渡辺満久教授の11月23日講演「確実に活断層だ」報道への批判

興味深かったのでまとめました。 活断層調査についての私の感想は、 https://twitter.com/discusao/status/271208055360847872 https://twitter.com/discusao/status/271207042654543872 こんな感じですが、悪い感情を持ってまとめたわけではありませぬのでご容赦を。たいへん興味深い。
原発 震災 大飯原発 渡辺満久 活断層 原子力規制委員会
20
原子力規制委員会現地調査団の渡辺満久東洋大教授が23日、大阪市内で講演し「三浦半島(神奈川県)の活断層とよく似た破砕帯で、確実に活断層だ」と主張

http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012112301001695.html

山猫だぶ㌠/月曜南ヌ25a@C98 @fluor_doublet
この人の発言を追ってみると、学術以外の「なにか」別の思想を感じる。それは調査団メンバーにに必要とされているのだろうか。/大飯原発「確実に活断層だ」 現地調査団の渡辺氏 - 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/hasZnjpW
伊藤 剛(アイコン試行中) @GoITO
なぜ大島半島をフィールドにしている学者がいないのでしょう? RT @fluor_doublet この人の発言を追ってみると、学術以外の「なにか」別の思想を感じる。それは調査団メンバーにに必要とされているのだろうか/大飯原発「確実に活断層だ」http://t.co/AmeJ1tLL
高橋秀介 @richoutan
大島半島と三浦半島の成り立ちは同じだとでもいうのかね。この男のやりようはインチキ山伏が商家の軒先でする脅しと何が違うのだろうか。http://t.co/a8ZdvFVJ
高橋秀介 @richoutan
しっかりしろ東洋大!!!!
山猫だぶ㌠/月曜南ヌ25a@C98 @fluor_doublet
例えばさっきのニュース記事では、「残念ながら追加調査」とあったが、何が残念なのだろう?「絶対」と言い切った自説を重く取り上げてもらえなかったことが残念なのか。
高橋秀介 @richoutan
今度の調査団に入った鈴木康弘教授、所属する名古屋大学大学院環境学研究科は・・・・あたしはいい話を聞かないね。地表をうろちょろ歩いただけで活断層か否か、どんなご託宣をするのか注目してます。こんな調査で断言する様なら科学じゃ無いよ。
山猫だぶ㌠/月曜南ヌ25a@C98 @fluor_doublet
工学はともかく、理学では人間の商業活動や利用など微塵も必要とされない自然の理への理解が必要とされる状況がしばしばある。ところが、そこにそういうのをものすごく強い口調で持ち込む人がいる。けっこう周りが困る。
伊藤 剛(アイコン試行中) @GoITO
三浦半島の断層と似ているから大島半島のこれも活断層と断言って、何がどう類似しているのかを反証可能な形で示さないと何も言っていないのと同じだと思うんだが。そもそも三浦半島と大島半島では、分布している岩石も時代も成立過程も応力場等も大きくちがうのだけれど……?
伊藤 剛(アイコン試行中) @GoITO
世に活断層、断層の専門家の方はたくさんおられると思うんですが、休耕田をハンドオーガーで調査しただけで活断層の存在を論じるとか、地表調査を数日やっただけで活断層だと断言するとか、そういっや「調査」についてはどうお考えなのだろう? 
