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3.11後の福島県下での原子核実験物理学者たち

震災と原発事故直後の福島県下では、全国から集まった原子核実験物理学者が原子力災害対策本部に協力してサーベイメーターを使った避難所での緊急被ばくスクリーニングや小児甲状腺スクリーニングにあたりました。この活動に参加されたお二人のツイートを手元のRSSリーダーに残るリツイートから拾ってまとめました。 事故直後のボランティア活動は、その後原発から半径80 km以内の2000カ所以上から10000点をこえる土壌試料を採取して分析し、土壌汚染地図を作成するプロジェクトへと発展して行きます。お二人のうち一方がこのプロジェクトの土壌分析も担当しておられましたので、こちらに関連するツイートもあわせて収録させていただきました。
科学 サーベイメーター 除染 基準値 原子核物理 甲状腺被ばく 放射性ヨウ素 スクリーニング
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↓こちらのまとめを見かけたのが発端でした

ツイートまとめ 小児甲状腺被ばく調査の現場からの声 村田次郎先生のツイートより 後半に、飯舘村を担当された田代先生の映像を追加しました。(BG確保) 26650 pv 932 6 users 54

@mw_mw_mw さんのツイート(2011.8.11-2011.8.15)

Michiharu Wada @mw_mw_mw
生涯。但しヨウ素の生涯は遥かに短いので其れで決まります。RT @beloved_cheese: へえ~そうなんですか。これって年間mSvでですか? @mw_mw_mw 35mSvは相当低い値でベクレル値も小さく喉元で測定が難しい

(↑この35 mSvという値は、原発事故直後の福島県下でのこどもの甲状腺スクリーニングで実測された甲状腺等価線量の最高値で、この値が出たのは1人だけでした。2011年8月11日、NHKは原子力安全委員会HPに公開されていた甲状腺スクリーニンデータが「個人を特定できる可能性がある」という理由で全て削除されたと伝えましたが http://bit.ly/OreZNm この削除理由は最大値が出たのが一人だけで、しかも当時調査地域と年齢がわかっていたことをさしていると思われます。

当時の新聞記事は現在では削除されていますが、ブログ記事に書き起こされて残っていたものがこちら http://bit.ly/QfpzV6
また2012年2月21日付け朝日新聞デジタル版 http://bit.ly/Qfrau4 も甲状腺等価線量の最高値35 mSvがいわき市で出ていたことを伝えています。この記事に対応する原子力安全委員会の公表資料がこちら http://bit.ly/zxvGXb で、p.11でいわき市で測定された11人分のデータの解析をやり直した経緯を2011年3月30日付けで報告しています。この中に再解析後も等価線量値が35 mSvで変化がなかったこどもが1人いることから、4月2日付けの朝日新聞が「最高は35 mSv」と伝えたのは再解析後のデータのことだったとわかります。この子の正味値は0.1 μSvhで、「正味値0.2 μSv/hが甲状腺等価線量100 mSvに対応」という関係だけを聞いていたのではどうして等価線量値が50 mSvにならないのかと不思議になりますが、実は甲状腺等価線量100 mSvというのは甲状腺の質量が小さく、その結果線量換算係数が一番大きい1歳児の値なのです。

[2016.9.24追記]
いわき市で測定された11人分のデータの再解析の経緯を報告した原子力安全委員会の資料「(参考資料)福島県における小児甲状腺被ばくの調査結果についての解析結果」(2011年3月30日付)は、現在ではファイル「小児甲状腺被ばく調査に関する経緯について」(全91ページ)に添付資料20の3ページ目として収録されています。
なお、いわき市で測定を受けた0-14歳のこども137名の住所をSPEEDIの予測で2011年3月24日までの1歳児の甲状腺等価線量が100 mSvを超えるとされた圏内(100 mSv圏内)、福島第一原発の20 km圏内、100 mSv圏外に分類した結果が同じファイルに添付資料9の1ページ目として収録されています。これによると、100 mSv圏内23名、20 km圏内8名、100 mSv圏外106名でした。再解析に回った11名の住所がそれぞれどの区分にあたったのかは知る由もありませんが、この中にk100 mSv圏外の子がいたとは考えにくいでしょう。

