「都市の無意識」(東京国立近代美術館)広報&担当者ツイート

コレクションを中心とした小企画: 都市の無意識 Unconsciousness of the City 会場:東京国立近代美術館 ギャラリー4 続きを読む
3
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】コレクションを中心とした小企画:今年の第1弾は「都市の無意識」6/4-8/4。2ヶ月間あると思いきや、開催日数はわずか54日!期間中の休館日もあるのでそんなに日数は多くありません。ぜひ今からスケジュール帳にメモのうえ、お見逃しなく。

2013-05-04 12:55:16
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】「都市の無意識」展、ちょっと予告。畠山直哉さんの写真も展示します。畠山さんの撮った陸前高田の写真がヴェネチア建築展の日本館(金獅子賞)に出品されていた記憶も新しいですが、本展では90年代の東京を撮った《川の連作》(9点組)を展示します。

2013-05-05 15:05:17
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】5月は行楽シーズン。気候もよく郊外へ足をのばすことも多いのでは。だったら、こんど6月のおでかけテーマは「都市」でいかがでしょう。MOMATのコレクションを中心とした小企画「都市の無意識」を6/4から開催します。

2013-05-06 12:45:27
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】小企画@ギャラリー4とは:自館のコレクションを中心にした企画展です。会場は「東京オリンピック1964 デザインプロジェクト」を開催中の2階のあの場所。「都市の無意識」、「泥とジェリー」(仮)のように各キュレーターの個性的な切り口全開!なのが特徴です。

2013-05-08 11:31:12
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】小企画「都市の無意識」(予告):ウェブサイトを公開しています→ http://t.co/IvTRgT7sYk 今後、作品リストなどの最新情報をアップしていく予定です。

2013-05-09 11:10:31
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】小企画「都市の無意識」(予告):メインビジュアルは、勝又公仁彦さんの《Skyline 100280》という写真作品です。ちなみに、MOMATで東京のスカイライン(東京タワー有)を眺めるなら4F「眺めのよい部屋」が断然おすすめ!

2013-05-10 16:10:58
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】「都市の無意識」展チラシ完成。デザインはこれまでと変わらず森大志郎さんが担当。二つ折りになったチラシのカバーに使われている写真は勝又公仁彦さんの「skyline」。都市のスカイラインについて再考を迫る作品ですhttp://t.co/5qU11HMRnC(担当者より)

2013-05-17 15:27:11
拡大
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】「都市の無意識」展を準備する過程で、あらためて美術が都市の歴史とともにあることを痛感。都市は表現者を触発し続ける場であった。器としての都市ではなく、人々に生きられた都市をどう表現するかがポイント。(担当者より)

2013-05-27 13:45:51
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】今回「都市の無意識」展では、都市を表現した作品を「アンダーグラウンド」と「スカイライン」、そして表層の中の多層性という意味の「パランプセスト」の三つに分類。都市を「地層」として捉える視点を、展覧会の構造にも取り入れました。(担当者より)

2013-05-28 10:05:41
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】「都市の無意識」展を構想する上で思い浮かべたのが19世紀の写真家ナダール。ナダールは気球に乗り込んで上空からパリを俯瞰し、また地下にあるカタコンベや下水道を撮影しました。この都市の「上」と「下」に向う想像力に発想を得たのです。(担当者より)

2013-05-29 10:35:36
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】都市の無意識:都市を「層」として捉える視点は、小説や映画の中に確認できる。たとえば1895年に発表されたH.G.ウェルズの「タイムマシン」。そこでは主人公が訪れた未来世界が、地上人エロイとそれを脅かす地下人モーロックの対立として描きだされます。(担当者より)

2013-05-30 09:55:38
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】都市の無意識:映画では1920年代のフリッツ・ラングによる「メトロポリス」が浮かびます。高層ビルが建ちならぶ未来都市が地上と地下の二層構造をもち、それぞれに資本家階級と労働者階級が割りふられるという設定でした。(担当者より)

2013-05-31 15:01:40
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】「都市の無意識」展:目下準備中の会場のようす → 写真(1) http://t.co/taV4kkNEqr  来週6/4からです。

