2012年11月12日

新青年芸術劇団/「狂人日記」

新青年芸術劇団/「狂人日記」 11/10(土)-11/11(日) あうるすぽっと
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(旧姓:公募プログ)ラムちゃん(5代目) @FTram

新青年芸術劇団/「狂人日記」Twitterまとめたもふよ!http://t.co/9R2H8UEp 終わっちゃったけど感想聞きたいもふ~。http://t.co/Ysiu0Icq

2012-11-12 00:23:01
藤原ちから @pulfujiko

新青年芸術劇団『狂人日記』、わー、めっちゃ面白かったんですけど(わけわからなすぎて)。とても虚無的な気持ちで観た。日本に来てくれてよかったなあ。

2012-11-11 16:07:29
藤原ちから @pulfujiko

人肉ならぬニンニクを食してしまった、なう……(@ラーメン)

2012-11-11 16:09:36
Y-Y @moooooom

昼間は新青年芸術劇団『狂人日記』。人肉食て、遠すぎて自分はどう捉えたら良いのかわからなかった。演出も日本では見たことないものが見れたりするかなとかなり期待してたんだけど、特にそう言う所はなかったように思えて。事前に期待し過ぎたのかな。

2012-11-11 22:30:23
宮沢章夫(笑ってもピンチ) @aki_u_ench

新青年芸術劇団 [中国]の『狂人日記』は公募作品なのでここでは詳しく触れないようにしよう。審査の結果と、おそらく書くだろう選評で語りたい。ただメモはしておかなくては。忘れないうちに。訓練された俳優たちの劇は、いま、この国で演劇に関わっている者の目には少し過去の表現に感じる。

2012-11-11 06:38:25
宮沢章夫(笑ってもピンチ) @aki_u_ench

(新青年芸術劇団 [中国]の『狂人日記』のメモ2)といっても、もちろん、この国にもこうした表現は数多いだろう。そして、その枠の中ではさまざまに実験的なことをしている印象だ。集団の創作力を見せつけられる。この国では「劇団」が形骸化して久しくその意味をあらためて問うべきかと考える。

2012-11-11 06:43:29
宮沢章夫(笑ってもピンチ) @aki_u_ench

(新青年芸術劇団 [中国]の『狂人日記』のメモ3)集団の創作力についての問い。しかし、新青年芸術劇団のこの作品には関係がない。それがむしろ当然の「演劇」として表現に反映するシーンにおける作品だから。この国での「劇団」はいまどうなっているのか、作品とは関係なく考えた。

2012-11-11 06:46:26
宮沢章夫(笑ってもピンチ) @aki_u_ench

(新青年芸術劇団 [中国]の『狂人日記』のメモ4)しかし、若い集団だ。テーマを描くために素材化されるグロテスクさの表現はもっと迂回する方法がなかっただろうか。このストレートさが若い。言葉を信じているようだ。疑いはどこにあるだろう。(あれ、メモじゃなくなっちまった。)

2012-11-11 06:49:50
かいらくえんなつき @natsukinoboyaki

新青年芸術劇団「狂人日記」。最近僕は狂人耐性が相当高くなってしまっているので、物足りないというか、もっともっとグロテスクな感じでもよかった気がするが、それは僕の原作の勉強不足によるのかもしれない。ただ、カーテンコールのときの出演者がすごくいい顔していた。そこにはちょっと来た。

2012-11-11 01:36:03
夏目深雪 @miyukinatsu

昨日は新青年芸術劇団『狂人日記』から。昨年の公募で観た『River! River! River!』とあまり印象変わらず。映画では新しさや鮮烈さが結構簡単に出てくるように見えるのだが、演劇は四千年の歴史を背負っているのかな…という雰囲気。

2012-11-12 10:34:51
鈴木理映子 @r_suz1005

シアタースタジオ・インドネシアや新青年芸術劇団「狂人日記」を見ていると、ふわふわした日常を微細に検討するような実験が、なんというか「小さい」と思えてくる。もちろん、細かな実験だって、大きな波をつくり出すことはあるんだけど……この<向き合い、切り拓く力>の強さを前に、目が覚める感じ

2012-11-12 10:09:21
依田玲奈 Reina Yoda @yodaclo_24

F/T12公募プログラム 新青年芸術劇団『狂人日記』を観ました。初あうるすぽっと。れんがを使った演出が印象的で、最後は崩す、投げる、叩くという動作が、すごく恐ろしく見えました。中国の演劇は初めて観ましたが、言葉が力強く響いてきました。

2012-11-10 22:29:06
Makiko Ochi @maki_co

あうるすぽっとで新青年芸術劇団(中国のカンパニー)の『狂人日記』を観た。魯迅の原作をもとに、瓦礫の中で声を張り上げる、歌う、ぐっと見つめる、ものすごい作品だった。心奪われた。瓦礫たべてた、、(何で出来てたのかな?)

