たーかいのチャレンジアドベンチャーゲーム&ロールプレイングゲーム

最近クリアしたアドベンチャーゲームとロールプレイングゲームの感想をまとめました。
ゲーム スーファミ PC-98 MSX pc88 ファミコン PCエンジン
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たーかい @turkai
MSX版『アニマルランド殺人事件』(1987年)をプレイ中。第4章で詰んで挫折しそう。 http://t.co/BXRVPrkkpX
たーかい @turkai
今さらながらMSXの『アニマルランド殺人事件』をクリア。ディレクターの「MIO HOSAKA」は1984年にエニックスに入社して、のちにガンガン初代編集長で、現マッグガーデン社長の保坂嘉弘さんだろうか?
たーかい @turkai
『アニマルランド殺人事件』は牧歌的なグラフィックに反して、醜い嫉妬や泥沼の浮気などに絡む殺人(アニマルだけど)が描かれるが、事件を解決した途端、何の前ぶれもなく人間のエゴを糾弾されて呆然とした。 http://t.co/FQnJqqiGvA
たーかい @turkai
『アニマルランド殺人事件』のシナリオは「TAKESHI OHTOMI」名義。大富豪か・・・。誰だ?
たーかい @turkai
PC88SRのコマンド入力AVG『THE MAN I LOVE』(1987年)をクリアしました。アメコミ風のグラフィックとハードボイルドな雰囲気が渋くて、当時ベーマガで読んで以来いつかプレイしようと思ってた。グラフィック担当は誰? http://t.co/S6TEEZbFJJ
たーかい @turkai
シンキングラビット繋がりでPC88版『マデリーン 亡き王女のためのパヴァーヌ』(1987年)をクリア。一見スタークラフト製AVGっぽい雰囲気だけど純国産。当時はTAKERU専売でした。ディレクターは今林宏行で、原画は米田朗。 http://t.co/klwCYMOEMr
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たーかい @turkai
コンテスト応募作品だったらしい RT @turkai: PC88SRのコマンド入力AVG『THE MAN I LOVE』(1987年)をクリアしました。グラフィック担当は誰? http://t.co/S6TEEZbFJJ
たーかい @turkai
ファミコンソフト『殺意の階層 ソフトハウス連続殺人事件』(1988年)をクリアしました。時限のコマンド選択型AVGで、テキストで示される情報以外にグラフィックやサウンドにも気をつけて推理しないと解けない新本格ミステリでした。プロデューサは武重有正と岩田聡。
たーかい @turkai
『殺意の階層』のプロデューサの武重有正は、東大工学部在籍中の1979年に『平安京エイリアン』の開発グループにいた人で、現在は実家である長野県佐久市の酒造メーカーの社長を継いでいる。ちなみにこの実家は映画『サマーウォーズ』の陣内宅のモデル・・・ってことはリアル侘介!?