2013-05-31 16:10:34
拡大
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】「都市の無意識」展:目下準備中の会場のようす → 写真(2) http://t.co/VwUqlfBtYA  来週6/4からです。

2013-05-31 16:15:03
拡大
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】「都市の無意識」展:目下準備中の会場のようす → 写真(3) http://t.co/2HfiyFoV3r  来週6/4からです。

2013-05-31 16:20:02
拡大
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】都市の無意識:「アンダーグラウンド」の章の見どころのひとつは、畠山直哉の《川の連作》と1966年に制作された東京都下水道局のPR映画「東京もぐら作戦」が対比されること。高度成長期のインフラ整備と東京の地下世界との関わりに焦点を当てます。(担当者より)

2013-06-01 14:30:30
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】都市の無意識:畠山直哉の《川の連作》は東京の渋谷川を撮影したもの。現在、都市の地下を流れる渋谷川も、かつては美しい清流だった。その支流の宇田川を眺めてつくられた歌があの有名な「春の小川」(1912年)。東京から川の景観が消えていった。(担当者より)

2013-06-01 15:30:38
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】都市の無意識:「アンダーグラウンド」の章では、1969年の新宿駅西口地下広場にも触れます。通勤・通学で多くの人々が行き交う西口地下の一角に、かつて若者たちによる歌と討論の場が出現。本来の意味での「広場」が地下に誕生した。(担当者より)

2013-06-01 16:30:37
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】都市の無意識:「アンダーグラウンド」に対して、都市を俯瞰する視点をテーマに設定しようとも考えましたが、当館収蔵の勝又公仁彦「Skyline」シリーズに触発されて「スカイライン」に決定。NYの摩天楼の歴史を紐解きながらスカイライン図像の変遷を辿ります。(担当者より)

2013-06-02 09:45:43
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】都市の無意識:「スカイライン」を考察するうえで、スティーグリッツの「新旧のニューヨーク」(1910年)が収蔵されていたのは幸運でした。まさに超高層建築ブームが始まろうとしていた時期。それを補完する20‐30年代のマンハッタンの資料を古本屋で探す。(担当者より)

2013-06-02 11:05:30
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】都市の無意識:「パランプセスト」という語はあまり一般的ではないようです。歴史の授業で上書きされた羊皮紙の古文書と習った記憶があるのですが、私の思い違いかもしれません。都市の表層に潜む多層性という意味で、この語を捉え直してみます。(担当者より)

2013-06-03 08:31:30
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】都市の無意識:「アンダーグラウンド」と「スカイライン」に挟まれた地上の世界に潜む「地層」を「パランプセスト」と呼んでみたわけです。佐伯祐三が描いた壁のポスターと、ブラッサイが撮影した落書き。30年前後のパリを彷徨った二人の共通点から着想を得ました。(担当者より)

2013-06-03 09:15:51
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】さてさて、ここしばらく鈴木勝雄主任研究員のことばでダイレクトに展覧会担当者のメッセージをお伝えしてきました「都市の無意識」展、そして所蔵作品展「MOMATコレクション」(展示替え完了!)は、いよいよ明日6/4(火)10:00~オープンです。

2013-06-03 16:02:05
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】「都市の無意識」展、無事スタートしました。16頁のパンフレットも出来。チラシと同じ配色ですがメタリックの地と黄色の帯の対照が鮮やかです。デザインは森大志郎さん。部数に限りがありますのでお早めに。→ http://t.co/MkfZXUrH8v (担当者より)

2013-06-05 18:00:06
拡大
【公式】東京国立近代美術館 広報 @MOMAT60th

【美術館】「都市の無意識」展の準備の過程で、「しまった!」と思ったのは、関連する文献が膨大だということ。社会学、建築史、美術史、映画史、文学史と、かくも「都市」は様々な観点から論じられてきた。というわけで美術畑以外の人にも是非観て欲しい展覧会。(担当者より)

2013-06-06 11:56:34
残りを読む(79)

コメント