[2013.4.1追記]
2011年3月末の川俣町、飯舘村、いわき市のこどもの甲状腺スクリーニング関係の記録「小児甲状腺被ばく調査に関する経緯について」は、2012年9月19日の原子力規制委員会の発足に伴いすべてこのPDFファイル(全91ページ) http://bit.ly/14yZEUQ にまとめられています。この中には3/24分(バックグラウンドが0.2 μSv/hを越えていたためあとで集計からはずされた)と3/28分(バックグラウンドが0.2 μSv/h以下の場所で行うよう3/25にマニュアルが改訂された後で行われた)の川俣町の測定の生データ(個人ごとの測定値とバックグラウンドが記録されている)が残っています。3/28分を東大・早野龍五先生がグラフ化して下さったものを次のツイートでご覧いただけます。バックグラウンドの平均値は0.094 μSv/h

[2016.9.20追記]
上にあげた資料「小児甲状腺被ばく調査に関する経緯について」は現在こちらで読めます。
https://www.iwanami.co.jp/kagaku/20120913_2.pdf
旧原子力安全委員会がまとめていた文書は原子力規制委員会のウェブページで公開が続けられてきたものの、3年を過ぎたことを理由に削除されたため、岩波書店がこちらのページにまとめて公開しているものです。このページは岩波の雑誌「科学」の掲載論文をもとにまとめられたstudy2007氏の著書「見捨てられた初期被ばく」の関連資料を集めています。
https://www.iwanami.co.jp/kagaku/

[2016.9.21追記]
同じ資料が国立国会図書館のアーカイブサイトでも読めることを三重大学・奥村先生(@h_okumura )からご教示いただきました。
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9483636/www.nsr.go.jp/archive/nsc/info/20120913_2.pdf

ryugo hayano @hayano
グラフ http://t.co/TJFUMODmSY @parasite2006: このファイルhttp://t.co/QVgp0KOxSX のp.51-55に残っている2011年3月28日の川俣町の検査のバックグラウンドを見ると0.07-0.18 μSV/hの範囲なので…
 拡大
Michiharu Wada @mw_mw_mw
甲状腺等価線量で35mSvは相当低い値。3月の測定を今更煽るのは変RT @amneris84: 本当に RT @kaigannniiruhit: 大人として阻止できなかっ…@mitsuya_niwa: 子どもの甲状腺から放射線検出(NHK)http://t.co/uFKi5Zn
Michiharu Wada @mw_mw_mw
すみません、今出先なのでデータに当たれませんがチェルノでは直後に測定が成されませんでした。後からの評価で100m等価では有意に甲状腺癌の増加が無かったという事だったと思います。福島では大量放出の9日後の24日から行われました。牛乳なども出荷停止なり(続く.@amneris84
Michiharu Wada @mw_mw_mw
続1)報道の小児学会の35mの発表が独自の測定ならば感心ですが(何故今と思いますが)我々も少し寄与している医療班のを参照したとしたら疑問です。1"NaIサーベイによる緊急測定で基準の100㍉等価に相当する0.2uSv/h分バックより高いかどうかの判断でした.@amneris84

(↑2011年8月13日、日本小児科学会で広島大学・田代教授が福島県のこどもの甲状腺検査結果を発表とNHKが報道 http://bit.ly/Orfy9Z これは第114回日本小児科学会学術集会の緊急セミナー「小児の放射線障害と甲状腺」http://bit.ly/14J1oLN です。
これとは別に、日本小児科学会は2011年4月17日に緊急フォーラム「この大災害に小児科医はどう立ち向かうか」 http://bit.ly/1hFXNFi を開催しており、この時指定発言者として飯舘村の甲状腺スクリーニングの状況を報告した広島大学・田代聡教授の動画 http://bit.ly/1hFXTNe が残っています。飯舘村で検査の場所を探したのは田代教授と広島大の放射線技師、文科省の担当者の3人で、検査の場所として選ばれた村議会の議場の議長席の後ろのバックグラウンドは0.1 μSv/hで安定していたとのことです。)

