自白させるテクニック 

無罪でも逮捕し有罪にでき、人生も生活も破壊する 自白テクニック
政治 捏造 公安 自白 特高 冤罪 勾留 警察 無罪 代用監獄
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永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
» 結果的に2人釈放。警察・検察にしては殊勝なほうだと思いました。
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
警察や検察がIPアドレスなど上記のようにしていくらでも偽装できるにもかかわらず「指紋」と同様の証拠であると考えていたことは既に警察幹部が「IPアドレスが判明すれば、捜査は半分終わったようなものだと思っていた。想定外の事態ですよ」と
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
と漏らしていると報じられていることによって明らかですが、本当に問題なのは、今回の件で何もしていない無関係の者を逮捕しただけではなく、「鬼殺は日本酒の商品名。13が不吉な数字だからジュウゾウと読ませようとした」
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
「楽しそうな小学生を見て自分にない生き生きとしたものを感じ、困らせたかった」というようなニセの自白を詳細に作文してでっち上げていた、つまり「自白強要という名の偽造」を行い、事実上の違法捜査をしていた点にあります。
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
このようにして警察・検察が取り調べの過程を録画録音して記録していないのをいいことに自分たちに都合のいいように「作文」しているということは昔から知られており、数々の冤罪事件の原因になっているので
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
「取り調べの可視化・記録」がこれまでも求められてきたわけですが、「捜査に支障が出る」などの言い訳でごまかしてここまでずるずると続けてきた末にこんなことになったわけです。
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
今回の事件の恐ろしい点は、警察は躍起になって真犯人を捜し出そうとしているものの、事件の本質はそれではなく、「無実の人がはめられて誤認逮捕された場合、犯人でもないのに嘘の自白を強要させられ、
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
、人生をめちゃくちゃに破壊される」可能性が、対岸の火事ではなく、インターネットをしているすべての人に降りかかってきている、という点。
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
この点については既に特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が報道関係者向けの緊急説明会の中で「今回はたまたま痕跡が残っていたが、犯人が痕跡を完全に消していたら、釈放された人たちが犯人とされていたかもしれず、
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
、無実の立証はさらに難しくなる」と語っていることからも明らかです。
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
実際に今回の事件で間違って逮捕され、上記の無関係で何も知らないにもかかわらず詳細なでっちあげの自白を作文されたケースでは「少年は10分間ほど、何も言わずに泣き続け、上申書を書き始めたという」と報じられており、
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
、そこでわいてくる一般的な疑問として「なぜ無実の人が自白するのか?やっていないのであれば無実を主張し続けて否認し続けるはず」というのがあるわけですが、これについては下記のようなことがわかっています。
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
講演「なぜ、無実の人が自白するのか?-アメリカの虚偽自白125事例が語る真実-」に参加して http://t.co/BAidO2Wkew
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
まず虚偽の自白をする確率は取り調べの時間が長くなればなるほど上がっており、「6時間以上になるとかなり高くなる」とのこと。さらに虚偽自白は以下の4つのタイプに分類されています。
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
1:自発的な虚偽自白―警察からの圧力がないのに、意図的に自分を有罪とする供述を行う。 2:強要されて迎合した自白―危険を受ける恐れから、または、減刑の約束に応じて自白を行う。
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
3:ストレスによる迎合―法的に妥当な範囲を超えた取調べによる極度のストレスからの逃避のために自白を行う。
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
4:信じ込まされた・取り込まれた―罪を犯した記憶がないにもかかわらず、自分がやったに違いないと認め、心から(ただし往々にして一時的に)罪を犯したと信じ込む。
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
さらに警察の取り調べが非常に過酷なものであり、「取り調べの可視化と記録」を頑なに長年拒み続けてきた理由も、アメリカの事例ですがテクニック的には日本でもあまり差は無いため、以下を読むとよく分かります。
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
» アメリカの警察は訓練を受けており、被疑者が自信を失くし、絶望感を持つまで取調べを行います。絶望感にひたった被疑者は、自分が犯人であることを示唆するような発言をしてしまいます。捜査官は罪を認めたという供述がほしい。
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
» 自白のプロセスは、認める前の段階では被疑者との関係構築が重要であり、認めたあとは自白の内容が虚偽かどうか重要となります。
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
» 無実の被疑者が絶望感に陥り、無実を主張するより自白が有利と思わせる方法はなにか。被疑者との関係を構築したのち、突然、「おれたちは、おまえがやったかどうか訊くためにここにいるわけじゃない。どうしてやったのか訊くためにいるんだ」
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
» 「おまえがやったはずだ。証拠もある。自白したほうが身のためだぞ」などと対決モードに変わる。
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
» 捜査官は被疑者に対し、有罪だと信じている状況から始まるため、被疑者が自らの無実を訴えようとしても割って入り、認めるまで取調べは何時間にも及ぶ。プロセスの中で被疑者の自信が最後は絶望感に変わる。
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
» 被疑者の自白を促すテクニックは、「おまえがやったという何人もの証人から話を聞いているんだ」「おまえの共犯者はおまえに罪をかぶせようとしているぞ」などと言い、「おまえの毛髪、血液、精液があの部屋で見つかった。
永遠と瞬間のあいだで @hatsuki_yura
» 研究所に送っているが、鑑定結果が出たらおまえも終わりだな」などと、嘘をついたり、持っている証拠で被疑者をだましたりする。
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