとにぞっとした。ぞっとしたあと、自分の中にも同じものがあるとはっきりわかった。
森忠治 chuji,MORI @chujimori
本屋で伏見憲明さんの新著『百年の憂鬱』と現代詩手帖の最新号も購入しよう(メモ)
lotus @nicolaandchloe
さきほど届きました〜 小ぶりで、装丁がすてきな本です。雑誌掲載時と、単行本ではどうかわっているか、読みくらべるのが楽しみです。 #100nen 伏見憲明著 「百年の憂鬱」 http://t.co/N8LEFvZw
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大泉りか @ame_rika
伏見憲明さんの新刊、ページをめくるたびに魂が震える大傑作。ここまで自らを剥き出しにできる伏見さんの勇気に感服。涙を堪えながら、噛みしめるようにページを読み進めるなんて、初めての読者体験。 http://t.co/whRqt468
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やまおか @yamaokasun
スゲ読みたくなる書評 RT @ame_rika: 伏見憲明さんの新刊、ページをめくるたびに魂が震える大傑作。ここまで自らを剥き出しにできる伏見さんの勇気に感服。涙を堪えながら、噛みしめるようにページを読み進めるなんて、初めての読者体験。 http://t.co/beoJh4Zn
げヒントン/Yoshi @hinton44
やったーーーーー!!!百年の憂鬱届いた!!!!表紙チョーかっちょいー! http://t.co/N7jHujrw
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○かもしれない @tttsaba
伏見憲明著『百年の憂鬱』読了。老年期、中年期、青年期をそれぞれに生きる3人の男性のセクシュアリティーや恋愛への向き合い方の違いが際立っている。それによって生じるすれ違いや相手への思いやりの機微が、とても切なく描かれている。
○かもしれない @tttsaba
しかし『百年の憂鬱』のそれはゲイバーのママとして行う人を楽しませるサービスとは異なり、かなりのシリアスさを帯びて読者に迫る。それだけ中年期を生きる人の不安や喪失感が切実なものであるのだろう。
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コメント

ポット出版 @potpub 2012年8月1日
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ポット出版 @potpub 2012年8月2日
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ポット出版 @potpub 2012年8月3日
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ポット出版 @potpub 2012年8月9日
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ポット出版 @potpub 2012年8月10日
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ポット出版 @potpub 2012年8月14日
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ポット出版 @potpub 2012年8月18日
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ポット出版 @potpub 2012年8月26日
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ポット出版 @potpub 2012年9月11日
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ポット出版 @potpub 2012年9月18日
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ポット出版 @potpub 2012年10月1日
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ポット出版 @potpub 2012年11月13日
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