ライトノベルを2倍楽しむ方法

ライトノベルを2倍楽しめる(かもしれない)方法です。要は気持ち次第なんでしょうが、どうせお金と時間を支払って読むのなら、少しでも楽しいほうがよいと思います。ご参考になれば幸いです。
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う作家@赤月カケヤ @kakeya_rapid

どうやら、『俺が生きる意味』を早めに入手した人たちがいるみたいなので、前に呟いた『俺が生きる意味』を10倍楽しめる方法を書きます。というか、10倍は盛りすぎました。2倍くらい?

2013-03-15 11:12:02
う作家@赤月カケヤ @kakeya_rapid

ちなみにこの方法は、他の作品でも使えます。『俺が生きる意味』を2倍くらい楽しめる方法、それはーーー!? ずばり、「期待しないこと」です!! あ、いや、そんな冷たい目でみないで。感じちゃうぅう!

2013-03-15 11:13:38
う作家@赤月カケヤ @kakeya_rapid

師匠曰く「カケヤ、カケヤ。真の作家とはね。3回読者を楽しませることができるんだよ。1回目は本が発売されるまでの間、2回目は本を読んでいる最中、そして3回目は、本を閉じて日常に戻ったあとさ」

2013-03-15 11:16:44
う作家@赤月カケヤ @kakeya_rapid

僕如きが、果たして何回読者に楽しんでもらえるかはわかりませんが、先の言葉には重要なメッセージが込められています。それは、本が発売されるまでの間、それも「本が提供する楽しみのひとつ」という考えです。だから、一度期待を切る、または消すことによって、単純に2回作品を楽しめるのです。

2013-03-15 11:20:46
う作家@赤月カケヤ @kakeya_rapid

本を買って頂くには「期待」がないといけません。ですが、期待を持ったまま読みはじめてしまうと、1)作品がおもしろかった場合→期待のままなので、楽しみは1回。2)作品がおもしろくなかった場合→期待していたときの気分まで否定され、楽しみは0回。

2013-03-15 11:23:18
う作家@赤月カケヤ @kakeya_rapid

そこで、本を購入して読みはじめる前に、一度期待を切ります。「もう、十分楽しんだぞ。本を待っている間、世界が輝いて見えて、毎日が楽しかった」と終端すると、そこで楽しみは1回です。そうすると…

2013-03-15 11:24:45
う作家@赤月カケヤ @kakeya_rapid

1)本がおもしろかった場合→読書前と読書中で楽しみは2回。2)本がおもしろくなかった場合→楽しみは読書前だけの1回。ということで、必ず1回は楽しめるのです。しかも、読む前に期待を切ることで、作品自体の敷居も低くなり、その分、楽しめる可能性が高くなるのです!

2013-03-15 11:27:13
う作家@赤月カケヤ @kakeya_rapid

なので、読む直前は「期待し過ぎない」よう、お願いします。本を待っている間も「楽しみ」のひとつなので、それがなくなってしまうのは、勿体ないと思います。あ、うん…。僕が言うと、あれだよね。

2013-03-15 11:30:39

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