『日活昭和青春記』(松本平著)

『日活昭和青春記』(松本平著・WAVE出版刊)のつぶやきをまとめました。
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hamanokani @hamanokani

『日活昭和青春記』映画化 #勝手に日活映画100周年記念作品を考える シャレにならないけど割とマジで。出版されたばかりのトレンドな本をすぐさま映画化! 公開形態はもちろん各地巡回の親子映画で!(←本を読んだ人だとピンとくる話題…)

2012-09-12 18:15:25
春日太一 @tkasuga1977

「日活昭和青春記」(WAVE出版)は拙著「仁義なき日本沈没」(新潮新書)を読んで「面白い」あるいは「物足りない」と思われた方には是非お読みいただきたい一冊。あと、自分の編集担当さんたちならどんなタイトルを付けるのかも聞いてみたい。

2012-09-12 16:43:56
春日太一 @tkasuga1977

マイ殿堂入り《日本映画関連の単行本》は能村庸一「実録テレビ時代劇史」、永田哲朗「殺陣」、笠原和夫「破滅の美学」「昭和の劇」、橋本忍「複眼の映像」、田草川弘「黒澤VSハリウッド」……が思いつくけど。「日活昭和青春記」もその列に入れたい。が、こう並べると題名のダサさがより際立つ……

2012-09-12 16:31:30
春日太一 @tkasuga1977

「日活昭和青春記」。この題名だと熱心な映画ファンか団塊の世代以外からはスルーされると思う。でも、これは凡百の「《古き良き》映画ノスタルジー」本では全くない。描かれるのは映画斜陽期にひたすらもがき苦しむ会社の様子と人間模様。讀賣書評が拙著との併読を勧めていた理由がよく分かった。

2012-09-12 16:17:08
春日太一 @tkasuga1977

松本平「日活昭和青春記」(WAVE出版)が届いたんでさっそく開いてみる。こりゃ、凄い。ロマンポルノへと転換する前後の組合・経営の様子が生々しく伝わるドキュメントにして一級品の資料。こういう本を待っていた!それだけに、個性がない上に魅力を全く伝え切れていない題名に大いに不満。

2012-09-12 15:59:32
真魚八重子 @Yaeko_Mana

ほんとだ、誤字ってる。吉澤商店が吉澤商会に。今手元にあった「日活昭和青春記」の年表も、吉沢商会になっちゃってる。/日活株式会社は創立100周年を迎えました | 日活100周年 | NIKKATSU 100th Anniversary http://t.co/otZbhKuq

2012-09-11 10:22:28
どっこい NT @MIKUtemOZaDOWN

【レビュー】『日活 昭和青春記 日本でもっとも長い歴史をもつ映画会社の興亡史』松本 平 ☆5 http://t.co/e8MbfqTO #booklog

2012-09-10 23:16:26
どっこい NT @MIKUtemOZaDOWN

【読了】『日活 昭和青春記 日本でもっとも長い歴史をもつ映画会社の興亡史』松本 平 http://t.co/MwICq3My #booklog

2012-09-10 22:33:15
小田明美 @akemioda

『日活昭和青春記』(松本平著)9/10ヨミウリ・オンライン内の「本よみうり堂」で渋谷大盛堂書店山本亮さんが本書を紹介してくださいました!ありがとうございます。@wave_p http://t.co/sxxGiEX6

2012-09-10 17:48:59
WAVE出版編集部 @wavepublishers

『日活昭和青春記』ヨミウリ・オンライン内の「本よみうり堂」で渋谷大盛堂書店山本亮さんが本書を紹介してくださいました!ありがとうございます。 @wave_p... http://t.co/6fvKvZgr

2012-09-10 17:43:38
春日太一 @tkasuga1977

気になってた本だけど、この書評よ読んで急いで購入決定⇒松本平『日活昭和青春記』WAVE出版 http://t.co/G4NRT3gf

2012-09-10 16:21:59
ゴロウ @bookseller56

[B!] 日活昭和青春記(松本平) : 本屋さんへ行こう! 書店員のオススメ読書日記 http://t.co/3D98GSgs

2012-09-10 13:45:57
八十嶋康夫 @yasuoyasojima

「日活昭和青春記」WAVE出版購入。著者は日活元取締役の松本平氏。たたきあげの会社員からみた日活話。後半以降は給料の遅配とボーナスなしの話ばかりだが、当時の企画部長が社長に 製作スタッフの低月給を問いただしたところ「好きなことやってんだからいいじゃない。」日本映画界の基本ですね。

2012-09-08 08:38:12
かねたく @hirakuk

松本平『日活昭和青春記』を読み終えた。買ったときに期待した内容とは多少違っていた。組合とか労使交渉という話はきわめて苦手。でも、各映画会社のカラー、日活社長堀久作の個性、60年代から70年代にかけての各社の苦闘、生き残りをかけた日活社員の人たちの努力などが伝わる興味深い本だった。

2012-09-07 20:04:38
千葉和彦 @habuki_tozaki

『日活 昭和青春記 日本でもっとも長い歴史をもつ映画会社の興亡史』(松本平 WAVE出版) という長いタイトルの本が出たらしい。この著者の名前は、80年代日活の新事業担当か興行担当重役かで覚えがあるけど。読んでみよう。

2012-09-06 11:23:03
錦之助 @kinnosuke1932

『日活 昭和青春記』を読み終える。労組の先頭に立って経営者側、倒産寸前企業に群がる外敵に立ち向かってきた人たちが経営者側になり会社倒産の当事者となっていく生々しい記録。バクチ的要素の高い映画事業の難しさに、実態のないものに頼ることで判断を誤ってしまうバブルの怖さを感じる。

2012-09-06 10:40:54

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