妹へ、弟の妻へ

個人的メモ
政治 虐待 毒になる親 差別
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Yoshiko Miwa @miwa_chan
6月に私を大変可愛がっていた祖母が98歳で亡くなった。父親は私に葬儀の予定を知らせたが、出席させなかった。私は葬儀社の人に祖母の生前のデジカメ写真を提供した。それが使われるにあたっては、(父親によれば)私と疎遠な妹が貢献したのだそうだった。そう言われても、妹とは付き合えない→
Yoshiko Miwa @miwa_chan
→妹は私より約10歳下で、20歳で実家を離れた私がどういう目に遭っていたかについて、あまり詳しくは知らない。なのに、「そんなはずがあるわけはない」と、母親が私にした虐待の数々を否定する。私が根拠を挙げて、それが事実である蓋然性が高いことを説明すると、→
Yoshiko Miwa @miwa_chan
→次に「お母さんは更年期だったのでは」などと言い出すのだ。「まだ更年期ではなかったはず」と私は言う。すると妹は、自分の長男に「よしこおばちゃん!」と叫ばせたり、泣いたりした。そんなことで、自分に根深く残る記憶を消せるものか。それはもう10年近く前の話。→
Yoshiko Miwa @miwa_chan
→妹よ。10年前の話を、あなたが自分の息子に「おばちゃん!」と叫ばせる直前から再開してほしい。それが出来ないのならば、あなたとは付き合うことはできない。あなたは小さかったから、私が何をされていたか知らなかった。それは仕方ない。知らなかったあなたに言えることは「知らない」であり、→
Yoshiko Miwa @miwa_chan
→「そんなことはなかった」「そんなことがあるわけはない」ではないはずだ。以上。
Yoshiko Miwa @miwa_chan
弟の妻へ。私はあなたが、私の両親の理解と協力のもと、職業生活で活躍し、家庭にも恵まれていることに対して、大変喜ばしいと心から思っている。女性がそのような人生を手に入れることができる時代は、均等法第一世代に近い私の世代の望みだったから。→
Yoshiko Miwa @miwa_chan
→「でも妬ましい」とかいう感情があるわけでもない。私は自分の親世代(たとえば元夫の母)にそのような「嬉しい、でもやっぱり妬ましい」という感情をぶつけられて、ほとほと消耗した。私はそういう感情を他人にぶつける人間になりたくない。そういう感情を持ちそうな場面には最初から近寄らない。→
Yoshiko Miwa @miwa_chan
→では、なぜあなたと距離を置いているのか。家族写真の載っている年賀状を送らないでほしいと望んだのか。問題は私の両親にある。あなたに良い顔をし、協力を惜しまない一方で、息子の妻に見せられないネガティブな表情や感情が誰に向かっているのか。「ない」わけじゃない。あなたに見せてないだけ→
Yoshiko Miwa @miwa_chan
→文学部(確か)出身なら、「ジキルとハイド」はご存知でしょう。人間にはある程度、多かれ少なかれ、そんな二面性があって当たり前かもしれません。あなたが見ているのは家庭という舞台の表。私は同じものの裏ばかり見ています。同じ人たちや同じものを、私は見ていません。→
Yoshiko Miwa @miwa_chan
→弟と私は、ほぼ同じ時に同じものを食べていても、同じ経験をしていません。弟は温かい食事を椅子に腰掛けてTVを見ながら談笑しながら食べていました。私はその時に冷たい床に正座させられており、何時間もあとに、冷えきったものを一人で食べさせられました。→
Yoshiko Miwa @miwa_chan
→たぶん、信じられないでしょう。あなたの知る夫の両親は、そんなことをしそうにもない人たちなのでしょうから。でもこれは実際に起こったことです。肯定できるなら、私はあなたと付き合えるかもしれませんが、それはありえないと思っています。否定なさいますか。では→
Yoshiko Miwa @miwa_chan
→同じ報道という仕事に携わる者として、職業人として、あなたとお付き合いすることはできません。→
Yoshiko Miwa @miwa_chan
→弟と私のことについて、もう少し知って下さい。弟は、私に何をしてもいいことになっていたんです。母親がそうしていました。殴るとか蹴るとか陥れるとか。大事にしているものを壊すとか、その他、あらゆる、私がしないでほしいと望むことをするとか。→
