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5分で滑舌が良くなる方法

アナウンスメントについてつぶやいたものをまとめました。 正しいとは限らないので、1つの意見として受け取ってもらえると嬉しいです。 プレゼンなどには効果があると思います。
アナウンスメント アナウンサー 滑舌 プレゼン
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遠藤 結万 | Yuma Endo @YumaEndo
【5分で滑舌をUPする方法】「聞き取れない」という状態は何か。1)そもそも聞こえない 2)音が正しく発生されていない 3)音が発生されているが、繋がったり潰れてしまっている 基本的に上記3つが、「滑舌が悪い」状態です。
遠藤 結万 | Yuma Endo @YumaEndo
続く)そもそも聞こえない場合は声量あげましょう。音が発声されてない場合は、口の開き舌の位置に気をつけましょう(本でも一冊買えば充分)。音が潰れる場合、大抵早口になっているので、一音一音をはっきり発音しましょう。
遠藤 結万 | Yuma Endo @YumaEndo
続く)大事なのは、「滑舌がいいか悪いか」ではなく、「自分のどの部分に問題があるか」を知ることです。放送部にでもいない限り、自分が普段どのように発声しているかはなかなか考えることがありません。だから、とりあえずさっきのように、「自分が滑舌が悪い原因は何か」を考えるのが良いと思います
遠藤 結万 | Yuma Endo @YumaEndo
最後)1回録音した自分の声を聞き、問題点を1つだけでもリストアップしてみてください。改善しようと考えるだけで、確実にアナウンスが上手くなる下地が身についています。自分の声を一番良く効いているのは、自分自身なのですから。
遠藤 結万 | Yuma Endo @YumaEndo
【5分で分かるアナウンスメント:2】昨日は滑舌について書きましたけど、ぶっちゃけていうとアナウンサーになろうとする人以外は、滑舌は重要な要素じゃないです。スティーブ・ジョブズはCNNのアナウンサーになれないかもしれませんが、プレゼンは素晴らしい。目指すべきはジョブズ。
遠藤 結万 | Yuma Endo @YumaEndo
続き)皆さんの周りにも、「滑舌はいいけど話を聞く気にならない人」はいると思います。逆に、何言ってるかわからなくても聞き入ってしまう話もある。大事なのは現力です。声で表現する方法を知ることで、プレゼンも飛躍的にうまくなります。
遠藤 結万 | Yuma Endo @YumaEndo
続き)声で用いることのできる表現は主に3つ。【1】ピッチの高低変化【2】スピードの変化 【3】 です。もちろん、声量を上げたり下げたり、ビブラートかけたり(笑)他にもいろいろあると思いますが、とりあえずこれだけ出来れば表現としては充分です。
遠藤 結万 | Yuma Endo @YumaEndo
続き)ピッチはトーンともいい、声の高さの事です。り上げる所で高くする事でコアな部分を際立たせます。スピードも重要で、大事な話をゆっくり伝える事で聞き手の興味を引く事ができます。しかし、何と言っても大事なのは「間」です。間が取れない人は「間抜け」と呼ばれるくらいです。
遠藤 結万 | Yuma Endo @YumaEndo
続き)大事な事は、「ギャップ」を作る事です。それまでペラペラ話していた人が、重要なキーワードの前では黙る。これが緊張を生み、聞き手を引きつけます。高い声の人が盛り上がるからと言って、常にそのピッチで話せばいいわけではありません。伏を作る、これがプレゼンや会話において重要です。
遠藤 結万 | Yuma Endo @YumaEndo
最後)表現の練習には、起伏のある話を読んで見るといいでしょう。「さっき転んでさー → でもおかげて財布拾った!」と言った話でも、前者を低く早めにと、後者を高くゆっくりと読み、間に一拍間をおく事で、「聞こうかな」という気になります。良かったら試してみてね! 今日はこんな感じでー。
遠藤 結万 | Yuma Endo @YumaEndo
【5分で滑舌が良くなる方法:3】ここまでのまとめはこちら→http://togetter.com/li/48599 今日はプレゼン・原稿読みなどの基本になる「頭高尾低」について呟きます。
遠藤 結万 | Yuma Endo @YumaEndo
続き)「頭高尾低」とは、聞きなれない言葉かもしれませんが、アナウンサーや役者の方などでは有名です。読み始めは高く強めに読み、文末に進むに従ってを落とことで、キレイに聞こえます。
遠藤 結万 | Yuma Endo @YumaEndo
続き)ここで1つ大事なことは、「語尾が消えないようにする」事です。最初の方は威勢よくしゃべっているのに、語尾に行くに従って消えるような声になってしまう方が時々いらっしゃいますが、非常にもったいないです。低く、しっかりと聞き取れる声で話すことで文意が伝わります。
遠藤 結万 | Yuma Endo @YumaEndo
続き)政治家のスピーチなどでは、頭の方はささやくように話し、中盤の聞かせの部分で高く盛り上げることで感動を演出できます。ただ、日本語の場合あまり一文を長く読むとだらだら聞こえるので、は頭高尾低で切っパラグラフごとに変化をつけるといいでしょう。
遠藤 結万 | Yuma Endo @YumaEndo
最後)頭高尾低を使えば、キレイに聞こえると同時に「最初に惹きつける」ことも出来ます。初めに大きく高い声で概要を伝え、詳しい内容は落ち着いたバリトンで聴かせることで聞き手を惹きつける事が出来るのです。是非、一度アナウンサーのニュース読みなどを聞いてみてください~!

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