水道橋博士 『浅草キッドの漫才』を語る

まとめました。
お笑い 芸能
17
iijjiji @iijjiji
①水道橋博士『漫才師として現役でいたいと思いますね。テレビで10年以上、漫才やってない。ツービートの弟子であったから。ツービートって、当時の漫才ブームの状況の中だと、もう放送禁止だったですよ、世の中の通念から言うと。本音漫才って言われてたけど。そういう意味で言うと、』
iijjiji @iijjiji
②水道橋博士『たけしさんの芸風があるんだから、“ネクスト ツービート”じゃなきゃいけないと思ったネタをやってたんですよ、ずっと。未だにそうなんだけど。それはテレビの中にあるタブーなんかをネタにしたいし、言葉で発したいし、単純な言語を言えばいいってもんじゃなくて、』
iijjiji @iijjiji
③水道橋博士『それは練りに練られた台本があって、言葉の強度、誰にも負けない強度がある言葉をここで使うんだみたいな漫才がやりたくて。それとテレビで合わすっていのは難しいなと思ったんですよ。僕ら(浅草キッド)高田“笑”学校でしか漫才をやらないんだけど、そこでは俺たちがトリをとって。』
iijjiji @iijjiji
④水道橋博士『次の回はますだおかだ、ハマカーン、バイきんぐが来るんですよ、現役チャンピオンですよね。で(浅草キッドが)トリをやるんですよ。芸人同士って同じ舞台に立って、同じ客だったら、笑わした奴こそ偉いじゃない。だからそう意味じゃ、今から滅茶苦茶緊張しますよ、それは。』
iijjiji @iijjiji
⑤水道橋博士『自分たちは王者として出るわけですもん、そこの劇場の。彼らは現役チャンピオンだしテレビの、本当に上手いし、何回もネタも繰っているだろうし。でもそこには立たなきゃいけないんですよ、漫才師としては。逃げちゃダメなんだな。そういう現役感、テレビしか見ない人にとっては』
iijjiji @iijjiji
⑥水道橋博士『俺なんかは漫才をやっている人ではないかもしれないけど、俺は漫才師であるという根源的な「自分のアイデンティティーは漫才師です」とうのはあるね。そういう話をたけしさんとしたら、ツービート何回もその舞台に出てますからね、高田“笑”学校に。皆さん知らないだけで。』
iijjiji @iijjiji
⑦水道橋博士『たけしさんは俺たちがそういう話をしたら、「俺も出ようかな」ってなるんですよ。飛び入りするんですよ。何がかっこいいって、その時に「ツービートで漫才やってまして昔は売れてたんですよ」みたいなネタは一切やらないんですよ。いきなり本ネタですよ。自分の新ネタをかけるんです。』
iijjiji @iijjiji
⑧水道橋博士『戦うんですよ。何が凄いって、THE MANZAIの顧問になってるじゃないですか。顧問で要請された時に、「どうしても出る」って言ってたんですよ。不思議なんですけど、グレート義太夫さんとコンビで出るって。皆止めるじゃないですか、だけど本人はネタを考えてました、ずっと。』
iijjiji @iijjiji
⑨水道橋博士『若い人も皆そう思って欲しいんだよね。就職していくとか、職業を持つとかって思う人はね。職業的な使命を持って欲しいですよ。何に就くにしてもね。「死んでもやるぞ」みたいな感じじゃないと、職業って出来ないなと。2年前に大病して、高田“笑”学校休むことになったんですよね。』
iijjiji @iijjiji
⑩水道橋博士『だけどネタ書いてたんですよ。そしたら家族も事務所も全員止めるんですよ、絶対ダメだ、医者も勿論ね。でもそこだけ抜け出して「(漫才を)やらせてくれ!10分だけでいいから」ってなりますね。(質問:漫才師であり続けたいから?)だろうね。30分演った。』
iijjiji @iijjiji
【祝・関東最高峰の舞台復活!】 本日開催!当日券“無”! 2/10(日)14:00『我らの高田笑学校~しょの42~』紀伊国屋サザンシアター 出演:浅草キッド @s_hakase @snack_tama 松村邦洋、ますだおかだ、バイきんぐ、ハマカーン、ほたるゲンジ、高田文夫
iijjiji @iijjiji
【ニッカンスポーツ】高田文夫校長復帰も…たけしドタキャン? http://t.co/NNmsETEc 「我らの高田“笑”学校」開催。高田校長はピースサインで完全復帰をアピール。浅草キッド @s_hakase @snack_tama は、コントのネタのために2人とも丸刈りで登場。
iijjiji @iijjiji
浅草キッド @s_hakase @snack_tama が丸刈り!「AKB峯岸です」 http://t.co/6OgK2jIH 「今日はこのくらいやらないと勝てない。手段は選ばない」「原点に戻って研究生からやり直す」と、85年のデビューネタ・プロレス漫才をブリーフで繰り広げた。
iijjiji @iijjiji
