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為末大さんのつぶやきまとめ【モチベーションの扱い方】について

為末大さんのつぶやきまとめ。 3月5日 今の自分を認めずに、変わらなきゃ、なにかしなきゃって思うと脅迫観念に変わってしまう。 変わらなくてもいい、なにもしなくてもいい、って選択肢もある。
心理
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為末 大 @daijapan
おはようございます。今日は【モチベーションの扱い方】について
為末 大 @daijapan
妻が僕と会って驚いたのは、アスリートはモチベーションを絞り出して頑張っていると思っていたのに、如何に僕がモチベーションや好きという気持ちを大事に壊れないように扱っているか、という事だったらしい。言われてみるまで気付かなかったけれど、確かにそうなのかもしれない。
為末 大 @daijapan
やる気を出す、という言葉の矛盾をいつも感じていた。やる気は出るもので出せるものではなく、例えるなら今置かれている状況を無視して幸せになろうとする事ににていた。みんな幸せを手に入れる為に条件を揃える事には熱心なのに、モチベーションを出すときは直接自分の心に手を突っ込む。
為末 大 @daijapan
モチベーションも無理をすれば壊れる。そうすれば全てにやる意味を感じられなくなる。モチベーションは無邪気な子供のようで、いくら言っても思う通りにはならない。そして叱り責め続ければ心を閉ざしてしまう。自分のモチベーションの癖を理解し、上手に外的環境で誘導するしかアプローチの手段は無い
為末 大 @daijapan
モチベーションを出さなければいけないという人は、成長しなければいけないと思っている。なぜ成長しなければいけないかというと達成しなければいけないから。なぜ達成したいかというと何者かになりたいから。つまり根本で自分に対しての肯定感が薄く、そんな人はやる気の無い自分を責め無理をしやすい
為末 大 @daijapan
そもそも人は成長する必要も、何者かになる必要も、希望を持つ必要も無い。そうしたい人がするだけでそうでなくても構わない。やる気がでない事はあまり問題ではなく、出ない自分を責める自分の認識が大体引っかかる。そして自責型モチベーションの人はある日、ぷつっと切れたりする
為末 大 @daijapan
【終わり】今の自分が嫌いだから何者かになってやるんだというモチベーションはうまくいけば激しい野心になるけれど、失敗すると自分を責め潰す。どうにでもなれなんにでもなれどうせ自分にしかなれないと手放した先に見えるものがある。コントロールせず見守るのが正しい向き合い方だと僕は思う
為末 大 @daijapan
あります。そのやり方でやると燃え方は激しいけどいつか尽きると思い、無邪気型と自責型を分類するようにしました RT @aplmyuki: 為末さんもやる気の出ない自分を責めた経験はありますか?
為末 大 @daijapan
勝ちたいと勝たなきゃの間にはとてつもない差がある
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