みつけた甲状腺がんを取らずにガマンするのは、けっこうつらい。

・甲状腺がん http://www.gsic.jp/cancer/cc_04/hc/index.html がんサポート情報センター(2005年3月) ・このまとめに出てくる玄妙さんとくろちゃんは、医者です。なとろむさんも。
HayakawaYukio 12453view 22コメント
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コメント

  • 早川由紀夫 @HayakawaYukio 2013-03-08 14:41:28
    このまとめに出てくる玄妙さんとくろちゃんは、医者です。
  • shun @shun148 2013-03-09 05:29:42
    生まれてきた子どもの500人に1人が甲状腺癌のようながんもどきではなく、「本物の」小児がんを発症するとも言われています。私達は元々そういうリスクの中で、そのことをいちいち意識したり、検査を頻繁に受けたりせずに子育てをしています。
  • 玄妙 @drsteppenwolf 2013-03-09 06:37:00
    B判定で2次検査しないのはなぜ?→手術してとらないのはなぜ?という負のスパイラルを理系科学者は止めることができません。
  • 玄妙 @drsteppenwolf 2013-03-09 07:07:07
    医師が負のスパイラルを止めるには、パターナリズムしか方法がありません。現場の医師がリスクを背負うことになります。
  • 早川由紀夫 @HayakawaYukio 2013-03-09 07:10:38
    具体的にはどういうことですか?drsteppenwolf 現場の医師がリスクを背負うことになります。
  • 森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2013-03-09 07:18:22
    潜在癌(Latent cancer)について、けんたろうさんとの一連のTwが割と多くRTされていたのでまとめました。ご参照ください。http://togetter.com/li/468520
  • 群馬のクマ @kumasannda 2013-03-09 10:20:06
    病気は発症してから直すべきか、発症する前に予防すべきか。私は、どちらとも言えないと思う。医師にして貰いたい事は、「私の現状」を言い、様々な対処の利益/不利益を偏らず伝えて貰う事だ。それによって私が発狂しようとも、それを選択した私が私の生きる道を自ら選ぶことを望んでいる。
  • 玄妙 @drsteppenwolf 2013-03-09 17:07:10
    HayakawaYukio 現場の医師が「大丈夫です」と言い切って安心させて負のスパイラルを止めます。しかし、当たりをひいてしまった場合、現場の医師が医療訴訟リスクを背負うことになります。
  • 玄妙 @drsteppenwolf 2013-03-09 17:10:41
    「大丈夫ですか?」と聞かれた時「わかりません」というのが、現場の医師が医療訴訟リスクを避ける最善の方法ですが、負のスパイラルを止めることはできません。
  • 早川由紀夫 @HayakawaYukio 2013-03-09 17:11:11
    なるほど。たいへんよくわかりました。しかし教えてもらうまで、まったくわからなかった。教えてもらったら、しごく納得。なんでわからなかったんだろと思うくらいあたりまえのことでした。drsteppenwolf
  • 早川由紀夫 @HayakawaYukio 2013-03-09 17:13:40
    医師(専門家)にそのような負担を押し付けてよいのだろうか。患者(住民)が負うべき責任だ。しかし患者(住民)がそれをできるようにするためには、長い時間かけて教育することが必要だ。間に合わない。
  • 玄妙 @drsteppenwolf 2013-03-09 17:25:32
    本来、患者が自分で判断をしてその結果責任を負うべきものです。しかし実際臨床をしていますと自己決定できる人はほとんどいないのが現状です。
  • 猪倉徹[猪倉Wild農園] @inokura 2013-03-09 17:44:30
    drsteppenwolf パターナリズムで負のスパイラルを止めても、患者さんの自覚は生まれない。負のスパイラルを根本から止めるには、患者側が実害を繰り返し受け、繰り返し反省する必要がある。現場の医師がリスクを背負っても、長期的にみれば双方得るところがない。現場の医師が医療訴訟リスクを避けることが、過酷だが最善の道。
  • 玄妙 @drsteppenwolf 2013-03-09 17:56:56
    甲状腺スクリーニングによって過剰検査・過剰治療の二次被害は確実に増加します。
  • 玄妙 @drsteppenwolf 2013-03-09 18:02:10
    放射能の一次被害(実害)とスクリーニングによる二次被害の定量評価が各自に求められています。各自の事情を勘案して自分で決める。これが自己決定です。
  • 林 衛 @SciCom_hayashi 2013-03-09 18:05:55
    過剰検査・過剰治療は,あらゆる健康診断に付随する問題。ならば,甲状腺がんゆえの特性・問題点を語るのが専門家の役割では。できれば対応策をこみで。
  • 玄妙 @drsteppenwolf 2013-03-09 18:27:43
    inokura 御意。忍耐強く啓蒙するしかありません。で、上から目線だとたたかれ、黙れとなります。今回の場合、結果責任を負うのが子どもなので、黙るわけにはいきません。
  • shun @shun148 2013-03-10 00:11:59
    早期発見治療を行わなければ命に関わる一般のがん検診では、過剰医療は許されると思います。命にはあまり関わらないのに、癌という同じ名前を持つ甲状腺癌で精密な検診を行う場合に特有の問題。
  • 森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2013-03-10 04:21:24
    このコメント欄で玄妙さんが紹介してくれた医療ジャーナリストのページ http://www.gsic.jp/cancer/cc_04/hc/02.html ですが、これは成人の甲状腺癌について一般的に書かれたものですね。成人(特に癌検出の頻度が高い高齢者)と小児の癌治療で大きく異なるのは、『生殖年齢を過ぎているかどうか』、『期待される余命期間』、であり、
  • 森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2013-03-10 04:23:56
    今回のように放射性ヨウ素被曝のエピソードがある小児甲状腺癌に対して、上記ページに書かれているような、放射線治療(放射性ヨウ素の内服治療)の選択が妥当かどうかの結論も出ていません。
  • 森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2013-03-10 04:29:38
    上のまとめで赤字で強調されている、玄妙さんの『転移はしやすいのに、ほおっておいても良いガン』という表現について、小児甲状腺癌で具体的な自然経過を調べた資料は私が知る限りありません。玄妙さんはご存知であれば、御呈示いただけませんか?
  • shun @shun148 2013-03-10 06:03:17
    これまでスクリーニングが行われていなくても小児甲状腺癌が社会的に大きな問題にならなかったことが、放っておいてもいい癌ということではないでしょうか。個別にみつかったものは、放っておいていいかどうか厳密にはわからないので治療せざるを得ないと思います。

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