高橋秀介 @richoutan
新潟大学名誉教授の立石といい東洋大学教授の渡辺といい、地質調査の業界人は軽蔑をもって見ていると思いますよ。学者が学問を政治で曲げるなよ。
伊藤 剛(アイコン試行中) @GoITO
つい勘繰りたくなるところですが、年齢、出身大学からするとあまり関係はなさそうな。RT @fluor_doublet 旧ちだんけんの流れなのかな、と勘ぐりたくなることも。いやこれは根拠なしですごめんなさい。
高橋秀介 @richoutan
学者じゃ無い奴が学者の皮を被って学問を汚すことをしているのが本当にむかつくんだよ。
山猫だぶ㌠/月曜南ヌ25a@C98 @fluor_doublet
@GoITO ああごめんなさいちがうひとの話を混ぜてしまいました。紛らわしかったですね。ごめんなさい。
Oguchi T/小口 高 @ogugeo
@GoITO @fluor_doublet 彼は院生時代から現在まで一貫してノンポリです。
伊藤 剛(アイコン試行中) @GoITO
報道を介した情報だけですが、新生代の泥岩と一部蛇紋岩の三浦半島と、ペルム紀のチャートが分布する大飯原発付近が「似ているので活断層と断定、しかも地表調査のみ」というのはどういうことでしょうか? 意味がわからないんですが。@ogugeo
高橋秀介 @richoutan
@ogugeo @GoITO @fluor_doublet 右左の問題じゃ無いように思います。
伊藤 剛(アイコン試行中) @GoITO
ペルム紀じゃなかったかもしれない……。シームレス地質図を見てきます。
伊藤 剛(アイコン試行中) @GoITO
訂正です。大飯原発がある場所の地質ですが、チャートじゃなかったですね。ペルム気の火山岩類です。http://t.co/Fyyp1weA
高橋秀介 @richoutan
@GoITO @ogugeo 現状で「残念ながら追加調査」って言うのは左右とは関係ないかもしれないが、学問以外の何かにとらわれている言葉に思います。
Oguchi T/小口 高 @ogugeo
@GoITO 情報が断片的でコメントしにくいですが,彼が言っているのは伊藤さんが書かれたような地域全体の地質ではなく,2ヶ所の断層トレンチの断面の特徴の類似ではないでしょうか? 彼とは地理学会の理事会で定期的に会う機会があるので,次回会った時に聞いてみます。それまでお待ち下さい。
高橋秀介 @richoutan
仮に関電提供の資料を信用しないとするならば、追加調査は半端な規模では無くなるはずだ。
のがみ @nogami136
@richoutan こちらは、『電力』の専門家?が土木工事で『プロなめるな!』言ってきまして(白目 ノーヘルでの工事写真出したら捨て台詞吐いて逃げましたが、自称プロの的外れな横槍って一番厄介ですよね
伊藤 剛(アイコン試行中) @GoITO
ありがとうございます。「2ヶ所の断層トレンチの断面の特徴の類似」では? とのことですが、一般論として岩石の種類の差異を捨象して断層活動の時期を推定できるものなのですか? @ogugeo
残りを読む(78)

コメント

もうれつ先生 @discusao 2012年11月25日
まとめを更新しました。@tmfm21 さんのツイートを使わせていただきました。問題ありましたら対応いたしますのでご連絡ください。
もうれつ先生 @discusao 2012年11月25日
「残念ながら追加調査することになった」→渡辺教授は本格調査の必要性を説いているので、「調査」を否定しているわけではない。ただ本格調査のためには原発が稼動していると困難であるので、曖昧なステイトメントなまま稼動しながら追加調査となった経緯が残念である、といった旨の発言はされていますね。
もうれつ先生 @discusao 2012年11月25日
まとめを更新しました。
高橋秀介 @richoutan 2012年11月25日
原発が稼働していると出来ない調査。弾性波探査かな。
伊藤 剛(アイコン試行中) @GoITO 2012年11月25日
テフラ層を切るずれがある→活断層の証拠 であるのであれば、それで全会一致にもなるだろうし、三浦半島云々を持ちだす必要もないと思うんだが、そういう見解が報道されていないのはなぜなのだろう。
伊藤 剛(アイコン試行中) @GoITO 2012年11月25日
渡辺教授のコメントの報道は、「自然地理学者が活断層のトレンチを見れば、活断層かどうかはすぐわかる」という印象を一般に与えたと思うんですが、それは自然地理学という学問の信用を大きく損ねると思うんですね。小口先生はどうお考えだろう。
もうれつ先生 @discusao 2012年11月25日
まとめを更新しました。
もうれつ先生 @discusao 2012年11月25日
richoutan 「弾性波探査」←その必要性もあるのかもですが、以前から問題とされている<緊急用主水路と発電所敷地を貫いていると疑われている地層のズレ>についての調査などの際、稼動したまま重要設備が埋設されているところをトレンチするのは安全性に問題あり、ってほどのことではないでしょうか?