たーかい @turkai
PC88版『軽井沢誘拐案内』(1985年)をクリアしました。堀井雄二ミステリ三部作でファミコンに移植されている前2作ほど知名度は高くないけど、最後発なので推理要素は手応えがありました。画面は軽井沢の別荘にいたゆうぼう。 http://t.co/mWDERiGIZk
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たーかい @turkai
『軽井沢誘拐案内』第6章RPGパートのラスボスに連敗してちょっと詰まったが、スタート地点まで戻れば敵が復活してステータス上げられるのね。ちなみにドラクエが発売されるのは本作の1年後。戦闘で「パンチラで油断させて守備力低下」ってアイデアはドラクエ2の戦闘でも採用すればよかったのに。
たーかい @turkai
PC88版『バーニングポイント』(1989年)をクリアしました。コマンド選択型AVGで主人公の探偵が事件を調査する推理モノです。この頃はAVGの表現方法もかなり成熟していて、PC88SRの性能をフルに活かし、登場人物の表情や効果音も手がかりになるくらい完成度が上がってる。
たーかい @turkai
エニックスのPC88版『バーニングポイント』の脚本は遠藤健司+高見摩耶、音楽は澤和雄、ディレクターはのちに『46億年物語』や『ワンダープロジェクトJ』を手がけた米田喬。
たーかい @turkai
PC88版『アンジェラス 悪魔の福音』(1988年)をクリアしました。エニックスのコマンド選択型オカルトAVG。主人公の新聞記者が呪われた石によって変死する事件を調査する。見せ場が序盤に集中していて、行く先々で関係者が死ぬ淡々とした展開が続き、回収されない謎や伏線も多い。
たーかい @turkai
PC88版『アンジェラス 悪魔の福音』はキャラデザ・原画=土器手司。音楽=すぎやまこういち。脚本・プロデュースはのちに『ミスティブルー』を手がける伊藤慶子。ちなみに結局リリースされなかった続編はキャラデザ=北爪宏幸、音楽=古代祐三で開発が進行してたらしい。
たーかい @turkai
小島秀夫監督が『スナッチャー』の作中で映画『ブレードランナー』と同じ台詞を使っているように、伊藤慶子の『アンジェラス』も作中でミッキー・ロークの話題が何の脈絡もなく出てきて映画『エンゼル・ハート』を元ネタにしていることを隠そうとしない。いい時代だ。
たーかい @turkai
『スナッチャー』も『アンジェラス』も「俺はこの映画が大好きだ!」という情熱は伝わるが、物語を完結させることには拘ってない。
たーかい @turkai
PC88版『ジーザス2』攻略中。衛星軌道上の宇宙ステーションにいるはずなのに地上50キロは低すぎる。 http://t.co/NzmfFbaMeW
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たーかい @turkai
PC88版『ザース』(1984年)をクリア。近未来デストピアSFのAVG。テキストに聞き慣れない固有名詞が多くて取っつきにくい。当時広告でよく見た画面の少女はオープニングにしか出てこない。ディレクターは『地球戦士ライーザ』の杉江正。 http://t.co/nn0xo5Twxd
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たーかい @turkai
ここまできたらエニックスのアドベンチャーゲーム全部クリアしたいな・・・(ロリータシンドロームをチラ見しながら
たーかい @turkai
PC88版『ジーザス2』(1991年)をクリアしました。PC88末期のAVGでグラフィックやストーリーが映画的。ストーリーを見せることに特化していて進行がスムーズで難易度も低い。前作のストーリーは『エイリアン』だったが、今作は『物体X』的な要素が加わりより凝った構成になってる。
たーかい @turkai
『ジーザス2』は原案=雅孝司(ノンクレジット)。シナリオ=六月十三。音楽=すぎやまこういち。美術監督はのちにDQ6やDQ7のグラフィックを手がけるアルテピアッツァの眞島真太郎。ディレクターは本作がゲームクリエイター最後となったI/O投稿者・芸夢狂人こと鈴木孝成(現在は開業医)。
たーかい @turkai
1991年3月に発売された『ジーザス2』は開発中に原案の雅孝司が降板し、シナリオを引き上げてしまったので、六月十三がすでに完成していたグラフィックを素にリライトした。降板した雅孝司は元のシナリオでビクター音楽産業から『プロンティス』を1991年2月に発表している。
たーかい @turkai
というわけでPC88版『プロンティス』(1991年)もクリアしました。元は『ジーザス2』と同じ企画だったためアウトラインはほぼ同じ。特に地球を舞台にした前半は酷似している。でもあらゆる面で『ジーザス2』が上なので、もし今どちらかをプレイするなら『ジーザス2』がオススメです。
たーかい @turkai
『プロンティス』の作中で「音楽を使う」のも『ジーザス』1作目からの名残かも(モンスターの弱点はそれぞれ違う)。
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コメント

たーかい @turkai 2016年10月29日
まとめを更新しました。