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@tigercatver2
日野記者の「福島原発事故 県民健康管理調査の闇 」(岩波新書) を先に買うでwww
@tigercatver2
同書は、福島医大が抗議したとか、絆と復興に仇を成す天下の悪書という評判から見て、重箱の隅の様な誤謬はあるかもしれないけど、福島の実相の一端を垣間見れる可能性があるからね。それはとりもなおさず2年前から騒いでいる銃後奉公会のような世相とは何かという事。
@tigercatver2
個人的な、昔取った杵柄というか記者としての好奇心から言うと、江戸期の瓦版のような、品性と知性がゴシップとして反応してしまうような、金の流れや、その政策遂行によって「得をする」連中の動きが、回りまわって無関係な市民にしわ寄せをもたらすのが公害であり、福島はそうだと思っているからね
@tigercatver2
日野評の惨さにワロタw つってもいつもの大日本のメンバーだけどねww
@tigercatver2
ついに立ち上がる福島医大、取材したとするなら節穴.....うんうんw
@tigercatver2
その節穴呼ばわりに、福島県が実施中の県民健康管理調査について専門家が議論する検討委員会を巡り、県が委員らを事前に集め秘密裏に「準備会」を開いていたことが分かったという、事前の摺合せ秘密会をすっぱ抜かれたのだけど、これは飛ばしだったのかい?
@tigercatver2
県まで庇う絆とか泣けるww
@tigercatver2
俺が地元県庁を庇うケースは何だろう?www 確かに同級生は多いぞ。仕事の絡みもあるけど...しかし郷土と県庁が同一視されるような流れって紛れもなく大日本だよなw?
@tigercatver2
日野行介 「県民健康管理調査の闇」購入。 http://t.co/ALoSRaKS0L
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@tigercatver2
日野本、頭から調査報道満載だね。放医研の被曝評価システムの公開を止めたのは福島健康管理調査準備会の誰かとかね。システム設計の指示は当時の首相官邸からであり、線量計を常時携帯しなくてもある程度把握できるシステムということで、明石真言が福山官房副長官(当時)に説明までしてる。
@tigercatver2
まあ、福島県当局って、目星つけていたけど、こいつらは本当になかなかだよなw
@tigercatver2
これは絆と復興には程遠いとんでもない悪の出版社から出された悪書w だいたい新聞記者でハッキリとチェルノブイリ事故調査で「甲状腺ガンだけ」とか言及したというだけで評価したい。ちなみに福島県当局は、「調査結果」シナリオ作りの秘密会を2012年6月までに少なくとも5回は開催してるw
@tigercatver2
取材する場所が関西労働者安全センターとか、着眼点がすこぶる良いと思う。斗何とかさんの正統なる後継者じゃねえのwww
@tigercatver2
まだ冒頭だけど、放医研の被曝線量調査システムが公開されてしまえば、健康管理調査の本当の目的や、線量を極めて限局化して安全方向へ誘導したい論文や、それに基づいて施行される帰還促進政策との整合性が問われる訳で、準備会の誰かが「住民の不安」をタテに止めた意味が理解できるよね。
@tigercatver2
この人を喰ったような県当局の所作がなにゆえ見過ごされたり、無視されて、泣きながら感動に咽んで福島の全部を食っちまえ、助けるで ! とかになるのかという疑問はつきまとう。まあ一億総特攻の先駆けというなら昔もやったけどねw
@tigercatver2
熊本県と新潟県の水俣病への初期対応、イ病とのそれが、つまりは福島県でも起きてしまったと言う意味でも、これは明らかに公害事件だよね。放医研を袋叩きにしたと言われる県当局の課長の指揮命令系統がこの災害の元凶だよ。日野本が正しいなら、こんなもん10年後辺りには県の不作為で大訴訟だわ
@tigercatver2
日野記者の「県民健康管理調査の闇」読了。多少荒削りな表現もあるが、中立を公平性と勘違いして、当局の権威勾配に気付かないサラリーマン記者が多い中で、筆力も含めて読ませる。社会部には野蛮が残っていてうれしい。
@tigercatver2
皆さん買って読んでもらいたい。売れれば話題にせざる負えなくなり、今、届いていない層に届く可能性があるから。
@tigercatver2
自治体の不作為の連続とそれを隠蔽・糊塗・看過するために不作為を重ねると言う悪循環であり、誰も責任を取りたくないと言う、古くて新しい日本的組織論が招いた惨劇。ヨウ素剤の不配布、スピーディーの不活用とデータ消去、尿検査を何としても避けたい意向、議会まで県を庇うと言う構図はまさにそれ。
@tigercatver2
本来、行政怠慢・不作為に対して一定のチエック機能を担うべき地方議会の形骸化。この形骸化の招来は、地方議会に対する県民の意識の低さ。過去の県議選投票率を見てみるべし。県の帰還促進に同調する流れは、県議選が利害獲得のための選挙という問題と関係している。
@tigercatver2
地方政治が、商工会議所、農協、商工会、建設業協会などの官業が売り上げの一部を構成する階層によって采配され、それが常態化した結果、地方議会が持つ、県の不作為や暴走を食い止めるべき本来の機能が喪失した結果、地方自治体の専横を止める勢力が無くなってしまった。福島だけの話じゃないよ。
@tigercatver2
後はね、やはり山下に始まり、山下に終わるという感。「この問題はサイエンスではない」原爆症認定訴訟について「エビデンスが無いのに補償を認めるのはおかしい」「原子力発電、科学の進歩は止められない」。日野記者に語ったこれが本音だろ。劣化版の中西準子思考。これが支持される理由でもある。
@tigercatver2
医大の鈴木眞一にも共通するのだけど、山下は最終的にはリスク(コスト)・ベネフイット論に科学を収斂させていく。そして進歩こそが人類至上の命題であり、ある意味においてそれによる犠牲は受忍されるべきと言う、社会・文明観持ってると読んだ。本人に聞いてねえから知らねえけどw
@tigercatver2
地方議員選挙とか無視して知らん顔してると福島みたいになるなというのが教訓。県の不作為をチェックすべき議会が、彼の取材が煙たいので支局に「もうこの辺で(県を)勘弁してやってくれ」というくだりは考えさせられるシーン。
@tigercatver2
結局、こうなると公共事業で県に世話になってます建築・土木・造園とか、県や商工会と六次産業や農商工連携とかで助成金貰っている零細小売とか、農業法人とか、いつも市民が無関心な選挙でせっせと個票配りしている連中が、ここぞとばかり跋扈しちゃうんだよ。
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コメント

林 衛 @SciCom_hayashi 2013年10月8日
バランスとることばかりに腐心して,シニシズムに陥る評論が最近目につくなか,読者に評価を任せるために,事実とその評価を明快に語っていくスタイルがグッドでした。
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