MASUDA Kooiti @masuda_ko_1 2012年11月25日
11月7日までの報道を見て考えたことですが 「活断層かどうかと原子炉稼動の判断は分けて考えよう」http://d.hatena.ne.jp/masudako/20121110/1352567198
もうれつ先生 @discusao 2012年11月25日
masuda_ko_1 調査団メンバーでおおむね同意されている「活断層の可能性を否定できない」という見解を公式発表すれば、規制委という権威を持ったシステムを考えれば原子炉稼動は止めざるをおえない、とは思います。それに批判がある場合は、規制委の安全審査や規制委そのものの存在意義を問うことになりそうですね。http://www.nsr.go.jp/activity/regulation/sekkei/sekkei1.html
高橋秀介 @richoutan 2012年11月25日
@discusao 追加調査はこういうことになるようですね。これは結果に興味があります。 http://www.nsr.go.jp/press/2012/11/1122-06.pdf
もうれつ先生 @discusao 2012年11月25日
richoutan なるほど。基本的にズレの存在が調査団内部で共有されている台場浜東西のトレンチ拡張作業にかかる手間を、渡辺教授曰く<三浦半島の活断層と同等の破砕帯>の山頂部トレンチの範囲拡大や発電所敷地及び隣接地のトレンチに回したほうが有意義な調査となるようには思います。トンチンカンなとこ40m掘るのは少し勿体ない。
MASUDA Kooiti @masuda_ko_1 2012年11月25日
.@discusao 規制委員会ウェブページの表現を使えば「地震、地滑りなどにより大きな事故が発生しないと考えられるところ」であるかどうかが問題であり、活断層という学術的概念を使った論争はまわり道だと思います。
Oguchi T/小口 高 @ogugeo 2012年11月25日
(GoITO氏への返信)自然地理学者は日本だけでも約千人(日本地理学会会員の1/3と推定)。当然,実に多様な人がいます。たとえば僕も渡辺氏とは表現のスタイルが違う。よって,地質学等の他の分野も含め,一研究者の発言の報道によって,長年続いてきた分野全体の評価が大きく変わるとは,僕は考えないですね。
discoder_x @discoder_x 2012年11月25日
「活断層である」かどうか厳密な結論が出るまで調査し続けるべき、という言い草は一見科学的だが、炉を稼動させながらすることを前提しているなら、政治的思惑の表明そのもの。
言葉使い @tennteke 2012年11月25日
「活断層の可能性があるという点ではみんな一致した」って、斑目(当時)委員長「再臨界の可能性はゼロではない」→菅(当時)総理「海水を入れるな!」を思い出すな。
もうれつ先生 @discusao 2012年11月25日
masuda_ko_1 「規制委員会ウェブページ」←立地条件の確認事項に<5.地震:敷地周辺における過去の地震や活断層の調査結果などにより、耐震設計に考慮する地震を選定します。>と明記されてるので、まわり道とはとうてい考えられませんが。http://www.nsr.go.jp/activity/regulation/sekkei/sekkei1.html
MASUDA Kooiti @masuda_ko_1 2012年11月25日
.@discusao そこも読んだのです。「活断層の調査結果」を尊重することは当然です。調査結果を原子力施設の安全性の観点で見ればよく、学術用語で「活断層」と位置づけられるかどうかの論争はまわり道だと思います。
高橋秀介 @richoutan 2012年11月25日
@discusao すべり面の延長規模を調査するのはそんなにトンチンカンかなあ。
伊藤 剛(アイコン試行中) @GoITO 2012年11月25日
小口先生、ご返答ありがとうございます。たしかに一般論としてはそうですね。ただ今回の場合、社会的な注目や影響の大きさを勘案して考える必要はあると存じます。また渡辺先生は学会理事でおられるわけですから、或る程度はその分野自体のイメージを背負ってしまうと考えます。それが責任というものでしょう。
もうれつ先生 @discusao 2012年11月25日
masuda_ko_1 規制委において<活断層という学術的概念を使った論争>に至った議論があった、という意味でしょうか?追加調査を選択したことがそういう意味である、ということならばその通りだと思います。規制委では「活断層」か「地滑り」かという議論に紛れて「活断層を否定できない」という話が逸れてしまった、といった流れですが。http://mainichi.jp/select/news/20121103k0000m040101000c.html
もうれつ先生 @discusao 2012年11月25日
richoutan 問題視されている区域を思い切り外れているので、勿論調査する意義はあるのでしょうけれど、なんだか戦時中の「転進」を思い出しました。その40m延長する費用で緊急用主水路絡みを調査したほうが有意義なんじゃなかろうか?と
伊藤 剛(アイコン試行中) @GoITO 2012年11月25日
discusaoさん、もしかして「断層」を「点」でイメージしてないですか?
