第1回 どろっぷホッとサロン(横浜市)

~東日本大震災後に横浜市で生活している 子育て中の方および子育て支援に関心のある方へ~ という集いに、何か支援できることはないか?という 思いを胸に参加してきました。
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わたなべ@浜の浜ぬう @hatakofuru
今日は、大倉山の子育て支援施設、どろっぷにて「震災避難者と支援者の集い」がどろっぷ主催にて開催され、行ってきました。避難されている方と車座で直接話し合え、ものすごいインスピレーション高まりました!!夜にまたつぶやきます。
わたなべ@浜の浜ぬう @hatakofuru
今日、参加してきた「東日本大震災後に横浜市で生活している子育て中の方および子育て支援に関心のある方へ」という集まりについてつぶやきます。 まずはこの会の募集のチラシはこちら http://t.co/FhSwrSeJoS
わたなべ@浜の浜ぬう @hatakofuru
横浜市には児童館がなく、各区に1つずつある子育て支援拠点というのが児童館の機能を実行しています。港北区・大倉山駅徒歩10分の立地にある「どろっぷ」という拠点が主催している集まりです。震災後という趣旨では第1回ということです。
わたなべ@浜の浜ぬう @hatakofuru
こちらのチラシを見ていただくと、④に伴走者という方のお名前があります。 http://t.co/FhSwrSeJoS これは、いわゆるファシリテーターさんで、結構ベテランな雰囲気の女性2人が初めて集まる人達の仲介をしてくれました。
わたなべ@浜の浜ぬう @hatakofuru
参加者は、12人くらいだったでしょうか。もちろん全員が避難されている方、ということでもなく、私のような立場の方もちらほらいたように思います。お話するのに、お名前は必要なので”呼び名”シールを服には貼りましたが、特に、避難された方かどうかは話してみてわかる感じでした。
わたなべ@浜の浜ぬう @hatakofuru
まずは、自己紹介をだらだらするのではなく、1枚の紙を渡されました。そこには、趣味、好きな食べ物、などの項目がいくつか書いてあり、適当な方とお話をして趣味が一致したり、好きな食べ物が一致したりしたらお互いの名前を書き合うという手法でした。結構面白かったです。
わたなべ@浜の浜ぬう @hatakofuru
今回集まった方々は、開催場所の近辺の方が多かったかな。支援側では都内から来ている方もいらっしゃいました。 また今回は来れないけど、次回の案内を下さいという方も数組いたそうです。
わたなべ@浜の浜ぬう @hatakofuru
あぁ、そうだ!忘れてました。 一番最初に、「こんなことはされたら嫌だ」ということを列挙して、会の中でのルールを決めたのでした。その中で、「相手のことを否定しない」 「聞かれて答えに困る場合は、答えられませんと言ってそれに留める」ということを決めました。
わたなべ@浜の浜ぬう @hatakofuru
「相手のことを否定しない」 「聞かれて答えに困る場合は、答えられませんと言ってそれに留める」 この2つのルールに、この2年間の苦悩が非常に込められているように思いました。ツイッターでつぶやいてもよいことになったのも最初のルール決めでの決めごとです。
わたなべ@浜の浜ぬう @hatakofuru
自己紹介ゲーム後に2つのグループに分かれ、「横浜に避難してきて困っていること、悩み」について聞くことになりました。どちらのグループからも「横浜で親しい友達ができない」ということが挙げられてました。
わたなべ@浜の浜ぬう @hatakofuru
私がいたグループでは、「保育園の入りにくさ、確実に入れる為のポイントがわかりにくい」 「福島に戻ること場合の仕事探しを横浜にいながらすることができない」 「自主避難区域からの避難だとさまざまに金銭的に苦しい」  
わたなべ@浜の浜ぬう @hatakofuru
「避難者は避難先で医療をゼロ割負担で受けるようにと国は医療機関に努力を求めているが、実際はゼロ割負担で受けられる医院が限られている」 「国や行政の縦割り制がさまざまに弊害をもたらせている」 等も挙げられていました。
わたなべ@浜の浜ぬう @hatakofuru
私も横浜には越してきて2年で、新しいコミュニティを形成できていないのですがw、保育園の入園に関しては「川崎市と違って完全にポイント制の印象がある」ことをお伝えしました。あとは区役所の保育園課にはコンシェルジュがいるそうです。コンシェルジュに相談すると、
わたなべ@浜の浜ぬう @hatakofuru
自分の持っているポイントで入ることができる公営の保育園を調べてくれて、入園申し込みの用紙の書き方などを指南してくれるそうです。(←私も知らなかった) コンシェルジュの活躍もあり、横浜市の待機児童は激減達成したそうです。
わたなべ@浜の浜ぬう @hatakofuru
グループトークにはファシリテーターの方も参加されていたので、いろいろアイディアも出してくださっていたし、避難されている方にとって有益な情報もあったのではないかなと思いました。
わたなべ@浜の浜ぬう @hatakofuru
また「情報があふれていて、どれを選択したらいいかわからない。紙媒体にしても大量だと目を通すのが大変。必要な情報が個々に拠って違う」こともあげられ、ナイスタイミングで ”ふくしま結ネット” ご紹介もありました。 http://t.co/LdxyIH5X1x (←知りませんでした)
わたなべ@浜の浜ぬう @hatakofuru
たとえば、ふくしま結ネットで避難先情報をみると県ごとのタグがついているので結構みやすいと思いました。 (山形はやっぱり人数が多いから情報も多いのかな?) 例: つ http://t.co/j2n29wiENW 
わたなべ@浜の浜ぬう @hatakofuru
この山形の集まりもそうなのですが、 http://t.co/j2n29wiENW 今回の横浜の集まりも同様に、「避難している人と、元々そこに暮らす人が一緒に」というのがキーと思います。
わたなべ@浜の浜ぬう @hatakofuru
今回の集まりの最後に、「また集まりたいですか?」という投げかけがあり、ほとんどの方が手を挙げたので、みんなで次回の日時を決めました。  全体にとても和やかなムードだったし、避難を継続する方も戻りたい方もやっぱり「生活」を基盤に考えているということ。
わたなべ@浜の浜ぬう @hatakofuru
人が人間らしく生きていくための「生活」を得たいということだと思うのです。 もちろん、それは避難している方だけにとどまらず、誰しもの願いだと思います。
わたなべ@浜の浜ぬう @hatakofuru
今回の企画をやってみようと思ってくださった、どろっぷ のスタッフの方に感謝を申し上げつつ、今日のレポートを終えたいと思います。 このあとまとめますね。

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