【動画⇒ http://t.co/y3SvAN3C 】テレビ朝日『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』水道橋博士 @s_hakase が自身の芸人哲学を語りつくす!漫才師に憧れてビートたけしに弟子入りした博士。しかし浅草キッドがテレビで漫才を披露しない、その理由とは?
水道橋博士(小野正芳) @s_hakase
本日、漫才師としての本場所をつとめあげる!やるべきことはやった!『我らの高田笑学校~しょの42~』紀伊國屋サザンシアター 校長・高田文夫、出演:浅草キッド 松村邦洋、ますだおかだ、バイきんぐ、ハマカーン、ほたるゲンジ、
水道橋博士(小野正芳) @s_hakase
今日の漫才師として大舞台の決戦に……なにができるのかわからなかったけど、いてもたってもいられず誰にも相談せずに坊主になることを決めました。この軽率な行動でAKB(あさくさキッド・ブラザーズ)の研修生に降格しました。RT @TomoMachiその頭は?
オカノブチャン @okanobuchan
@s_hakase 高田笑学校ライブお疲れ様でした。まさかのお二人の丸刈り頭での登場だけでなく、原点回帰であのプロレスコントを披露されたのを見て、昔から過激なお笑いを披露してきた浅草キッドが今でも顕在である事を実感しました。
中山涙@死んだ目でダブルピース @shindame
セルフブックマーク。記事のタイトルは、てれびのスキマさんの「芸人ミステリーズ」を意識してみました。 / “なぜ浅草キッドは、高田“笑”学校でのみ、漫才をやり続けるのか? - 死んだ目でダブルピース” http://t.co/LaNUlLkL
水道橋博士(小野正芳) @s_hakase
【高田笑学校】朝から倉庫でネタ調整。小道具を細かく揃えて紀伊国屋ホールへ。サプライズゲストが予定されていたツービート欠席の報。前日の『ニュースキャスター』には登場していたが……。きよしさんだけでも来場との説もありOPの挨拶パターンを高田先生の楽屋で数パターンシミレーション。
水道橋博士(小野正芳) @s_hakase
【高田笑学校】OPでキッド、松村邦洋と共に。しょの42のチャンピオン・カーニバルぶり、豪華ラインナップを発表。しかも高田先生復活!「生きている姿は誰も見ていない大王イカ」として校長が万雷の拍手と共に小峠に押されて車椅子で登場。そのまま立ち上がる。「立てるのか!」と大拍手。
水道橋博士(小野正芳) @s_hakase
【高田笑学校】復活・高田文夫でトーク20分自由自在に。「今日の漫才は勝ち負けにはこだわらない」と強調、楽屋へ。俺は前日剃髪を済ませて目深に帽子をかぶり誰にもばれないよう、相方はOPの挨拶後にシャワールームで剃髪。共演者に誰も気が付かれぬように完全犯罪。
水道橋博士(小野正芳) @s_hakase
【高田笑学校】ほたるゲンジ、バイきんぐ、松村邦洋、ますだおかだ、仲入り。ハマカーン、浅草キッド、の香盤順。元M-1王者、現役のキングオブコント王者、THE MANZAI の覇者が並ぶなかのトリ、これに当初はツービートが加わる予定だった。ここで防衛戦に挑むのだから武者震いは当然。
水道橋博士(小野正芳) @s_hakase
【高田笑学校】トリ。コンビ、上下(カミシモ)に別れて登場。ここで初めて相方の坊主姿に気がつく設定。当然観客騒然。瞬間最大風速計測。漫才10分後「我々の85年のデビュー作コントを見てください」と一旦はけてから、今度はボクが帽子を取り坊主姿を披露。2度目の突風。浅草プロレスへ。
水道橋博士(小野正芳) @s_hakase
【高田笑学校】浅草プロレスは伝説的なコントではある。当時のパンクシーンに対抗してネタを作った。「出産以外は全てステージでやった」サンプラザ中野が言っていたのを機に「悪趣味」を全て詰め込んだセックスコント。 ダッチワイフ、電動こけし、流血、出産、脱糞と繰り広げられる地獄絵図。
水道橋博士(小野正芳) @s_hakase
【高田笑学校】浅草プロレス、客の計算通りの唖然、抜き打ちなのだから袖の芸人たちも吃驚。楽しみつつ終了。その後ホームルーム、高田先生「ここまで学級崩壊していたとは!」、いつもの大喜利はなく、ほたるゲンジの持ちネタ「にゃんこ祭り」をアドリブで他芸人にめちゃブリ倒し高田文夫劇場へ。
残りを読む(16)

コメント

hanayaneko @hanayaneko1 2013年2月11日
5年ぐらい前に友人との待ち合わせで新宿中央公園の噴水のところの広場をうろうろしていたら、ぶつぶつ喋りながら広場の前の歩道を通る二人組が。よく見たら浅草キッドのご両人。で、遅れて来た友人にそのことを話していたら、また二人が喋りながら目の前を通り過ぎていきました。公園をぐるぐる回りながら漫才の練習をしてるんだ!と気付いて、すげえなあ、かっこいいなあと感心した次第。