10周年のSPコンテンツ!

自分用単語辞典

自分が使う言葉・語彙をまとめた、著しく個人用の単語辞典…っぽいもの。色んな意味で、正しさは保証できない。独断と偏見に満ち満ちているからである。
ネタ 語彙 単語 辞書 辞典
0
伏龍 @_hukuryu
奇形」という表現。「ふつう」とかいう形をプロトタイプとして基準とし、そこから外れたもの。歪な形。異常の中でも、一際強烈。不快感を与える奇妙さ。用例:「あの子は―児なのね」「報われないのに想い続けるなんて、心が―だわ」
伏龍 @_hukuryu
プロトタイプ」 原型。典型。標準的な例やデータ。用例:「関数の―宣言、間違ったんじゃない?」「きっと、パターンの―からずれてるんでしょう」
伏龍 @_hukuryu
天才」 生まれ持った才能の持ち主。とにかくやばい人。すごい人。なんというか、努力じゃ越えられない壁。あまりにすごすぎて、その後本人が努力をせず落ちぶれるケースもあるから要注意。用例:「さすがあの人―だわ~」「―真賀田四季」
伏龍 @_hukuryu
秀才」 生まれた後の経験・努力によって、能力を鍛え上げた人物。天才とは重複し得る。天才もいいが、秀才もいいものだ。なんたって努力の天才なのだから。用例:「あのガリ勉くん―なんだね」「アイツは、天才じゃなくて―っつうんだよ」
伏龍 @_hukuryu
インペリアルドラモン・ファイターモード」 「デジモンアドベンチャー02」に登場した究極体のデジモン。転じて最上級を表す形容詞としても使える。類似表現に「(前略)パラディンモード」などがあるが、響きはやはり「ファイターモード」が一番だよね。用例:「―きちゃったわ」
伏龍 @_hukuryu
39」 1から数えて、39番目の整数(0から数えたら40番目だけど)。素因数分解すると3×13。13は、確かキリスト教圏で不吉な数字とされたはず。音を当てるなら「さく」「みく」「ざんく」とかだろうか。とにかく、なんか惹かれる数字なのである。用例「――――(「39」の繰り返し)」
伏龍 @_hukuryu
配役」 訳語はrole(ロール)。物語の登場人物に割り当てられた役割。また逆に、与えられた権限・してもよい行動等の集合に、(コード的な意味で)つけた「名前」。ともあれ、ロールベースアクセス制御の抽象的道具としての価値はやばい。みんな勉強すべき。用例:「私の―的に、それはしない」
伏龍 @_hukuryu
恋愛」 主に異性間で生じる、肉体的かつ精神的な激情の1つ。また、それに関する一連の行為(例えばデート)。幸せを得るための手段である。しかし、その効果は非常に大きいながら、リスクも大きい。つまりギャンブルです。用例「へえ、―を使って幸せになるんだ」「―っていいもんだよ」
伏龍 @_hukuryu
欲しい欲しい病」 「あれが欲しい、これが欲しい」がエスカレートして、どうしようもなくなる症状。普通の快楽じゃ満足できなくなった状態。慣れって怖いですね。用例:「―が祟って、あいつは死ぬことになったのさ」「恋愛なんて、―の境地じゃないか」
伏龍 @_hukuryu
ドラマ」 活劇。登場人物や見る側の、感情が揺れ動く物語。形容詞はドラマティック。なお、音楽的なドラマーや、パンチドランカーとかは関係ない。用例:「二人は変わらないから―にならない」
伏龍 @_hukuryu
S式」「M式」 それぞれSymoblic Expression、Meta Expressionの意で、Lispというプログラミング言語での表現形式。S式でシンボル(データ)の定義を行い、M式でS式を色々操作・編集する…予定だったが、S式がすごすぎてM式ほぼ使われてねぇ。
伏龍 @_hukuryu
クールー」 ヤコブ病の類病。パプアニューギニアでは葬儀の際に食人の風習があったため、風土病になっていた。潜伏期間は長いが、発症すると認知症みたいな症状が発生し1・2年で死ぬ。決してネタには使わぬよう。用例:「―、きっと―」(feels like “HEAVEN”)
伏龍 @_hukuryu
感情」 人を振り回す害毒。また、やる気の源。極端なブツ。良い人生を過ごすには、うまく付き合う必要がある。どうして人って、外見が標準並より上の異性に笑いかけられると、惚れちゃうんだろう。慣れてないから? 用例:「―だけじゃ、どうにもならねぇよ!」「―に振り回された結果がコレだ」
伏龍 @_hukuryu
爆弾」 内部・外部の圧力の差を用いて、何かを破壊するためのもの。ニトロとかニトロとかニトロとか。転じて、危険なものの喩え、停滞状態を崩すための特効薬の意。類似表現に、地雷、カンフル、起爆剤などがある。用例:「そこに―が埋まっているぞ」「やっぱ―ないと駄目だわ」
伏龍 @_hukuryu
」 一般人から遠く離れた超常的な存在。性質は、一神教⇔多神教とで変わることが多い。未だ妄想の中でしか確認されてない(ちょっ)が、個人的に真賀田四季みたいな、統制された多重人格者を推したい。転じて最上級を表す。用例:「―にまつろう者ども」「―ゲ~、キタ━(゚∀゚)━!!!!!」
伏龍 @_hukuryu
確率」 ある事象が発生する頻度。割合。単位は「%」(パーセンティッジ。「ティッジ」重要!)。確率に規則性がない場合、ランダムといったりもする。ランダムさん、まじパネェっす。お願い神さまっ! 用例「―的にそれはおかしい」「―論ばっか振りかざすのはやめろ」
伏龍 @_hukuryu
素晴らしい格言達↓ 「いつか来る死を忘れるな!」(ラテン語の格言「MEMENTO MORI!」) 「幸福に生きよ!」(ウィトゲンシュタイン『草稿1914-1916』) 後は、「考えることを止めるな」的な格言も、何か入れたい。
伏龍 @_hukuryu
イッテル」 造語。「レッテル」(評価)、「頭いってる」の洒落として使う。また、上級者は「イッテルビウム」(元素。Y)、「イッテルビー」(スウェーデンのある村名)ともかける。「日テレ」に響きが似てるね! 用例:「―来てるね」「GO! ―!」

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする