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131023 岩上安身によるヤコヴ・ラブキン氏インタビュー 実況ツイート

記事・映像はこちら→http://iwj.co.jp/wj/open/archives/107981
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岩上安身 @iwakamiyasumi

以下、連投。RT @IWJ_ch1: 1) 10月23日に行われた、「トーラーの名において」「イスラエルとは何か」の著者であるヤコヴ・ラブキン氏への岩上安身によるインタビューの模様を、以下、報告ツィートします。

2013-10-23 23:33:34
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投2 RT @IWJ_ch1: 2) ラブキン氏「私は1945年にロシアのレニングラードで生まれ、ロシア文化の中でユダヤ教のことは何も知らないまま育った。当時の反ユダヤ運動から私を避けるためか、祖母も両親もユダヤ教について私に一切教えなかった」

2013-10-23 23:33:56
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投3 RT @IWJ_ch1: 3)ラブキン氏「『ユダヤとは何か』と問うようになったのは、カナダのモントリオールに移り住んでから。ユダヤの持続性というものに気付いたのもその頃」

2013-10-23 23:34:16
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投4 RT @IWJ_ch1: 4) 岩上「我々はユダヤ人、ユダヤ教徒、イスラエル人、イスラエル国民、またときには『シオニスト』という言葉を使うことがある。それぞれどのような意味を持つのか」

2013-10-23 23:34:37
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投5 RT @IWJ_ch1: 5) ラブキン氏「 ユダヤ教徒にはトーラー(律法)への忠誠心がある。世界各国にユダヤ教徒がいるが、その国の言語を話し、その国の民族に属していたとしても、何か一つ彼らをつなげるものがあるとすれば、それはトーラーへの忠誠心だ」

2013-10-23 23:34:54
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投6 RT @IWJ_ch1: 6) 岩上「戒律の中で妥協できないもの、最も大事なものは何か」ラブキン氏「これがないとユダヤ教徒ではないという原理的な規則があるわけではない」岩上「『選ばれた民として神と契約をした』。これを信じるか否かが中核にくるわけではないと?」続)

2013-10-23 23:35:36
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投7 RT @IWJ_ch1: 7)(続 ラブキン氏「信仰というよりは、与えられた『律法』に対して義務感を感じるかどうか。ユダヤ系の出自ではない外国人が、長い学習を経て、ユダヤ教徒に改宗したケースを私は多く知っている。万人に開かれているもの」

2013-10-23 23:38:30
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投8 RT @IWJ_ch1: 8)岩上「『シオニスト』をどう定義しますか」ラブキン氏「19世紀末にヨーロッパのユダヤ人の間で産声をあげた『政治運動』。中心となっていたのは、ユダヤ教の教えからは遠ざかった人々だった」

2013-10-23 23:38:56
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投9 RT @IWJ_ch1: 9) ラブキン氏「当時の反ユダヤ主義への反発でもあった。ヨーロッパの近代的な反ユダヤ主義の中で、同等の存在として認められないフラストレーションから、自分たちの国を作ろうと結実したもの」

2013-10-23 23:39:12
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投10 RT @IWJ_ch1: 10)ラブキン氏「シオニズムの中核を担ったのは、ロシアの非宗教化したユダヤ人だが、宗教から遠ざかりつつも『ユダヤ人である』というアイデンティティを考案、構築したものが、シオニズムのとぴったり重なった」

2013-10-23 23:39:31
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投11 RT @IWJ_ch1: 11)ラブキン氏「非宗教化したユダヤ人や、伝統的なユダヤ教に反旗を翻してきた人々が建国の中心的な役割を果たしてきたことを考えると、伝統的なユダヤ教徒が、今のイスラエルという国に納得するわけがない」

2013-10-23 23:39:48
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投12 RT @IWJ_ch1: 12) ラブキン氏「伝統的なユダヤ教徒は少数ながら、オスマン・トルコの時代にはパレスチナの土地に住み、多民族地域の一角で周囲と完璧に溶け込んで暮らしていた。それを根底から覆したのが、シオニストの到来」

