(建築)設計理論: 連動幾何, トポロジー, 動態

Associative Geometry/Projective Geometryをはじめとする「連動幾何理論」「空間の動態的(動的)な構成」「時間概念の設計への導入」「群建築の理論」に関する個人的な覚書き。 ※関連RT元、リンク元の発言内容は収集不完全です(リンク切れもあり)。 ※個別に行われたいくつかの独言/対話を一気に集めており、 必ずしも前後は連続的でありません。 続きを読む
連動幾何 アルゴリズム 建築 動態構造 群建築 選択的聴取 トポロジー
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Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
EUの建築系先端研究所では、どこも、10年以上前からトポロジーを一度空間構成の問題としてとらえなおす研究・教育をやっている。ポアンカレが解かれて以降・・・。http://twitter.com/kadowaki_kozo/status/8989183232
門脇 耕三 @kadowaki_kozo
日本では、誰が教えるかというところでまず引っかかると思います。EUではどんな人が教えているのでしょう?参考までに...RT: @hkohno_abbr: 学校で学生にトポロジーの話をしてもしばらく理解されない。大学建築学科は幾何学、位相数学をもっと真剣に教えるべきだ。
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
@kadowaki_kozo たとえばB.Cacheという人がassociative geometryという講義をAA(ロンドン)とかBerlage(オランダ)、IaaC(スペイン)で、など。RT .@kadowaki_kozo EUではどんな人が教えているのでしょう?
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
@kadowaki_kozo 先日ICCであった講義でレクチャラーが発表されたようなことも、すでに10年前くらいから向こうでは議論されつくしている感が。設計者が3D的なオブジェクト作成と、プログラミング(それをリアルタイムでモーフィングさせるような)を同時に行う方法など。
門脇 耕三 @kadowaki_kozo
なるほど。visiting professor的な立場の建築家でしょうか。Bernard Cacheって知りませんでしたが画像検索するとワクワクですね!RT: @hkohno_abbr: たとえばB.Cacheという人がassociative geometryという講義を…
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
@kadowaki_kozo そうです(visiting professorで、自分も研究所兼事務所の主宰者)。あと、おっしゃる「論理」構築の部分に関しても、歴史の研究者(建築構成に関しての)を呼んで補完的な議論をしたりします。
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
おっしゃるとおりで、空間概念の変遷や構成法の変化について(ボリュームから面、フォーメーション・・など)などをあわせて議論、理論化します>RT.@kadowaki_kozo 造形論に矮小化(...) / 論理構造の問題として空間構成に応用することに可能性を感じ
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
@kadowaki_kozo こちらこそ、きっかけありがとうございます。私が居たときはB.CacheがMario Campo というルネッサンス~現代の構成歴史研究者を呼んでいました。私もなにしろ、ギリシャ建築の構成からデスティルまで比較させられました(笑)。
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
@kadowaki_kozo ちなみに、B.Cacheは、一度森ビルの展覧会で来日しているのですが、誰もまともにとりあげなかったようです。残念です。
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
@kadowaki_kozo また思い出しました。アルゴリズム系(?)だとmanuel delanda (下記)もはずせません。昔IaaCで一緒にワークショップやりました。http://twitter.com/hkohno_abbr/status/9003021881
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
@kadowaki_kozo この人はデリダの「ミル・プラトー」などにその理論を負っていますね。あとは、AAのシューマッハという先生(ザハなどの建築家の技術的バックアップを多くやってる人)など。
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
@kadowaki_kozo 間違いました:ドゥルーズです。もちろん。
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
設計とmanufacturingの連動が、家具やインテリアのレベルを超えて建築自体を変える日はいつやって来るのだろうか。日本の伝統的な建築入札や発注形態などの深層の仕組みは、どこまで変えられるだろうか。
Iwaoka Kotaro @iwok_ktr
変えたいですね。家具やインテリアレベルで実践中です。建築への再アプローチ方法は模索中です。 RT @hkohno_abbr 設計とmanufacturingの連動が、家具やインテリアのレベルを超えて建築自体を変える日はいつやって来るのだろうか。...
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
大変期待してます。日本にもようやくこういう人たちが出てきたか、と嬉しく思う反面、道は長いな、と感じています。RT @iwok_ktr 変えたいですね。家具やインテリアレベルで実践中です。建築への再アプローチ方法は模索中です。
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
セシル・バルモント展での金田さんのレクチャーがよかった。まとめ:セシル曰く「(自然のアナロジーであろうと)数学的or構造的な最適解がいいデザインを導くとは限らない。美しいものになるとは限らない」。人間が扱うパラメータは限定性を前提にしているが自然界のそれはもっと重層的。
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
空間幾何メモ: Geometries of the "Simulacre" / B.Cache / Aug.29th 2002.....Projective Geometry も、基本はオイラー定理。 Projective-bi-ratio.
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
メモ:「生物と無生物のあいだ」の中で「Conformation=構成」と訳している。と書くと、また誰か真似するかなトラップ。
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
A.デューラーのVesica Piscis(ヴェシカ・ピシス)によるプロポーション分析は、モダニズムの幾何学のはるか以前、15世紀の話なのだな・・・。ゴシック。「トリゴノ」と、もうひとつなんでしたっけ?クワドラなんとか・・。
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