Yoshiko Miwa @miwa_chan
→弟は、そういう時、母親に「お姉ちゃんに……した」と言いました。母親は私に「H(弟)が何かしたらしいけど怒ったらいかんよ」と言いました。そういうふうにして、弟は私に何をしてもよいというルールができていました。これだけだったら、拡張版のきょうだいケンカで済むかもしれません。→
Yoshiko Miwa @miwa_chan
→弟が自営をはじめて経営が安定しなかった時代に、私は保証人になってほしいと頼まれたことがありました。頼んできたのは父親でした。「大事なことだからH(弟)本人に電話をかけさせてほしい」と私は言いました。弟は私に電話をかけました。保証人をお願いする場面にふさわしいと思えない口調で。→
Yoshiko Miwa @miwa_chan
→私は応じませんでした。ただ応じないというのも無情すぎる気がしたので、保証人協会など別の手段の存在を知らせました。その後弟がどうしたかは知りません。私だって、自営で安定しない時期の苦労は知っています。自営だから、リスクがあるから、応じなかったというわけではありません。→
Yoshiko Miwa @miwa_chan
→逆はありませんでした。つまり、たとえば大人になった私が、弟に「保証人になってほしい」と横柄な態度で頼むということであり、それを父親が代理するということです。そういうことは、ありませんでした。したいとも思いませんが。弟の自営のスタートアップの大変さに理解を示した両親は、→
Yoshiko Miwa @miwa_chan
→私が苦境にあるときには、父親が「自己責任、自己責任」、母親は「あんた福岡に帰ってこれんとね」でした。それは私がまだ2足歩行していた時代で、つまり私は介護の手足となることを期待されたのです。私が車椅子に乗るようになってからは「ウチはもう関係ない」とか言われました。→
Yoshiko Miwa @miwa_chan
→これで充分でしょうか。これが、あなたと私がお付き合いできない理由です。お元気で。さようなら。
@FDAPPi
@miwa_chan 血を分けた家族であっても、または身内でも、当事者の苦しみと孤独は同じ境遇につき落とされなければわかりません。切なさ、苦しさに胸がヒリヒリして、まるで恋に似ています。ご安心下さいね、同性愛者ではないので。ぶしつけをお許し下さい。私だったら殺すかもしれない全員
Yoshiko Miwa @miwa_chan
@FDAPPi ありがとうございます。私も「家族全員殺して自分も死ななくては」と、かなり長いこと思いつめていましたよ。その思いから自由になったのは、ここ数年のです。原家族がいて談笑していたら、私は今でも笑うことができません。でも遠くで無関係に談笑しているなら、私はここで笑えます。
Yoshiko Miwa @miwa_chan
@hildahippo まあ、なったらなったで、何とかなりますよ^^ 
@FDAPPi
@miwa_chan 今ほどのツイート一連は本当に切なくなりました。笑えるようになるまでの長い時間のことだけでも頭が下がります。当方は体調を崩す前、地域紙で地元の福祉を担当してました。今は離れて疎くなったけど、いつもツイート読んで勉強させていただいてます。お悔やみ記事担当ですがw
Yoshiko Miwa @miwa_chan
@FDAPPi ありがとうございます。言えるようになっただけ、進歩です。言えませんでしたから。地方紙・地域紙のおくやみ記事って、とても重要なお仕事だと思います。熱海新聞のおくやみ欄はご覧になったことありますか? 素晴らしいです。
山下 歩 @neko_yamashita
@miwa_chan スーザン・フォワードの「毒になる親」を読んでから楽になりました。許せないものは無理に許すことはないし、まして「許したふり」をしたまま怒りを抱えていると、本当に歪んでしまうのだと教えられました。当事者にしかわからないことです。家族ゆえに許せないことがあります。
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コメント

Yoshiko Miwa @miwa_chan 2012年11月23日
私に対する悪意のコメントや、妹・弟の妻に対する擁護コメントがついたら、「ああここにDV・虐待加害者の味方がいる、自分が居心地悪いのだろう」とみなします。