Michiharu Wada @mw_mw_mw
続2)当時は空間線量が高くア)基準値に近いかイ)遥か低いかウ)バックと区別つかないか位しか判別出来ませんでした(今考えれば簡単にもっと高確度測定が出来たと反省してます。)。殆どウで僅かイがあった程度だと記憶しています。リリースでもそう述べられています。其れでも遮蔽室でのサンプル
Michiharu Wada @mw_mw_mw
続3)WBCも含めてサンプル調査を提言しましたが、実現したのはヨウ素が消えて遥かに後の事でした。其れでも初期の甲状腺検査の意義は揺るがず、現場の心配が随分軽減されました。3/15頃の天候は寒く雪模様で子供が外で遊ぶ状況では無かったのが幸いした物と考えます。地下水もクリーンでした。
Michiharu Wada @mw_mw_mw
続4)甲状腺検査の話はこれ迄も数回忘れた頃にメディアの話題になりました。一つは与党の科学技術担当代議士が、正にサーベイメータの数値と等価線量の関係を誤解して騒ぎ立てた事件でした。次はプレスリリースを曲解して「子供が甲状腺被曝」と打った記事でした。古来より全ての人が被曝しています。
Michiharu Wada @mw_mw_mw
続5)問題は「量」なのです。「基準値より遥か低くて良かった」と考えず「極少量の被曝を受けた」とした方がニュース価値が有るのでしょう。次は今回の35㍉騒動です。元の研究発表と報道を見ていないので実態を把握していませんが、多くの人は最近測定が成されて甲状腺の汚染が見つかったと
Michiharu Wada @mw_mw_mw
続6)誤解しているのではと危惧しています。5ヶ月もたってヨウ素131が簡単に観測できたら其れこそ大変な事です。これに限った事ではありませんが、政治家や報道の方には慎重に内容を把握した上で事に当って頂きたいと思います。復興の停滞や無用な差別を引き起こさぬよう。
Michiharu Wada @mw_mw_mw
すみません、今日は海水検体採取件魚(食用)採取に出かけておりましたので返答が遅くなりました。長くなってしまいましたがご覧頂けましたら幸甚です。@amneris84
Michiharu Wada @mw_mw_mw
最近知らされたのですか?緊急スクリーニングでは全てその場で被験者にお伝えしました。RT @kobuta_nuki: @mw_mw_mw @amneris84 @kaigannniiruhit @mitsuya_niwa 低いとか……今頃親に知らせるというのが腹立たしいです。
Michiharu Wada @mw_mw_mw
続7)補遺1)サーベイメータによる緊急甲状腺スクリーニングの確度向上法。(1)シンチを鉛の筒で覆い側面からのγ線を抑制してバックを減らす。当時はγ線エネルギーの低いヨウ素が優勢なので薄い鉛を巻くだけて相当の効果がある。(続く
Michiharu Wada @mw_mw_mw
続8)補遺2)サーベイメータによる緊急甲状腺スクリーニングの確度向上法。(2)値の読みをメータの表示であるuSv/hやcpmで無く生のカウント数を読む事で統計誤差を正く評価し、バックや基準値に比べ有意に大きいか効率良く判断する。使用した機種はその機能が無い物だったが容易に追加可
Michiharu Wada @mw_mw_mw
漸く報道に辿り着いた http://t.co/pYKHkQc 測定は同じ系統ですね。バックが小さい分0.1uSv/h位のメータ値でもそれなりに読み取れて甲状腺等価線量として(色々の誤差を勘定し)最大でも35mSv以下と評価したと読む。新事実はなにもなくニュース価値不明、しかし…
Michiharu Wada @mw_mw_mw
このNHK報道の最後に http://t.co/pYKHkQc 「検査の結果は来週以降国の対策本部から子供や保護者に通知される」と書いてありますね。スミマスン。測定値はその場で伝えてあるのにいまさら「値を解析すると甲状腺等価線量でxxです」と個々に連絡するのかしら。意味不明

(↑原子力安全委員会はスクリーニング検査結果を8月17日付けで再公表するとともに、8/17-21にいわき市、福島市、川俣町を巡回して受検者の保護者を対象に個別相談つきの結果説明会を開催しました。

