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東京電力 汚染水濃度下げ海に放出 !!! http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2740.html

コロラドさん
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
放射性汚水なら、煮詰めてアスファルト固化すりゃよいのにね。蒸留水は再利用するなり捨てればよい。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
先送りでため込むから、限界に達する。結果、なし崩しに汚水を薄めて海洋投棄。いくら薄めても、総量は変わらない。こんなこと、3.11直後から指摘してきたこと。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
原子炉のとなりに安全性の高い石炭か重油の炉を設置して、その熱で汚水を蒸発乾固すりゃよいのにね。残さが放射性物質だから、それはアスファル固化してドラム缶詰めすればよい。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
ただし、ドラム缶は相当に線量が上がるので、とっても世間様に目立つがね。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
だから、薄めて海洋投棄したいわけ。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
ドラム缶を最終処分する用地なんて広大にあるじゃないか。どうして海に捨てるんだ?薄めたって総量は変わらないぜ。
マキノさん
Jun Makino @jun_makino
http://t.co/6tyzH06W 東京電力 汚染水濃度下げ海に放出の考え
Jun Makino @jun_makino
引用 : 東京電力は、第一原発の中に溜まり続けている汚染水について、濃度を下げる処理をし、漁業関係者などの同意を得た上で海に放出する考えを明らかにした。 第一原発では、放射性物質で汚染された水が溜まり続けていて、東電は敷地内のタンクを増設して管理している。
Jun Makino @jun_makino
引用 : 東電は、きのう原子力規制委員会に対し、汚染の濃度を下げる処理をした上で海に放出する対策案を説明した。
Jun Makino @jun_makino
http://t.co/0udgX2vs 多核種除去設備に関する補足説明資料 によるとこれはまだ動いてないと。
Jun Makino @jun_makino
えーと、状況が良くわからない。 ALPS が動いた後で、処理水を海に、と いう話?でないとすれば Cs しか除去できてないんだからそうのはずなんだけど。
Jun Makino @jun_makino
ALPS のホット試験はまだであると。
Jun Makino @jun_makino
何故汚染水が増えるかというと、結局建屋内水位を地下水位よりさげて いて、どこかから大量の水が流れこんできている、ということ。建屋内水位 をあげると逆に建屋内の高濃度汚染水が漏れちゃうわけでまあこれはしょうが ないと。

内田 @uchida_kawasaki
「汚染水海洋投棄について」をトゥギャりました。 http://t.co/5zagGNq6
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@uchida_kawasaki サンクスです。電気が安定して潤沢に供給出来るなら、安い電気炉でやれば良いわけであって、要は、 平素原子力発電所で行われていることの規模拡大版です。100℃程度での揮発性核種もそうそう見当たらず、海に放り込む様な無茶する必要は見当たりませんね。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@uchida_kawasaki @jun_makino 要は、面倒くさいし、何かやったふりをした上で理屈をつけて海に棄てれば安上がりということで、一昨年からずっと狙っていたことですね。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
電気炉を使うということは、石炭、LNG、重油を使うということ。原子力発電所の不始末には化石燃料を大量に要する。("再生可能エネルギー"なんて信頼性の無いものを壊れた原子炉の始末には使えないよ。)
内田 @uchida_kawasaki
@BB45_Colorado 最初から、装置がうまくいかなければ棄てればいいやと考えていたとしか思えないですね。もしかしたらマキノさんが書かれていたように狙っていたのかもですね。と書いてたら、コロラドさんも同じ見立てだったのですね。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@uchida_kawasaki 水の沸点での揮発する物質が大量にあれば、フィルターでは手に負えませんが、淡水化までやっているのですから蒸発乾固が基本ですよ。ただ、エネルギーを要し、施設は使い捨てになりますし、放射能汚染されたお釜が発生しますので、海洋投棄よりは高くつきます。
内田 @uchida_kawasaki
@BB45_Colorado 海に捨てたくなるわけですね。東電にとって一番安くすむのが海洋投棄だったと。
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コメント

m1nkanj1nn0 @m1nkanj1nn0 2013年1月27日
「要は、 平素原子力発電所で行われていることの規模拡大版です。」原発って一次冷却水を大気放出してるんですかね。
内田 @uchida_kawasaki 2013年1月27日
↑ コメントを書くためだけのアカウントを作られたのですね。お疲れ様ですm(._.)m
Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat 2013年1月27日
補足すると、蒸発濃縮装置はすでに存在するけど、ずっと稼働していない(稼働していない理由はわからない)。 http://www.tepco.co.jp/cc/press/2013/1224280_5117.html
Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat 2013年1月27日
東電の目論見通りに、ALPSで汚染水が浄化できるとすれば、大量に残る核種はトリチウムだけとなる。1/25東電会見の質問も、トリチウムに集中していた。しかし、トリチウムの大部分はトリチウム水として存在するので、汚染水を蒸発させたら環境中に出ることになる。これは海洋放出と大差ない。
Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat 2013年1月27日
コロラドさんの懸念は、トリチウムよりもほかの核種にあるのだろう。ALPSの性能が本当に出るのか、また長期にわたって目標の性能を安定して保てるのかは、動かしてみないことにはわからない。まだALPSはホット試験も始まっていないけど、規制庁・東電には十分な情報公開を望みたい。
あのに増田 @hermatype 2013年1月27日
http://on-msn.com/VfxLc4を見ると、東電は「法令で定められている濃度未満に処理し」と書いているので、純粋に希釈して放出するのではなく除去装置を通した後の水を捨てるんじゃないでしょうか。まあトリチウムは生物濃縮もしないし、拡散が早いのであまり心配する必要はない気がします。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado 2013年1月27日
トリチウムなんて視野に入れていないよ。あんなもの、常時暴露されていない限り問題はない。現場作業員の安全管理上はトリチウムは問題になりうるけれども。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado 2013年1月27日
多元素処理装置がまともに稼働していない上に見込みが無い状況で予想通り限界に達してしまったための問題。装置をつくれば動くという考えは通用しないですね。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado 2013年1月27日
原子力発電所に限らず、核施設、RI施設では、超低レヴェル廃液が日常的にかなりの量発生しているので、日常的に蒸発乾固させています。洗浄、洗濯、除染とかいろんな作業で低レヴェル廃液は発生するわけ。原子力関連では、説明する必要のない程にアタリマエのことなんだけどね。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado 2013年1月27日
おっと、多核種処理装置か。
Piatti @Cymbal_22 2013年1月27日
トリチウムだけ取り出せたら、いい金になるのになぁ・・・
tsokdba @tsokdba 2013年1月27日
このまとめを見ていると今のセシウム処理した汚染水をそのまま希釈して海洋放出、と理解している人がいるみたい。ALPS(多核種除去設備)を通した後、さらに希釈してという話なんですがね。ALPSが稼働して予定通りの性能があってという前提ですが。
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