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丸山天寿さん@tenjumaruyamaの「本日「八十八夜」雑節の一つで、立春から数えて八十八日目。」

日本、中国、台湾では緑茶を好んで飲むが、それ以外の国は紅茶が中心のように思える。朝鮮にも茶は伝わったはずだが、栽培に適さなかったのか、李朝以降は 喫茶の風習が廃れたようだ。(飯の焦湯や麦焦がしを溶かしたものが中心と聞いている)緑茶も紅茶も原料は同じで製法の差があるだけ。 by 丸山天寿
tenjumaruyama 丸山天寿
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丸山天寿 @tenjumaruyama
お早う御座います。本日「八十八夜」雑節の一つで、立春から数えて八十八日目。あと数日で立夏だが、「八十八夜のわかれ霜」で霜の降りることもあり、新芽を出した農作物に大きな被害を与えることもある。農家に注意を促す意味もあった。私の実家はお茶農家だがこの頃から茶摘みを始めた記憶がある→
丸山天寿 @tenjumaruyama
日本、中国、台湾では緑茶を好んで飲むが、それ以外の国は紅茶が中心のように思える。朝鮮にも茶は伝わったはずだが、栽培に適さなかったのか、李朝以降は 喫茶の風習が廃れたようだ。(飯の焦湯や麦焦がしを溶かしたものが中心と聞いている)緑茶も紅茶も原料は同じで製法の差があるだけ。→
丸山天寿 @tenjumaruyama
緑茶は摘んだ若芽を蒸してから乾燥させたもの、紅茶は醗酵させて緑色を除き、その後に乾燥させる。ウーロン茶は、緑茶と紅茶の中間で、半醗酵させたものを乾燥させたもの。日本古代においてはお茶は非常に高価なもの。薬の一種でもあった。庶民が飲めるようになったのは、近代以降ではないかと思う
丸山天寿 @tenjumaruyama
【ありふれた言葉】ー「岳父=がくふ」-妻の父。岳丈ともいう。何やら厳しい雰囲気だが、語源はやわらか。中国に岳婿山と言う山があり「山が婿なら岳は嫁の父」で「岳父」は妻の父だろうというシャレからこのような字になったそうだ。また、泰山に丈人峰という立派な峰があったので「岳丈」

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