2012-11-10 21:27:44
sokolowski @sklwsk

ジエン社と、新青年芸術劇団の『狂人日記』。両方は観れないのでどちらかを選ばねば、なのだけど。。

2012-11-10 01:31:20
アヤミ @imaya_inat

新青年芸術劇団『狂人日記』魯迅の語り口は詩的。解体と建設は似たようなものだという言葉が印象的だった。異常なものを観ている感覚がすり替わっていく面白さ。中国の演劇に感じるだらだらとした狂気はあながち間違っていないと思う。埃の舞う感じとか舞台からの振動などは観客に繋がる感じがした。

2012-11-11 00:17:34
佐野木 雄太 @y_sanoki

新青年芸術劇団(中国)の「狂人日記」をなんの予備知識も事前情報も作演もどんな団体かもタイトルさえもサッパリのプウで観劇。魯迅の原作からってことでもっと中国の「今」が観たかった身としてはやや残念だったけどそれは何も知らずに行ったオレのせい。字幕アリで80分。なかなか面白かったです続

2012-11-11 16:06:51
佐野木 雄太 @y_sanoki

「狂人日記」演出のキレがかなり良かった。こういうスタイルをとると「わけがわからなくなる」ことが多くなるし「わけがわからなくなる」のは「良いことだ!」「狙った!」とかいう反駁でお茶を濁されることが多い。が新青年~の演出はちゃんと理解可能だった。もちろん言葉はわからなかったけども。

2012-11-11 16:23:47
佐野木 雄太 @y_sanoki

「狂人日記」俳優たちは若く見えたんだけどいくつぐらいなんだろう。俺と同じくらいなのかな。客席空きまくってて(だから観られたんだけど)なかなか面白かったですよ。

2012-11-11 16:10:07
佐野木 雄太 @y_sanoki

「狂人日記」字幕のタイミングと音響だけは気になったけど、煉瓦と砂埃と照明は美しくって妬むぜ。個人的には食ってた煉瓦がなんでできてたのか気になる。総じてなかなか面白かったですよ。

2012-11-11 16:33:20
相馬千秋 @somachiaki

さらに中国から新青年芸術劇団による『狂人日記』と続く。あまりにディープな週末だ。http://t.co/ZnWW8KgE 今、私たちが中国のインディペンデント・アーティストらと連帯し、彼らと対話を続けていくことは必須だ。つべこべ言わず、こういう取り組みを淡々と続けるのみだ。

2012-11-06 10:07:02
相馬千秋 @somachiaki

あたりには瓦礫の埃が充満している。客席にはマスクを配布するという。中国・北京からやってきた気骨のインディペンデント劇団、新青年芸術劇団。その迫力、気合いを、絶対に目撃して欲しい!  http://t.co/hfH5ZZO4 http://t.co/oimRtIkm

2012-11-08 16:54:08
相馬千秋 @somachiaki

この瓦礫の山をみよ。もちろん本物の石だ。これが中国・北京から来た新青年芸術劇団『狂人日記』の舞台美術だ! ものすごい迫力。 http://t.co/Nql9iS8w この瓦礫の上で、役者達は魯迅の世界を体現するという。足の裏は大丈夫なのか。http://t.co/oimRtIkm

2012-11-08 16:53:07
fukudatakeshi @fukudatakeshi

新青年芸術劇団「狂人日記」の中盤で俳優全員でハミングする曲って、マルターラー「ムルクス」の中でも歌われてる曲だよね?「ダンケ!」が繰り返されてどんどんキーが上がってくやつ。

2012-11-11 19:36:07
Asako HIROKAWA @asako_hirokawa

フェスティバルトーキョー海外公募プログラム「狂人日記」中国の新青年芸術劇団をあうるすぽっとで観劇。日本語字幕あり。舞台装置に石ころを敷き詰め、砂ほこりが激しかったためか、座席が中央から後方にのみ設置。石ころの重さと、石ころを落とす鈍い響きと、照明の暗さで中国の抑圧を表現?

2012-11-10 21:32:37
不参加/ @dusmin

新青年芸術劇団「狂人日記」すごい!台詞内容がエグいのがちょっときつかったけど、俳優の身体、台詞、生ギター、照明、装置、あらゆる要素がめちゃくちゃかっこいい!エネルギーにあてられてすっかり見入ってしまった。

2012-11-10 21:08:00
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コメント

(旧姓:公募プログ)ラムちゃん(5代目) @FTram 2012年11月13日
まとめを更新したもふ。新青年芸術劇団お疲れさま!ઉ◉ω◉ઈ
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