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就職ナビでの説明会枠あぶれ解消に関する思いつき

就職活動のために携帯電話からスマートフォンに乗り換えるという学生がいるという話を聞いて考えたことのまとめ。
ログ 就職活動 大量エントリー 就職ナビ
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next49 @next49
今日聞いた「あ~ぁ」な話。携帯電話持ちだった学生が就活を樹にスマートフォンに変えるとのこと。その理由は、携帯電話だと説明会申し込みに遅れをとるからとのこと。スマートフォンならば授業中でも、説明会申し込み開始と同時にすぐに申し込めるらしい。200名定員がすぐに埋まるらしい。
next49 @next49
@next49 就職相談で良く聞く学生の愚痴に「説明会に参加できない」というのがあるらしい。説明会申し込み開始とともに申し込みをするための技術を磨く学生もかわいそうだし、そういう学生にエントリーされる企業もかわいそうだし、授業そっちのけでスマフォ眺められる教員もかわいそう。
next49 @next49
.@next49 学生としても、じっくりと考えて説明会参加を決めたいだろうし、企業としても本当に聞きに来て欲しい人が画面前でスタンバっていないという理由で説明会に来てもらえないのは不本意だろう。でも、今の仕組みだと学生は画面とにらめっこ、企業は大量エントリーで双方泣くしかない
next49 @next49
.@next49 定員枠に早いもの勝ちで登録というと、コンサートのチケットが想起される。チケット争奪戦への対応策はファンクラブ優先、複数次予約など。上客であるほど登録機会が増える仕組み。ただし、コンサートはお金払ってくれるならば本質的に誰でもOK。
next49 @next49
.@next49 採用の場合、(その企業において)優秀な人材が来て欲しいという点がコンサートと違う。なので、同じ人に何度も登録機会を与える利点はない。なので、学歴フィルタの出番がくる。
next49 @next49
.@next49 一方でやっぱりBtoBの人気は薄いらしい。有名企業(大企業かつBtoC)に大量エントリー、大企業BtoBや中小企業にはエントリーがないというのはバランスが悪い。
next49 @next49
.@next49 学歴フィルタを使わずに、かつ、一部企業の説明会への大量集中エントリーを減らすにはどうすれば良いか?ハンター・ハンターばりの制約システムはどうだろう?一定期間、エントリーできる企業の数を減らす代わりに、説明会のエントリーの優先順位を高くするという仕組み。
next49 @next49
.@next49 就活生本人が制約を決めるという仕組み。期間中のエントリー上限を己れに課すことによって、説明会エントリーの優先順位があがる。例えば、3ヶ月間に5エントリーを上限とすると、優先順位が+100される。で、同エントリー希望者の優先順位にしたがってエントリーが決まる
next49 @next49
.@next49 エントリーが多くて困っている企業は定員枠の8割ぐらいを制約付き就活生に割くことにすれば良い。そうすれば、少なくとも記念参加は防止できる。制約が厳しいほど本気度は高いわけなので、やる気の面では申し分ない。
next49 @next49
.@next49 どうせ、リクナビや毎ナビは利用者の住所や大学などの情報をもっているのだから、移動距離などに応じて制約の価値を変動させてあげれば良い。そもそも北海道や沖縄から首都圏を就職する学生は金銭的に制約がかかっているのだから、無制約でも優先順位高くすれば良い。
next49 @next49
.@next49 一方で、就活生人気がない企業は制約の例外対象となることを申請したら良い。複数年度エントリー定員割れしている企業にだけ申請を許可すれば、制約したけどダメだった学生の目を優先的にその企業に向けることができる。
next49 @next49
.@next49 就活生のメリットは自分の意志で制約条件を選択し、本当に受けたい企業の説明会に参加しやすくできること。副次的なメリットは、とりあえずわからんけど有名どころにエントリーという行動を一旦止められること。
next49 @next49
@next49 どうせ、多くの企業へのエントリーがリクナビや毎ナビ経由でしかできないのだから、リクナビや毎ナビでエントリー状況を管理すれば制約システムは理屈上は実現できる。過去のエントリー状況などもデータとして持っているはずだから、制約が役に立つ企業とそうでない企業も区別可能
next49 @next49
.@next49 企業もエントリーの優先権に大学だけでなく、住所(交通費)やエントリー回数の制限を代替変数として本気度を指定できるようにすれば、授業サボって画面の前にスタンバって早押しできるという学生から順番に説明会登録するという自体を避けることができる。
next49 @next49
.@next49 思いついた方法はこんな感じ。
コメントとそれへの返信
類似アイデアとの差について
闇のapj @apj
@next49 そう考えると学生から登録料を取る方式が、手っ取り早く大量エントリーを減らすという意味ではいいかもしれない。1件1万円とかだと、100件エントリーできる人がいないわけじゃないがそういう人は少ないだろうし。
next49 @next49
@apj はい。あとの方で述べているエントリー回数の制限は本質的に登録料とるのと同じ性質のハードルです。ただ、受験料とるよりはエントリー回数制限の方が風当たりは少ないかなと。
闇のapj @apj
@next49 チケット争奪戦で早い者勝ちにならない方法として、オークションていう手もありますよね。採用された人には返金、てシステムだと、無茶なエントリーは減るかも。
next49 @next49
@apj つぶやいていたエントリー制限による優先順位の向上は、エントリー回数を代金としてエントリー権を買うという一種のオークションです。
闇のapj @apj
@next49 大量応募が一部の有名BtoC企業だけの問題なら、学歴フィルタで切ればいいんじゃないですかね。全企業が学歴フィルタだと問題ありそうだけど、企業の一部なら別に問題なさそうな。人来ないBtoBはそういう選び方はしないだろうし。
next49 @next49
@apj そうですね。ですが、そうすると学歴フィルタにより見落とした人材がいる可能性もあるので、それ以外はないかなと思った次第です。風当たりも強いですし。
どうやって実現するの?
闇のapj @apj
@next49 それが守られてることをどうやってチェックするんですかね。就活生はズルをする、という前提でシステムを作らないと破綻しそうですけど。
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