再公表されたデータはこのファイル「小児甲状腺被ばく調査結果説明会の結果について 」(2012年9月19日の原子力規制委員会の発足に伴いURL変更、作成後3年経ったため削除。学習院大・田崎先生が保全して下さったファイルをリンクします)http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/housha/details/files/siryo1.pdf のp.7のグラフにまとめられています。調査した1149人からバックグラウンドが高かったため集計からはずされた3月24日測定分の川俣町山木屋地区の66人と年齢不詳の3人を除いた1080人分です。グラフの横軸は検査時のサーベイメーターの読みからバックグラウンドを差し引いた正味値(単位μSv/h)で、スクリーニング基準値0.2 μSv/hは1歳児の甲状腺等価線量100 mSvに対応します。
最大値は0.1 μSv/h(1人だけ)で、もしこの子が1歳児であれば甲状腺等価線量50 mSv相当ということになりますが、1歳より年齢が大きければその分甲状腺の質量が大きくなるため換算係数は小さくなります。この子は原子力安全委員会の公表資料 http://bit.ly/zxvGXb p.11で正味値0.1 μSv/hを等価線量35 mSvに換算されているこどもに対応することは間違いなく、学習院大・田崎先生の解説「2011 年 3 月の小児甲状腺被ばく調査について」http://bit.ly/tmDXmX にも「5歳児の場合線量率 0.2 μ Sv/h が甲状腺等価線量 64 mSv に相当」=1歳児の値の8割とあることからも、年齢に応じた線量換算係数を使った結果35 mSvという等価線量が得られたのだと納得できます)

Michiharu Wada @mw_mw_mw
こういう報道があると例によって御用だなんだと騒がしい。値の出し方とその確度は不明ですが「微量なので将来、甲状腺がんが増えるとは考えにくいが、万が一の場合にも対応できるよう継続的な健康管理が必要だ」は至極全うで疑義はないと思うのだが。
Michiharu Wada @mw_mw_mw
このような事態が繰り返されると、返す返すも当時、低バックで統計的に信頼度の高い測定(少しのエフォートで可能なことだった)が実行できなかったことに慚愧に堪えない。

@jiromurata 先生のツイート(2011.8.20)

