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shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
俺はいつも誰の人生でも、塞翁の馬だと思ってる、つまりどう転ぶかわからない。悪いと思った事も、やってみたら結果は良かったなんて事もザラにある。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
人を頼る事を迷惑だと思ってる人は、まず我々一人ひとりは、自分の都合で生きてるんだから、他人の都合なんてものは、そもそも不都合の様なもの。つまり全員が全員、互いに迷惑を掛け合ってるといえる。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
その考えに立つと、迷惑自体を肯定し、かつ迷惑だが自己都合を達成する為に、他人の都合と自己都合の折り合いの付け方が重要になってくる。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
折り合いの付け方はいろいろある、野生てきなものは、暴力。人間てきなのは、話し合いや折衝などなど。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
つまりは求めるところは、ウィンウィンだ。互いの都合が良い事、納得させる事。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
昨日彼女とLINEで話し、人を頼る事について、いろいろと話してる内にある考え方、プロセスを手に入れた。まず彼女に感謝します。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
自らの中で、他人に頼る為のプロセス、肯定の仕方を頭の中で自分自身が納得していないと、他人には頼れない。なのでそのいくつかの要件と、プロセスをここに書いていく。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
まずはいくつかの要件一つは、先に示した「迷惑の肯定」だ。他人は他人に迷惑をかけている、これは一面の見方だ、もう一面は自己都合による生き方の中で、どうしても他人の都合(自分にとっての不都合)があり、それを乗り越えて(乗り越え方は先に示した)、自己都合の達成をしなければならない。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
そしてそのまま「迷惑の肯定」の話しになるが。自己都合と他人の都合において、折り合いの付け方で大事なのは、ウィンウィンの関係に持っていく事、そこで大事なのが、洞察力。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
「ザ・ワールド(時よ止まれ)」 http://t.co/KHXoOOO3Sr 「事実の多様な視点への理解の内、納得する視点はどれか。」 http://t.co/9QYFty7qsj
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
二つの記事よりわかる事は、洞察(ざわーるど)により多視点を生み出す、つまり多くの流れを見出す事、そしてその見出した事実(流れ)を提供し、今対立してる事実の流れと比較させ、より自分の都合を通しやすくする事。そしてそれにより相手も納得して、互いにウィンウィンの関係を示す事だ。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
そして次の要件は、人間の生きる糧についてだ。人生の流転は、飯を喰い、寝て、出して、繁殖して、そしてカラダは老化という変化を伴い、後に死が訪れる。だがここで大事な流転、つまり流れ(事実)を見逃している。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
それが精神の流転だ。精神は流転する、その流転が正常にされなければ滞り、自らの中に虚無が到来する。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
精神流転を機能させる事において、重要な要件が二件ある。まず一つが概念、想いなどの「栄養」の摂取だ。それは外部でも内部でもきっかけがあり、そこで生まれた自らの感情を摂取することにより、精神流転のエンジンにする事だ。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
その栄養を摂取するには、「表現」が必要だ。「文化という行為と、歴史という名の告白。」 http://t.co/J0h2rDZCCh
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
そして精神流転のもう一つの要件が、未来予測、願い、良くなればという思い、つまり方向性についてだ。 我々人はどこまで未来を予測するだろう、その方向性が訪れる様に予測出来るだろうか。つまりそれをどこまで予測するかによって、精神流転のブレーキになってしまう。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
未来予測が出来るのなら(その未来を創ると同義。)、心配ないだろうし、そうなるだろうと覚悟もできやすい。チカラ強く前に進めるだろう。その時の精神は心地よく流転するだろう。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
しかし、未来予測が難しく、その可能性つまりそよ未来への方向性が枝葉の様に多岐に渡る場合、頭をこねくり回して考えても、枝葉という答えはいつまでも枝葉である。しかしそれを諦めずにずっと抱えると、それだけ精神流転のブレーキになる。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
なので未来について、今考え始めた様に、未来について考える事を一旦やめる事が大事だ。枝葉という認識が多岐に膨らみ、いわゆる考えても無駄な事は考えず、次に「未来を考える」【スタート時】に意識を集中すれば良い。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
未来を考えるスタート時を意識する事は、それまでの流れについては覚悟が出来てる証拠である。ならばそれだけ精神流転は良好に流れる事になる。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
そして他人に頼る為の要件、最後が塞翁の馬である。つまりはイヤな事でも、終わりの区切り時点では良かったという転び方もある事だ。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
今までの要件でプロセスを造る、それで自分が他人に頼る事を肯定できるはずだ。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
他人に頼られるのは迷惑(要件:迷惑の肯定)だが頼られた事、それはつまり依頼されたそれはある種の「表現の場」を提供された事である。「表現の場」で自らを表現する事はそれは良き事である(要件:精神流転)。結果的に頼られた事で、イヤイヤだった事は、良くなった(要件:塞翁の馬)。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
他人に頼られるのは迷惑(要件:迷惑の肯定)だが頼られた事、それはつまり依頼されたそれはある種の「表現の場」を提供された事である。「表現の場」で自らを表現する事はそれは良き事である(要件:精神流転)。結果的に頼られた事で、イヤイヤだった事は、良くなった(要件:塞翁の馬)。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
他人を頼る事は、相手の為でもあると心得て、他人にお願いしよう。
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