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「フクシマ」へ門を開く――福島第一原発観光地化計画展(2013.12.24から 五反田ゲンロンカフェ)

「フクシマ」へ門を開く――福島第一原発観光地化計画展 2013  ※日によって開場時間が違います※ 当日券は1500円(会期中何度でも再入場可、初回入場時1ドリンク付き)です。 日によって開場時間が異なりますのでご注意ください。 展示は第1会場ゲンロンカフェと第2会場ゲンロンオフィスで行います。最初にゲンロンカフェで受付をお通りください。 続きを読む
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日付切取線 @krtr_date

✄----------- 12/10(火) -----------✄

2013-12-10 00:00:00
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma

福島第一原発観光地化計画展、打ち合わせ中。

2013-12-10 21:22:13
Yoko Ueda @yuvmsk

フクイチ観光地化計画展打ち合わせはまだ続いています。12月24日から28日まで。必見の予感しかない!#genroncafe http://t.co/sALyCGhPsr

2013-12-10 22:34:14
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日付切取線 @krtr_date

✄----------- 12/11(水) -----------✄

2013-12-11 00:00:01
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma

チケット販売開始しました! → 福島第一原発観光地化計画展――2036年の「フクシマ」を幻視する ※日によって開場時間が違います※ http://t.co/ENVQpx4L2P @peatixさんから

2013-12-11 13:36:58
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma

2012年に思想家東浩紀が立ち上げた「福島第一原発観光地化計画」。本計画は、社会運動としての側面とともに、既存の「ポスト311建築」「ポスト311アート」への異議申し立てという側面をもっている。311後、建築家/美術家は「被災者に寄り添う」だけで本当にいいのか?

2013-12-11 13:37:23
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma

本展では、書籍成立に関わった作品群を、制作過程の記録とともに展示。藤村龍至による「ふくしまゲートヴィレッジ」模型、梅沢和木による「ツナミの塔」スケッチ案、新津保建秀によるチェルノブイリ写真などを呈示する。

2013-12-11 13:37:40
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma

同時に第二会場では、震災後の梅沢のすべての活動の出発点となった大作絵画「うたわれてきてしまったもの」(1939mm × 4850mm)を「被作品化同意者限定で」特別公開する。

2013-12-11 13:37:44
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma

第二会場の様子は監視カメラでネット中継され、来場者は震災の経験に巻き込まれることになる。中継映像はのち梅沢作品の素材として使われる可能性があり、第二会場への立入は「被作品化」への同意を必要とする。それはまさに、監視カメラに囲まれた原発事故現場への立入のアレゴリーでもあるだろう。

2013-12-11 13:38:09
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma

会期は12月24日から28日。12月24日はオープニングイベントとして19:00より梅沢和木、辻憲行、東浩紀によるギャラリートークを開催。

2013-12-11 13:39:19
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma

福島第一原発観光地化計画展は、かなりアグレッシブな内容になる予定。とくに「被作品化同意者限定公開」の第二会場がヤバい。カオスラウンジの新作も発表される予定です。乞うご期待!

2013-12-11 13:41:30
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma

福島第一原発観光地化計画については、なにをどう言っても文句言われるので、もはや反論する気が起きない。それでも応援してくれるひとはいるので、そういうひとと連携して少しずつ誤解を解き、日本の空気を変えたいと思う。

2013-12-11 13:52:01
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma

思想がない国が復興なんかできるもんか。

2013-12-11 13:53:00
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma

ぼくは福島第一原発観光地化計画については、のちメタボリズムなどと並ぶような文化運動として評価されるであろうという絶対の自信をもっているので、現時点ではわかるひとがわかればいい。歴史が判断を下すことでしょう。あとは自分の信じる道を行くだけです。

2013-12-11 13:56:11
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma

ありがとうございます! RT @sachimiriho@dai_typeB: 「死の淵を見た男」の著者、門田隆将さんを富岡町に案内した。福島第一原発観光地化計画について、ブログで発信してくれた。…http://t.co/GobfoM6TPT ” 観光地化計画賛成です。興味