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コメント

nao @parasite2006 2012年8月20日
@leaf_parsley さんのまとめ「小児甲状腺被ばく調査の現場からの声」http://bit.ly/Nz7i6f へのリンクを発端として冒頭に追加させていただきました。有難うございました。
上海II @shanghai_ii 2012年8月20日
チェルノブイリでは事故直後の5-6月にヨウ素被曝検査された地域もあります。http://goo.gl/nqFYo (夏の大規模なセシウム検査に比べると少ないですが)
nao @parasite2006 2012年8月20日
@shanghai_ii 有難うございます。これhttp://goo.gl/nqFYo はロシア西部の汚染地域ブリャンスクのデータで、事故(1986年4月26日)から約1カ月後の1986年5月22日が基準日ですから、半減期が3回強過ぎて事故直後に比べたら1桁近く下がったあとでもまだこれだけの値が出ているのは驚き(しかもベラルーシ領内にはさらに深刻な汚染地域がある)。最終ページの分布図の横軸の線量を10倍して(1 Gy=1 Svと想定)、福島のスクリーニング結果と一度見比べてみればいいでしょう。
nao @parasite2006 2012年8月20日
(これhttp://goo.gl/nqFYo の最終ページの甲状腺被ばく量の分布図は、直接実測できなかった分については自家製牛乳の消費量と放射性セシウムの体内蓄積量をもとに推定して作成したとあります)
nao @parasite2006 2012年8月20日
まとめの中でも引用させていただいた学習院大・田崎先生の解説「2011 年 3 月の小児甲状腺被ばく調査について」http://bit.ly/tmDXmX まだの方はこの機会にぜひ全文通してお読みになることをおすすめします。
nao @parasite2006 2012年8月21日
リストの説明に甲状腺モニターの解説動画のリンクを追加しました。@Slight_Bright さん、ご教示有難うございました。
@sanpode @sanpode 2012年8月22日
ここちらも、東電の福一再現ドラマみたくNHK で再現番組やっては?と思ってしまった。当時のETV特集何かと話題でした。あの番組いくつかが(真実は私も分かりませんが)その後の国は一杯隠している、という世間の長く続く疑心暗鬼、ネット上の混乱に一役買っているのはあると思います。国はしっかりして欲しいです。
@sanpode @sanpode 2012年8月22日
上記ご紹介の学習院・田崎先生の報告読ませて頂きました。現場の方の言葉、どんなに演出された番組よりも重く響きました。最近になって放射線の影響について真剣に学び始めました。なかなか公式な指針や現状報告が出ない中、早くから広く公表する事の大切さを訴えていらしたのだと知り胸が熱くなりました。繰り返しますが政府はこういった専門家方の努力をしっかりと纏めて国民を正しく導いて欲しいです。
Michiharu Wada @mw_mw_mw 2012年8月23日
昔の呟きが纏められて恐縮です。確か「チェルノでは100mSv以下の甲状腺等価線量では一人もがんにならなかっかた?」という問いに「そんな低線量を測れていないのでそれは誰にもわかりません」とすべきところを脊髄反射で色々呟きました。
Michiharu Wada @mw_mw_mw 2012年8月23日
初期のスクリーニングは県の医療班の下、放医研のREMATの先導で、広大、弘前大らの常駐専門家に、各地自治体や京大炉などのチームが参加しました。その1つのチームが核物理混成チームです。本当は専門を生かしてもっと主体的に主導できれば良かったのですが、足りませんでした。
nao @parasite2006 2013年4月1日
2011年6月10日の日本物理学会のシンポジウム「物理学者から見た原子力利用とエネルギー問題」で行われた震災直後の福島県下での物理学者の活動報告のスライドhttp://bit.ly/14yYokI のリンク切れを修正しました。
nao @parasite2006 2013年4月1日
2011年3月の福島県下の甲状腺スクリーニング関係の記録をまとめたPDFファイル(全91ページ)http://bit.ly/14yZEUQ を追加引用しました。
nao @parasite2006 2013年4月1日
旧原子力安全委員会が行った甲状腺スクリーニング検査結果の保護者向け説明会資料ファイル(甲状腺等価線量の分布グラフ入り)http://bit.ly/119PxTF のリンク切れを修正しました。
nao @parasite2006 2013年4月2日
川俣町(2011年3月28日)と飯舘村(2011年3月30日)の甲状腺スクリーニング検査のバックグラウンドについて調べたことを追加しました。川俣町のバックグラウンドの平均値(個人データの分布から算出)は0.094 μSv/h、飯舘村のバックグラウンド(当日検査場所を選定した広島大学・田代聡教授の報告http://bit.ly/127kiHM )では0.1 μSv/h。
nao @parasite2006 2013年4月2日
leaf_parsley いえ、もとはこちらhttp://bit.ly/XTQqvt をご覧になった@kazooooya さんが動画の出所をつき止めて教えて下さったのですhttp://bit.ly/XTQFGC でなければいつまでも間違えたままでした。
nao @parasite2006 2013年11月14日
まとめ本体で引用した日本小児科学会が2011年4月17日に緊急フォーラム「この大災害に小児科医はどう立ち向かうか」の記録ページhttp://bit.ly/1hFXNFi と広島大学・田代聡教授の動画http://bit.ly/1hFXTNe のリンクが変更されていたので修正しました。
nao @parasite2006 2014年12月28日
立教大・村田次郎先生(@jiromurata )のツイートを2件追加収録させていただきました。ありがとうございました。
nao @parasite2006 2015年11月4日
福島県ホームページの緊急被曝スクリーニングマニュアルのリンク切れを修正しました。http://bit.ly/1krfjzZ
nao @parasite2006 2015年11月4日
原子力安全研究協会の資料「緊急被ばく医療の知識」のリンク切れを修正しました。http://bit.ly/1RRmLPK
nao @parasite2006 2016年9月20日
2011年3月末の川俣町、飯舘村、いわき市のこどもの甲状腺スクリーニング関係の記録「小児甲状腺被ばく調査に関する経緯について」のリンク切れを修正しました。https://www.iwanami.co.jp/kagaku/20120913_2.pdf
nao @parasite2006 2016年9月21日
作成から3年経って原子力規制委員会ホームページから削除された旧原子力安全委員会サイト内のデータが、こちらhttp://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9483636/www.nsr.go.jp/archive/nsc/ に保存されていることを教えていただきましたので関連ツイートをまとめに追加しました。
nao @parasite2006 2016年9月21日
@h_okumura 先生、ご教示ありがとうございました。
nao @parasite2006 2016年9月24日
2016.9.21-22のAkoさん(@heart8255 )のツイートを追加させていただきました。@jiromurata 先生、@kikumaco 先生にもお礼申し上げます。
ICHIKAWA Kento(おにぎり) @kentosho 2016年9月24日
3.11の原子力災害において実験家の方々の活躍は本当に目を見張るものがありました
nao @parasite2006 2017年3月17日
引用した資料のリンク切れを幾つか修正しました。
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