「最後の多事争論」について、筑紫哲也氏への疑問

6年前の参院選による「ねじれ国会発生」に端を発した混乱が終息を迎えつつある早朝に、故・筑紫哲也氏の最後のメッセージについてツラツラと呟きました。 この国のガンは、どうなったんでしょうね?
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名無しブラックハンド総帥 @nns_blackhand

この6年間の総括として、最後にこの動画を。 最後の多事争論: http://t.co/qWPZmvNhva

2013-07-22 04:50:14
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名無しブラックハンド総帥 @nns_blackhand

1コメント30秒という限界を3倍も超えて、90秒かけてできる限り伝えたい思いを伝えるのが、多事争論だったと、筑紫哲也氏は語りました。そして、最後の多事争論はさらに3倍以上の5分間語られました。 ただ…貴方、もっとしゃべれましたよね?

2013-07-22 04:52:03
名無しブラックハンド総帥 @nns_blackhand

死の淵に立った状態で、これだけ語ることすら、最早精一杯な状態だったのかもしれません。でも、「こんなところです」というお決まりの台詞で締められる程度には、まだ余裕があったんですよね。酷な言い方ですが…まだ、しゃべれましたよね。 なのに何故「この国のガン」の正体を明かさなかったの?

2013-07-22 04:54:36
名無しブラックハンド総帥 @nns_blackhand

そこを隠す必要は、あったんですか? 貴方、命を賭して、この「最後の多事争論」を収録して、配信なさったんですよね? なのに何故、肝心の「ガンの在処」を語らなかったんですか? 「この国」をガンから救うべく、一番大切な情報を報じようとしなかったんですか? 貴方はジャーナリストなのに。

2013-07-22 04:57:06
名無しブラックハンド総帥 @nns_blackhand

さて、貴方はガンの在処を秘したまま、この世を去りました。その後、自民は下野し、民主が国民の歓呼をもって政権与党に迎えられ…3年あまりで立場は逆転しました。その間、事業仕分けなるイベントもありました。総理大臣も毎年替わりました。 …どうです? この国のガンはなくなりましたか?

2013-07-22 04:59:18
名無しブラックハンド総帥 @nns_blackhand

筑紫さん、何故貴方は、貴方の存在意義の全てであったはずの「伝える」という行為を怠ったのですか? 部位を特定せずに荒療治をすれば、ガン細胞と誤って、通常の体組織が切除や各種療法の標的になるかもしれないと、何故考えなかったのですか?

2013-07-22 05:01:59
名無しブラックハンド総帥 @nns_blackhand

現在「この国」では「シバキ」なる言葉が横行しています。全てがその対象になり得ます。対象となった途端、体細胞は自らの生存を危うくするまで攻撃の手を休めないところまで来ています。 …どうですか、筑紫さん? この国のガンはなくなりましたか?

2013-07-22 05:03:52
名無しブラックハンド総帥 @nns_blackhand

それとも、貴方が生涯をかけて「我が国」に遺していった呪詛が、この国の全てを「ガン」と見なして破壊しているんじゃありませんか? 筑紫さん、貴方は何故、ガンの正体をはっきり伝えようとしなかったんですか? 貴方…本当にジャーナリストだったんですか?

2013-07-22 05:05:37
名無しブラックハンド総帥 @nns_blackhand

…多くの方がジャーナリストと見なしていらっしゃった事実に敬意を表し、死後5年近くを経た今、あえて批判させて頂きました。

2013-07-22 05:07:40

コメント

鐘の音@C98落選 @kanenooto7248 2013年7月22日
この国の癌は国民だという揺るがし用のない現実
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名無しブラックハンド総帥 @nns_blackhand 2013年7月22日
実は、初まとめw こんな感じでいいのかなあ。
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hanayaneko @hanayaneko1 2013年7月22日
何でもかんでも思わせぶりにするのがジャーナリスト生命を延ばすコツ。そんな延命策を死ぬ間際までやらなくてもねえ。業かしら。
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No Name @t_hisaj 2013年7月22日
本人が言う「ガン」の正体とは、なんだったのか確かに気になる。無難なことしか言えないのは職業病なのかな?
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ならづけ @nara_duke 2013年7月22日
スタッフが台本に癌の正体を書いてくれなかったんじゃないですかね。
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A.C.✨NCC1710hh2 @AerospaceCadet 2013年7月22日
炎に包まれ煙を上げる神戸市街を指して温泉地と言ってのける最低の愚物が筑紫哲也だよ。この国のガン云々なんて飯の種のブラフ以外の何物でもなかったろうさ。
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