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光世紀世界について

まとめました。
天文 宇宙 SF
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リンク ja.wikipedia.org 1 user 光世紀世界 - Wikipedia
小川一水 @ogawaissui
光世紀星図を立体で見られぬかなー。
ものりす/巧 @ditty100
@ogawaissui ハードSF研の方だったか、光世紀星図の立体模型を作った方がいたというのを読んだことがあります。
小倉信也 @ogu_tan
2基目の大型モデルなら、おぐらが製作しました。石原博士宅(当時は七里ケ浜)に納品時は、金子隆一さんと林譲治さんが立合われました。HSF研で改修のはずが行方不明? QT: @ditty100 : @ogawaissui ハードSF研の方だったか、光世紀星図の立体模型を作った方がいた
ものりす/巧 @ditty100
@ogu_tan えええっ! なんと、制作者ご本人でしたか! オガワモデリング関係で繋がりがあったということでしょうか。それにしても、2基作られていたのは初めて知りました。
小倉信也 @ogu_tan
@ditty100 「えええっ! なんと、制作者ご本人でしたか! オガワモデリング関係で繋がりがあったということでしょうか」会社の道具借りたり先輩に手伝ってもらいましたが、あくまで個人の趣味として石原博士の依頼で製作した本格的な展示モデルでした。展示されず、現在行方不明ですが…。
小倉信也 @ogu_tan
@ditty100 「それにしても、2基作られていたのは初めて知りました」最初のはLED点灯の小さいモデルでしたが、石原博士としては啓蒙のためにも本格的な展示モデルの意向がありまして、予算をいただき製作しました。レーザーカットのアクリルを組み合わせた精度の高い綺麗なモデルでした。
ものりす/巧 @ditty100
@ogu_tan そうでしたか。行方不明なのは惜しいですね。光世紀世界の概念は系外惑星が沢山発見されている今こそもう少し広まって欲しいものですが。裳華房版も3巻目は出ないらしいので残念です。

小倉信也 @ogu_tan
仕事で必要になりそうなので発掘しました!『光世紀の世界』初版モノ!若いSFファンの子たちには“幻”か“伝説”でのみの存在だろう!あるんだよ、実在するんだよ!(笑) pic.twitter.com/rcgpUtZ2
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小倉信也 @ogu_tan
@ditty100 @sf_gensou_ken <若いSFファンのフォロワーが、『光世紀の世界』に反応しなかったのが、チト残念な感じ!(苦笑)
法政SF研休止中 @hosei_sf_ken
@ogu_tan @ditty100 初版と言いますと、私家版の奴ですか? 噂でそういうものが存在すると聞いたことはありますが。
小倉信也 @ogu_tan
@sf_gensou_ken @ditty100  “私家版”…というのかなぁ? 早川書房が販売窓口で郵便振替による通販だったんだけど、実質的には石原博士の個人出版みたいなモノで、挿絵イラストもSFマガジンのSF相対論連載時の宮武さんのイラストを転載してましたからね。
法政SF研休止中 @hosei_sf_ken
@ogu_tan @ditty100 そうなのですか。単行本はきっと手に入らないと思いますが、SFマガジンはバックナンバー全部揃えようと考えているので、そのうち連載の方は読めるかなあ、と(何時になるか分かりませんが)
ものりす/巧 @ditty100
@ogu_tan @sf_gensou_ken 実は私家版、持ってます。 twitpic.com/2u76jm twitpic.com/2u78ij 当時SFMでは銀河旅行と相対論の連載後で、「石原博士のSF研究室」が連載中だったような。この出版苦労話も載ってましたね。
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小倉信也 @ogu_tan
@ditty100 @sf_gensou_ken あらっ、持ってたんですね!これは失礼しましたm(_ _)m 今だと“系外惑星”も包括したデータベースがあると、SF作るのに物凄く役立ちますよね!
ものりす/巧 @ditty100
@ogu_tan @sf_gensou_ken 僕の場合は相当前に偶然ネット古書店で出品されていたのを見つけて確保できましたが、さすがにオリジナル版は古書でもなかなか出回らないと思います。日本語の系外惑星カタログは欲しいですよね。更新が大変そうですが……。

ものりす/巧 @ditty100
『翠星のガルガンティア』第4話。ダイダロス計画と近距離恒星の図が出てきて、『光世紀の世界』はこれに生かされたのねと納得。雨で真水を集めるシーンについては、「(船の)熱機関があるのに造水器もないのか?」との知人の一言にあうあうw
小倉信也 @ogu_tan
@ditty100 “ダイダロス計画と近距離恒星の図が出てきて、『光世紀の世界』はこれに生かされたのねと納得。” あの「近距離恒星の図」は『光世紀の世界』から座標数値を抽出して(図をまんま使ってるわけじゃなくて)ちゃんと3DCGで起こして角度を付けて貼込素材を作ったんですよ!
小倉信也 @ogu_tan
@ditty100 ダイダロスはもちろん、わたしの作画です!(笑)
ものりす/巧 @ditty100
@ogu_tan なんと、そのこだわりは凄いです。

ものりす/巧 @ditty100
発掘した『《光世紀世界》への招待』を読み返して、光世紀星表の収録数が800程度だと知る。趣味で3Dの光世紀星図を作ろうかと思ったけど、テキストファイル版を持ってないので座標データを全部自分で打ち込まねばならない……(吐血)。まあ気長にやるか。
ものりす/巧 @ditty100
去年、Excelで銀河座標系を直行座標系(XYZ)に変換するシートを作ったけど、光世紀星表にはXYZで座標が記されてる(「銀河デカルト座標」)ことが分かったので、石原博士に感謝しかない。これで座標テキストをCSVにすればあとはすぐにできそうだけど、それまでが大変だ……。
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