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2013年6月10日

ハリウッド白熱教室 脚本編メモ

ハリウッド白熱教室 脚本編メモ
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過激なアヒル @kagekinafan

オリジナル脚本=映画の為に作られた物語 脚色=小説などの既にある物語に手を加える事 主題=何についての物語か テーマ=作り手が主題についてどう考えるか(主題で表現する事) 出来事の羅列では物語にはならない。感情的なドラマチックな、共感が得られるものが物語である。

2013-06-10 05:23:47
過激なアヒル @kagekinafan

物語とか理解の方法、情報伝達手段である。 人生を物語(ストーリー)にして伝える。ストーリーを映画向けの構成であるプロット(粗筋)に仕上げる。 プロットには主人公と敵役が必要である。 主人公と敵役の間には対立が存在しそれが増大してピークに達するのがクライマックスである。

2013-06-10 05:29:48
過激なアヒル @kagekinafan

プロットの構造 冒頭=場面設定や主人公の(目標)の紹介 中間=主人公の目標が敵役に阻まれるという対立 エンディング=物語の結末 このような構造を「直線構造」(古典的・アリストテレス的構造) アリストテレスはギリシャ悲劇からこの構造を発見した つまりカタルシスを生む構造の分析である

2013-06-10 05:37:31
過激なアヒル @kagekinafan

直線構造が発展しエピソードごとに構成された脚本も登場した。 エピソードごとの構造とは時系列が前後するものである。 それを成立させる為には登場人物が限定するなどの配慮が必要。 エピソードごとの構造には対比のし易や、雰囲気の転換のし易やなどの特徴を持つ。

2013-06-10 05:49:38
過激なアヒル @kagekinafan

時には複数の物語が混在するプロットも存在する 現在→過去→現在というプロット構造(オチを先に知らせて話を紐解く物語)はサスペンスにおいて効果的である 登場人物を特徴づけるものは多々あるが映画ではリアクションと沈黙という表現も必要である 時間設定=年代、季節、物語が続く期間

2013-06-10 06:02:41
過激なアヒル @kagekinafan

物語の視点には複数ある 神の視点 物語の中と外それぞれの一人称 三人称 複数の視点 モチーフと隠喩 モチーフ=そのもの自身を超えた存在。繰り返し提示されるもの。作品に連続性を与える手段 隠喩=別のもので仄めかす事 ハリウッド白熱教室脚本編メモ終了

2013-06-10 06:22:02

コメント

未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2013年6月10日
なんで3本の映画が言及されてるか説明不足かな。『いつも2人で』は回想の組み合わせ、『サンセット大通り』は冒頭、『ショーシャンクの空に』は劇中映画の意味、だったと思う。
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過激なアヒル @kagekinafan 2013年6月12日
抜けてる箇所があったので修正 まとめを更新しました。
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