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宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
0 (プロメテウスの罠)医師、前線へ:2 訓練の前提、総崩れ 2013年10月20日05時00分 『朝日新聞』 http://t.co/pDg21mNhZD この日の記事も、長崎大学医学部助教 熊谷敦史氏の視点から始まる。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
1(プロメテウスの罠)医師、前線へ:2 熊谷助教ら、長崎大学から福島県への派遣チーム第一陣は、文部科学省から派遣要請が来た2011年3月13日に長崎を出発し、空路羽田空港経由で、まずは千葉市の放射線医学研究所(放医研)へと向かった。放医研到着は14日午前1時過ぎ。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
2(プロメテウスの罠)医師、前線へ:2 2011年3月14日午前1時過ぎに、長崎大学から福島県に派遣された被曝対策医療チームが放医研に着いた時、理事長の米倉義晴氏はカップめんを食していた。 「理事長自ら深夜まで仕事とは……。よほどの事態だ、と熊谷は緊張した。」と書かれている。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
3(プロメテウスの罠)医師、前線へ:2 その後記事は「よほどの事態」を説明する。 避難住民の検査では数千カウント(cpm)が続出。 被曝患者に初期対応するはずの医療機関も避難。 原発から30キロ圏内は飛行禁止。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
4(プロメテウスの罠)医師、前線へ:2 熊谷助教たちが、東電福島原発事故発生前に訓練で想定していた避難者は数百人。実際に発生した避難者は数万人。 福島の訓練で想定していた避難所は原発に近すぎて、避難に使えない。 想定そのものが崩壊していた、と記事は書く。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
5(プロメテウスの罠)医師、前線へ:2 その後、記事は、14日午前8時から放医研で開催された会議の話になる。放医研緊急被ばく医療研究センター長 明石真言氏が記事に登場する。長崎大熊谷助教と明石センター長は、原発事故発生の1ヶ月前に長崎大で開催されたWHO の会議で面識があった。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
6(プロメテウスの罠)医師、前線へ:2 3月14日午前8時から千葉市放医研で始まった会議で、長崎大学熊谷助教は困惑。放医研緊急被ばく医療研究センター長明石真言氏は、情報が集まっていないことに震災発生直後から苦悩していたと、12日に放医研に情報収集にきた広島大谷川攻一教授が証言。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
7(プロメテウスの罠)医師、前線へ:2 以後、感想他。 導入である1回目はともかく、2回目である今回も、記事は落ち着かない。長崎大熊谷助教、放医研米倉理事長、明石センター長、広島大谷川教授と、多数の人命が見える。この連載で良くある、視点が定まらない記事になるのかもしれない。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
8(プロメテウスの罠)医師、前線へ:2 3月14日1時に「よほどの事態だ、と熊谷は緊張した」という記述が事実だとしたら、あまりにものんきな話ではないかと、私は思う。12日15時36分に既に1号機は爆発している。空間線量の上昇は、11日の内に計測されている。余りにも反応が悪い。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
9(プロメテウスの罠)医師、前線へ:2 この会議の前、13日には既に、放医研も連名して人のスクリーニングレベルを13000cpmから1000000cpmに引き上げるように福島県に意見しているという事実がある。この記事の呑気さと、進言の整合性が取れない。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011
10(プロメテウスの罠)医師、前線へ:2 次回以降の進展を注視しなければならない。例えば、長崎大学熊谷助教を「前線へ」向かった医師と形容するのならば、今後山下俊一氏も高村昇氏も、広島大神谷研二氏も登場するのだろう。 現段階で、記事に対する判断は止めておこう。

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