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世界文化社 ブックニュース(ナナ子) @sebun_digital
コラム「焼き菓子の“マドレーヌ”はいかにこの世に生まれたか」【Facebook】⇒ http://t.co/vs3gMFJKw6 【mixi】⇒ http://t.co/4iPswr3kaE
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【マドレーヌ】■貝殻形のおなじみの焼き菓子は北フランス・ロレーヌ地方生まれ マドレーヌがいかにこの世に生まれたかについては、数説あるが、著者がロレーヌ地方で購入したお菓子の本には、以下の2つの説が記載されている。
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【マドレーヌ2】ひとつは、1661年のこと、ロレーヌ地方コメルシーに住むポール・ドゥ・グロンディという枢機卿が、当時彼のお抱え料理人だったマドレーヌ・シナモンに、いつもの揚げ菓子の生地からほかのお菓子を作るようにと命令したそうな。
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【マドレーヌ3】そしてできたのが、その料理人の名前を冠したマドレーヌだとか。これはかなり信憑性のある話らしい。
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【マドレーヌ4】もうひとつは、マドレーヌ誕生にまつわる有名な話だ。1755年、ロレーヌ公国を治めていたスタニスラス・レクチンスキー公がコメルシーのお城で、宴会を開いたときのこと。
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【マドレーヌ5】お抱えの菓子職人が料理人と口論をしたあげく、出て行ってしまった。困りはてた公は、調理場で働いていた女中に、急遽何かお菓子を作るように命じたのである。
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【マドレーヌ6】するとその女中は、みなの絶賛を浴びる美味な菓子を作ったのである。公は大変喜んで、そのお菓子に彼女の名前、マドレーヌをつけたということだ。
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【マドレーヌ7】これらの誕生秘話から数年後、コメルシーでは、マドレーヌを本格的に工場生産するようになり、コメルシーのマドレーヌは全国的に有名になっていくのである。
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【マドレーヌ8】なお、貝殻の形については、スペインの巡礼地サンティアゴ・デ・コンポステーラを目指す巡礼者たちが、帆立の貝殻を巡礼者の証明として首からぶらさげており、その形が関係しているのではないかといわれている。
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【マドレーヌ9】~『フランス菓子図鑑』(大森由紀子)より抜粋
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