高橋秀介 @richoutan 2012年11月25日
@discusao 転進のたとえは正直良くわかりませんが、断層の調査計画として別におかしくないと思います。
もうれつ先生 @discusao 2012年11月25日
GoITO いえ「点」でイメージしてませんが、それまたどうしてでしょうか?richoutan そうですか、それは失礼しました。
高橋秀介 @richoutan 2012年11月25日
@discusao とんでもない。全然失礼じゃ無いですよ。
伊藤 剛(アイコン試行中) @GoITO 2012年11月25日
>discusaoさん 「問題視されている区域」以外の、断層の延長や規模を調べる調査を旧軍の「転進」に喩えられていたからです。普通「転進」を思い出すってのは、「欺瞞だろ」の婉曲な言い方ですよね。
もうれつ先生 @discusao 2012年11月25日
緊急用主水路に絡んだズレというのが今回の調査のメインとなるものなのだけれど、そっちには殆ど手を拡げず発電所施設及び主水路からどんどん離れた方を調査して、それで「活断層か否か」充分判断出来るのであれば良いと思う。それよりも懸案の主水路絡みを調査したほうが確実かな、と思った次第です。
もうれつ先生 @discusao 2012年11月25日
GoITO 「欺瞞だろ」というか、東電としては緊急用主水路及び発電所周辺の方へはボーリングはまだしもトレンチなんかされたくないという意向の表れなのかな?と。「嘘を糾弾」とかまではいかないけれど、企業体の思惑というものはあるだろうと言う意味です。
高橋秀介 @richoutan 2012年11月25日
@discusao 関電です。あんまり勘ぐってもしょうがないじゃ無いですか。
伊藤 剛(アイコン試行中) @GoITO 2012年11月25日
活断層があるかどうかは、大飯原発全体に関わることなので、調査を断層の延長にまで広めるのはある意味「リスク」(変な言い方ですが)は大きくなるのでは? と思いました。あと大飯原発は関西電力です。
高橋秀介 @richoutan 2012年11月25日
私は調査の結果を待つことにします。
もうれつ先生 @discusao 2012年11月25日
GoITO GoITO 関西電力でした!失礼しました!!
もうれつ先生 @discusao 2012年11月25日
richoutan勝手にまとめると、高橋さんの仰っていることは、島崎邦彦委員長代理の<委員5人が「活断層か否か」はっきりするまで調査をする>という発言を支持するもので、渡辺教授の<調査は「活断層の可能性の有無」の合意までと事前会合から了承されており、それ以上踏み込むのは規制委・調査団に求められていない>という主張とは対立する、ってことですね。
高橋秀介 @richoutan 2012年11月25日
@discusao 島崎発言なんて知らないし興味ありません。興味があるのは地質調査です。
もうれつ先生 @discusao 2012年11月25日
richoutan <発言を支持するもの>は誤りで、規制委の島崎委員長代理が11月7日に取りまとめた主旨と高橋さんの仰ることはだいたい同じであろうと言いたかったのでした。たぶんご存じないかと思ったので、渡辺教授の主張との対比すのにより明確になるかとくっつけてしまいました。まぁ、地質調査をすることになったのは島崎さんの存在が大きいので、知らないし興味がないというのはちょっと意外ですけれど。
高橋秀介 @richoutan 2012年11月25日
@discusao 意外ですか、そうですか。
もうれつ先生 @discusao 2012年11月25日
このへんは11月4日と7日に行われた原子力規制委員会・大飯発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合(第1回・第2回)の流れで問題となった渡辺教授と島崎委員長代理との遣り取りの中で明確になった問題で、大飯活断層の問題ではかなりポピュラーなものだった。47NEWSの「確実に活断層だ」という渡辺教授の発言も、私はその流れの中で了解していたのだけれど、その辺全般に<知らない興味ない>となると、一概に追加調査といっても文脈的に随分異なった問題意識となっているのかも知れない。
Pascal @cxj00012 2012年11月25日
堆積層の地層のずれを見て、震源となりそうな地下(5km以上)岩盤の断層がどのようになっているかなど、分かるはずはないと思う。それで近い将来に地震の可能性の判定とも言える活断層の確定が出来るのでしょうか。
Pascal @cxj00012 2012年11月25日
地層のずれよりも、プレート活動に起因した、地震の原動力となる地下岩盤の応力場の形成などの考察についての議論・検証など、もっとあってもよいと思うが、こちらの方はさっぱり聞こえてこないのはどうなんでしょう。