2013-12-11 13:59:54
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma

ありがとうございます。でも彼らはそれを「汗」と呼ばないのです。というかぼくが取材していることも知らないのです。RT @suzukkki 現地取材して、ライティングして、ちゃんと本屋で買えるようにしてるんだから、かなり真面目に汗かいてるでしょ…。「福島第一原発観光地化計画」

2013-12-11 14:01:36
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma

福島第一原発観光地化計画を希望と考えている地元住民の方がいることを、客観的に伝えてくれています。門田氏にはいちどもお会いしたことがありませんので、これはヤラセとかでは一切無いです(とかいいちいち言わなければいけないのが本当に悲しい)。http://t.co/FDXI7ToKx5

2013-12-11 15:13:52
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma

被災民とか地元住民とかいっても一枚岩ではないのだから、福島第一原発観光地化計画に賛成するひとも反対するひともいるのは当然。ぼくたちがやるべきなのは味方をひとりでも増やしていくことであり、それは着実に進んでいます。最初から「だれからも文句の出ない」提案など存在しえません。

2013-12-11 15:15:58
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma

動物化するポストモダンが2001年に出版されたとき、ぼくは大学人からはバカじゃないかと蔑まれ、オタクからはなにもわかってないと嘲笑された。トンデモ本だとして批判本まで書かれた。しかし結果として、同書は増刷を重ね古典化している。福島第一原発観光地化計画への反応はそれを想起させる。

2013-12-11 15:22:03
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma

福島第一原発観光地化計画は、思想書であり運動書でもある。しかも既存の「震災以後の○○」とはまるでかたちが違う。だから思想の人はバカじゃないかと嘲るし、逆に運動の人からは現場をなにもわかっていないという批判が来る。でも僕はこういう本こそが震災後の日本に必要だと思っている。

2013-12-11 15:24:16
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma

あとは未来の読者に期待する。——とか書くとまた批判されるのだろうけど、そういうのもどうでもいい。結果として、ぼくのまわりでは、福島のひと、東電のひと、被災者のひと、いろいろと連携が深まっている。それでいい。そういう気持ちになってきた。

2013-12-11 15:26:31
日付切取線 @krtr_date

✄----------- 12/12(木) -----------✄

2013-12-12 00:00:01
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma

「あの作品」については、顔を撮影され、梅沢次回作の一部となることを書面で承諾したひとのみが見ることができます。RT @umelabo 福島第一原発観光地化計画展、24日から五日間!あの作品がついに展示されます。活目していただきたい。 http://t.co/ENVQpx4L2P

2013-12-12 01:58:38
東浩紀 Hiroki Azuma @hazuma

第一会場は普通の展覧会ですが、「あの作品」がある第二会場は特殊な構成です。単に絵を公開するのではありません。「あの作品」を巡る炎上そのものを震災と見立てる一種のメタ作品になるはずです。・・・だよね?>梅沢くんw

2013-12-12 02:00:11
梅ラボ @umelabo

全部言われてしまいましたね‥そうです!画像になる覚悟がある方以外はみれません。 RT @hazuma: 第一会場は普通の展覧会ですが、「あの作品」がある第二会場は特殊な構成です。単に絵を公開するのではありません。「あの作品」を巡る炎上そのものを震災と見立てる一種のメタ作品にな

2013-12-12 02:06:52
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コメント

河村書店 @consaba 2014年1月3日
「2036年、フクシマが希望の言葉になる」 福島第一原発観光地化計画を立ち上げた東浩紀さんに聞く「未来のつくりかた」 http://huff.to/1ds4SVL @HuffPostJapanさんから
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河村書店 @consaba 2014年1月3日
福島の悲劇、希望に変えるため なぜ、第一原発「観光地化」か 東浩紀 - インタビュー | BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト http://book.asahi.com/booknews/interview/2013122600003.html #bookasa @BOOK_asahi_comさんから
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