2013-10-23 23:40:10
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投13 RT @IWJ_ch1: 13) ラブキン氏「プロテスタントの一部は、ユダヤ教徒が聖地に再結集することでこの世の終末を迎え、イエスの2度目の再臨を早めるという説を強く信じている。イスラエル最大の支持者が世界中のプロテスタントである事実もうなずける」続)

2013-10-23 23:40:34
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投15 RT @IWJ_ch1: 15) 岩上「日本にはキリスト教徒の数も少ないし、詳しくない。だからなぜ、プロテスタントがユダヤ人をパレスチナの地に集めたのか、飲み込めない。世界の終末やイエス再臨の話はすべてSF、狂信の世界にしか聞こえない」続)

2013-10-23 23:41:25
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投16 RT @IWJ_ch1: 16)(続 岩上「SFが現実になるということは、大きな戦争を意味する。それは大変、迷惑な話。シリアの危機でアメリカとロシアが武力行使回避の合意に至った当日、ネタニヤフはイランを敵視し、その翌日、オバマはイランの方が危険だと言った」続)

2013-10-23 23:43:37
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投17 RT @IWJ_ch1: 17)(続)岩上「中東を火の海にするような話に、宗教的な狂信も動員されているのだとしたら、我々も知っておかなければいけない。日本は今、アメリカにつき従って戦争に参加するため、憲法の解釈を変更をしようとしている」

2013-10-23 23:44:01
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投18 RT @IWJ_ch1: 18) ラブキン氏「『イスラエル・ロビー』という本がある。それを読めば良く分かると思うが、気をつけなければいけないのは、あれはユダヤ・ロビーではなくイスラエル・ロビーであり、中にはキリスト教徒が沢山含まれている点だ」

2013-10-23 23:44:27
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投19 RT @IWJ_ch1: 19) 岩上「自衛隊をホルムズ海峡に出せとアメリカは日本に要求している。このイスラエルとアメリカの気持ち悪い関係、宗教的な結びつきを理解しなければ」

2013-10-23 23:44:44
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投20 RT @IWJ_ch1: 20) ラブキン氏「イラク戦争の時もアメリカは日本の基地を使ってイラクを攻撃した。日本は完全に巻き込まれている。大事なのは、日本がアジアの一国としての立ち場を取り得るのか、これまでのように大国の利益に与するのか、重要な分かれ道だ」

2013-10-23 23:45:10
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投21 RT @IWJ_ch1: 21) 岩上「日本を軍国化しようという勢力、アメリカの軍事力と結びついているイスラエルのシオニストたち。憲法9条もひっくり返されそうになっている中、我々はどういう根拠を持って平和を主張できると思うか」

2013-10-23 23:45:22
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投22 RT @IWJ_ch1: 22)ラブキン氏「カナダに住んでいるが、カナダは輸出の70%をアメリカに依存している。ラテン・アメリカのように、アメリカに大きく依存している国々も、アメリカには軍隊を送らなかった」

2013-10-23 23:46:17
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投23 RT @IWJ_ch1: 23) ラブキン氏 「アメリカにそれほどまでに依存している国々も、言いなりになって軍隊を送っていないのだから、日本もアジアの一国としての立場を作れると私は楽観視している。構造上、断わる力は持っているはずだが」

2013-10-23 23:46:43
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投24 RT @IWJ_ch1: 24) 岩上「伝統的なユダヤ教の根底にあるのは、絶対的な『平和主義』であり、国家に依存しないという話を菅野教授から聞き、新鮮だった」ラブキン氏「2000年の伝統の中に確実にあるのは、土地を確保するために、武力行使をしてはいけないということ」

2013-10-23 23:48:58
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投25 RT @IWJ_ch1: 25) 岩上「旧約聖書を読むと、出エジプトしたユダヤ人たちがパレスチナに入り、先住民たちを殺して追い出し、建国するという記述が出てくる。今のシオニストがやっていることと同じように見えるが」

2013-10-23 23:49:52
岩上安身 @iwakamiyasumi

連投26 RT @IWJ_ch1: 26) ラブキン氏「それは違う次元、違う事象の話。聖書にはジェノサイドと言っていいほどの記述がある。行き過ぎたものもあるが、イスラエル軍隊がジェノサイドをやっているわけではない、それは確かだ。もう一つは、神の命令があったかどうか」

2013-10-23 23:50:15
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