百人一首の名歌に挑戦!

お正月を目前に控え、百人一首:柿本人麿の歌を俺流に解釈をしてみました。少しエロですが、ご笑覧いただければ幸いです。  あしひきの 山鳥の尾の しだり尾の 長々し夜を ひとりかも寝む
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恥ずかしがり屋 @plant_all
柿本人麿の歌:俺流解釈その1)  あしひきの  山鳥の尾の   しだり尾の  長々し夜を  ひとりかも寝む   
恥ずかしがり屋 @plant_all
柿本人麿の歌:俺流解釈その2)  あしひきの(起:なるほど、そう来ましたか人麿さん。次は山が来ますねw)   唐突感がなく、スーッと入っていけます。
恥ずかしがり屋 @plant_all
柿本人麿の歌:俺流解釈その3)  山鳥の尾の しだり尾の (承:なんだ山鳥の尾が長いという話ですか、フン、フンそれで?)
恥ずかしがり屋 @plant_all
柿本人麿の歌:俺流解釈その4)  長々し夜を  (転;急転直下、長い夜の話に飛躍ですか?)
恥ずかしがり屋 @plant_all
柿本人麿の歌:俺流解釈その5完)  ひとりかも寝む  (結:まんまと、一杯食わされましたね。いや、しかし、見事なオチ。参りました)  最後の句は、いろいろと編集可能になっております。  例えば、「妻と・・・・・」あるいは「セフレと・・・」、皆さん、やってみて下さい。
恥ずかしがり屋 @plant_all
柿本人麿の歌:俺流解釈その6) 例えば結句を次のように編集してみると あしひきの   山鳥の尾の    しだり尾の   長々し夜を   セフレと遊ぶ(or妻とたわむる)  これでは通俗に墜するだけでなく、休み明けに勤務先で 相手は目の下にできた隈の原因を悟られるだけだろう。
恥ずかしがり屋 @plant_all
柿本人麿の歌:俺流解釈その7付記)  いろいろ編集してみれば分かることだが この歌のコアな部分は、やはり結句の  「ひとりかも寝む」というところにあろう。 まず、人麿はこの一句が閃き、それに落とし込むため 前4句を推敲し抜いたのではないか。他の句を持っては替えられない。
恥ずかしがり屋 @plant_all
人麿に倣って、本歌取をやってみました。   あしひきの 山の端 染むる  あかねいろ    あかず眺むる 画面のツイター  何とか年賀状がかけそうですw   

コメント

恥ずかしがり屋 @plant_all 2013年12月9日
少しエロく、でもまじめにまとめを更新しました。
恥ずかしがり屋 @plant_all 2013年12月23日
本歌取(モジリ)を入れてまとめを更新しました。よろしければ、ご照覧頂ければ幸いです。