Pascal @cxj00012 2012年11月25日
活断層の判定はある意味、緩やかな形の地震予知だと考えます。地震予知は時期を特定する事ができないと言う事で、専門家の間でも論争があり、あいまいさを断ち切れません。そのようなもので、現に存在する莫大な経済的利害の絡む問題を軽々しく左右する事に違和感を感じます。
Pascal @cxj00012 2012年11月25日
渡辺氏はもともと反原発の活動家ではないのですか。
もうれつ先生 @discusao 2012年11月25日
ちなみに、調査団メンバーは島崎邦彦委員長代理(東京大名誉教授、地震学)、元日本活断層学会長の岡田篤正立命館大教授、産業技術総合研究所の重松紀生主任研究員、信州大の広内大助准教授、それと東洋大の渡辺満久教授(変動地形学)の5人で、会合の中では台場浜の破砕帯は重松さん以外の4人が「活断層の可能性を否定できない」ことには合意されており、重松さんは「わからない」としてます。
もうれつ先生 @discusao 2012年11月26日
大飯発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合 第1回評価会合(11月4日)議事録 http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/ooi_hasaitai/data/20121104-ooi.pdf 同第2回会合(11月7日)議事録 http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/ooi_hasaitai/data/20121107-ooi.pdf
もうれつ先生 @discusao 2012年11月28日
数日後の感想1:地質学的な知見から渡辺満久教授及び記事を話題にされていたので、渡辺氏の見解と併せてみれば破砕帯調査の理解が深まるんじゃないか、と思ったのがこのまとめの動機です。そういう批判はあったほうがいいと思いました。たとえば「台場浜付近トレンチ調査南面下段すべり面」についての渡辺教授の活断層とする見解について、否定的な見解であっても地質学的なところで接点があれば、より理解するのに役立つんじゃないかとおもったのでした。
もうれつ先生 @discusao 2012年11月28日
数日後の感想2:あらためてまとめを読むと、このまとめでなされた地質学的批判は渡辺教授の問題とクロスする以前の、そもそもの辺教授の学識を問うのに近いもののように理解されます。現地調査の詳細までは知らなくとも、地質学的な知見が活断層判定の批判となるのかも、という甘い見込みもありました。また、特に現地調査について知見を深めようということもなさそうですし。
もうれつ先生 @discusao 2012年11月28日
数日後の感想3:もちろんそういう発言はあっても良いのです。ただ自分の思い描いていたものと違っていたというだけで、私が思い違えて勝手に残念がっているだけです。ちなみに昨日「敦賀原発断層は安全側の判断を」と言った意見をした「専門家」はおそらく渡辺教授でしょう。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121127/k10013795641000.html
もうれつ先生 @discusao 2012年11月28日
数日後の感想4:なぜ規制委という新しい機関が設けられたかを考えると、それ以前の諸機関についての反省があるわけで、渡辺教授の「スピーディーな対応が求められている」や「いつも以上に『安全側』の判断をすべき」という発言は説得力のある理念だとおもいます。もちろんそれに反対意見もあるでしょうが、これらはシステムの機能を問題としているので学者の見識として批判されるのは当たらないと思います。もちろんそういう批判があってもよいのですが。
もうれつ先生 @discusao 2012年11月28日
【数日後の感想2の訂正】×<渡辺教授の問題とクロスする以前の>→○<渡辺教授の見解とクロスする以前の>、×<そもそもの辺教授の学識を問う>→○<そもそも渡辺教授の学識を問う>
もうれつ先生 @discusao 2013年1月16日
大飯の追加調査、@richoutan さんや @GoITO さんには「転進?」とか下種の勘繰りを入れてしまったが、それなりに成果があった模様です。お二人さま失礼しましたhttp://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/ooi_hasaitai/data/0004_01.pdf
もうれつ先生 @discusao 2013年1月16日
でも島崎委員長代理は敷地南側のトレンチも主張しているから、追加工事の範囲に必ずしも満足だったわけでもないようですね。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする