「フード・インク」のまとめ

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「フード・インク」公式サイトhttp://t.co/pUdqqtcM
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映画『フード・インク』『ありあまるごちそう』予告編 http://t.co/45wYdbJQ
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フード・インク「生産地と消費者の間にはカーテンが引かれている。食品業界は真実を隠したい。知ると食欲が失せるから。」「一握りの多国籍企業がフードシステムを支配している。種子からスーパーまで企業が食品を支配する。」
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【フード・インク】外食産業の工業化…「マクドナルドは米国最大の牛ひき肉の買い手。均一の味を求めてひき肉の製造法を変えた。マクドナルド社は最大のポテトの買い手。そして最大の豚肉、チキン、トマト、レタス、リンゴの買い手だ。」「そして今一握りの企業がフードシステムを支配する」
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【フード・インク】「1970年代は牛肉大手5社が市場の25%を支配していた。今日では大手4社が80%以上を占拠する。豚肉でも同じことが起こっている。ファーストフードを食さなくても、こうして製造された精肉を食している。」
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【フード・インク】大企業と契約している養鶏場。鶏はいつも日陰にいる。昔なら3か月かかったのに、今は49日で同じ大きさに育つ。骨が弱くほとんどの鶏は自分の体重を支えられないため、数歩も歩くと倒れてしまう。鶏は抗生物質を与えられている。農家の女性は「抗生物質のアレルギーになった」と。
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【フード・インク】スーパーには豊富な商品が。だが関与してるのは数社と数種類の穀物だけ。源をたどると、全てがアイオワ州のコーン畑に行きつく。工業食品のほとんどはコーンを原料にしている。コーンは世界を制服した。米の農地約30%がコーン畑。政府補助金で生産コストはより安く、生産過剰。
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【フード・インク】政府が支援する理由は、カーギル社などの穀物メジャーが安いコーンを買いたがるから。大企業は今の農業法案を通すため議会に大金を撒いた。農業法案は食料経済全体を規制する。農業政策は備畜のできる商品穀物を重視する。大量に作れと農家の尻を叩く。「統合しろ」と。
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【フード・インク】様々なコーン製品…ケチャップ、チーズ、乾電池、ピーナツバター、スナック菓子、ドレッシング、ダイエット甘味料、シロップ、ジュース、粉末ジュース、おむつ、鎮痛剤ファーストフード。デンプンの粒からは高果糖コーンシロップや食品添加物が作られる。乳化剤、抗酸化剤など。
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【フード・インク】加工食品の隠れた成分にはコーンを原料とするものが多い。さらに、コーンは家畜飼料の主原料だ。鶏、豚、牛、なんにでも。魚のえさにもなる。川魚であれ養殖サケであれコーンを食ベさせる。
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【フード・インク】牛はコーンを食ベるようにできていない。コーンで育てるのはそれが安いから。研究によるとコーンの多い飼料を与え続けると大腸菌が耐酸性を持つようになり、より危険な大腸菌に変わる。コーン飼料によって普通の大腸菌が進化し、突然変異を起こす。そして大腸菌O157が登場した。
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【フード・インク】大腸菌O157。それは飼育場の飼料で作られた飼育場の産物。牛は一日中自分たちの糞尿の中に立っている。一頭が感染すれば次々と広がる。処理場についた頃には体は糞まみれ。1時間に400頭が処理されるのなら、死体に糞が付着するのを防げるか?肉に混入しないのか?
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【フード・インク】ブッシュ政権時代に農務省長官は元・牛肉業界ロビイストのチーフ。元・全米食品加工協会の副会長が食品医薬品局FDAの局長だった。監督機関が監督するベき当の企業に支配されている。1972年FDAは5万件の安全検査を実施、2006年にFDAが行った安全検査は9146件。
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【フード・インク】食中毒は常に起こる。食品製造のテクノロジー化が進むほど安全で汚染も減るように思える。だが加工工場は巨大化しすぎた。病原菌を広範囲にまき散らすには絶好の場所。70年代には何千もあった処理場が、現在は13か所の処理場で、全米で売られる牛肉のほとんどを加工する。
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【フード・インク】車でハンバーガーを食ベる家族。「キャンディの方が安い。チップスもだし、ソーダなんて本当に安い。野菜を見ると、同じ値段でハンバーガーが2つ買える」99セントでダブルバーガーが買えるのに、ブロッコリーが買えない。そう言う彼女の夫は糖尿病で、次女も小児糖尿病の可能性。
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【フード・インク】2型糖尿病は成人病だったが、今は子どもの間にも流行している。2000年以降生れのアメリカ人の3人に1人は糖尿病予備軍。マイノリティの場合、比率は2人に1人に上がる。
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【フード・インク】モンサントは化学薬品会社。DDTやベトナムの枯葉剤を作り、除草『ラウンドアップ』を開発。その耐性を持つ遺伝子組み換え大豆。ラウンドアップを散布すると、この耐性大豆以外の草は枯れる。1996年モンサントが耐性大豆を売り始めた頃同社の特許遺伝子を持つ大豆は全米の2%
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【フード・インク】1996年モンサントが耐性大豆を売り始めた頃同社の特許遺伝子を持つ大豆は全米の2%、それが2008年には90%を占めている。モンサントには農家の調査と訴訟に専従する75人のスタッフがいる。種子を保存する者は特許権侵害で捜査される。
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【フード・インク】「もし誰かが種子を保存したらどうなる?」「それをやってるのは1社、モンサントだけ。モンサントは偵察チームを国中に放ってる。ホットラインがあり電話を持ってる。違反があると連絡を受けたら調査員を派遣して調査させる。そして…モンサントから電話が来る」特許侵害での捜査。
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【フード・インク】モンサントの大豆に乗り換えなかった農家の畑が、遺伝子組み換え作物GMOに汚染された。周りはどこもGMO。花粉や種が飛んできても、説明責任は自身にある。権利を侵害していないことを、農家はモンサントに証明しなければならない。

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