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高見盛伝説

長年の取材の中から生まれた高見盛関のユニークな伝説をまとめました。まだありますので随時追加していきます。
格闘技
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スモートフォン @azechiazechi
高見盛伝説。大喜鵬談「巡業の土俵入りで花道奥で待機してると高見盛関が僕の腹を右手で突いてきたんです。盛関が〝おまえ今何発突かれた?〟と聞いてきたんで〝一発です〟と答えると〝二万発だ。おまえの目には俺の突きは速すぎて見えない〟と言って満足そうに自分の待機場所に戻っていきました」
スモートフォン @azechiazechi
高見盛伝説2。大喜鵬談「高見盛関に〝右差しのコツを教えてください〟と聞いたことがあるんです。そしたら〝簡単だ。右拳を固めて思い切りジャッキーチェンのように相手の左脇の下を目がけて正拳突きするんだ。〟と言いながら左脇の下を思い切り殴られました。メチャクチャ痛かったです…」
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高見盛伝説3。付け人高世談「酔って自動販売機と相撲を取ってたのは本当。右四つに組んで右かいなを返すと自販機の4本の足のうち3本が浮いて危うく倒れる寸前でした。翌日に自販機を見たら地面に鎖で固定されてました。ホント仏壇返しじゃなくて自販機返し寸前でしたよ」
スモートフォン @azechiazechi
高見盛伝説4。納豆大好きの高見盛関。ちゃんこの時はいつも大盛ごはんの上に納豆が載っていた。しかし何故か本場所中の朝稽古後のちゃんこでは絶対に納豆を食べなかった。何故か?高見盛談「納豆は臭うじゃないですか。対戦相手へのエチケットです」
スモートフォン @azechiazechi
高見盛伝説5。本場所中はほとんど酒を飲まなかった高見盛だが、場所前には積極的に外出し一晩で何軒もハシゴした。地方場所ではサイクルが早く、博多では1時間で屋台5軒を回ったことも。「馴染みの店が多いと大変ね?」と聞くと「違う。一つの店にずっといても本場所の宣伝にならんでしょーが!」
スモートフォン @azechiazechi
高見盛伝説6。ガンダムをこよなく愛した高見盛。取組前、花道を勢いよく飛び出してくる姿は有名だったが、本人曰く「花道は俺のカタパルトデッキ」。「じゃあ出て行く時は〝高見盛、行きま〜す!〟と心の中で唱えてる?」と聞くと、高見盛「いや違う。俺の場合は〝高見盛、出る!〟
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高見盛伝説7。好きな色は赤。コートも雪駄も濃い赤のものを愛用、プライベートでは常に真っ赤なTシャツだった。ガンダム好きだけに「シャア専用ですね」と聞くと、高見盛「違う。俺はザフトの赤服だ!SEEDシリーズをこよなく愛した高見盛。
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高見盛伝説8。角界きっての倹約家で自宅にガスすら引いていなかったのは有名。冷蔵庫は持っていたもののコンセントは抜いていて、ただの箱状態。「夏場は冷蔵庫ないと不便じゃない?」と聞くと「冷蔵庫ならあるじゃないか。近所のコンビニ」
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高見盛伝説9。場所中はファンに求められてもめったにサインをしなかった高見盛。「やってあげればいいじゃない?」と聞くと「簡単に言うな!こっちは場所中、生活のすべてを相撲に捧げて戦ってるんだ。ファンの気持ちは申し訳ないけど自分でわざわざ白い色紙に黒をつけるようなことはしたくない!
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高見盛伝説10。人から肩を触られることを極端に嫌がった高見盛。それには理由があった。高見盛談「力士は断髪式の時、これまでお世話になった人たちにハサミを入れてもらいながら、その都度ねぎらいの言葉と共に肩を叩かれるでしょ?力士が人から肩を触られる時は一生に一度、その時だけでいい。

コメント

スモートフォン @azechiazechi 2013年2月3日
ここ数日で私がツイートしていた高見盛伝説をまとめました。まだ8までですが、随時追加していきます。
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