栃木県北部の放射能対策アンケート調査

アンケート調査者の目的と意図は別にあるかもしれませんが、私の興味関心に答えてくれる調査項目が含まれていたので、それに焦点を当ててまとめました。
関東
6
1048 @tos_1048
宇都宮大学が実施した栃木県北でのアンケート結果 http://t.co/t5VRX0XapW
早川由紀夫 @HayakawaYukio
線量の高い場所に近づかないようにしている。 http://t.co/QtpWe9fsjU
拡大
早川由紀夫 @HayakawaYukio
知っていたら、事故当時の行動は違っていましたか? http://t.co/61W3FI4fLt
拡大
早川由紀夫 @HayakawaYukio
栃木県北部で、「できれば避難したい」と57%が当初(たぶん2011年後半に)思ったというのはたいへん興味深いデータだ。過半数が自分の地域の放射能汚染の程度を知っていたことがわかる。RT 避難したいですか?
早川由紀夫 @HayakawaYukio
ただし「できれば避難したいと思った」の答えを額面通り受け取ってはいけない。「できれば田園調布に家を建てたい」と似た発言だと思う。避難したいと心から欲したわけではなかろう。ひとつの可能性として思っただけだろう。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
那須と日光が汚染されていたのを私が知ったのは、2011年5月21日である。こうツイートした。「栃木県調査1266地点。北部深刻。那須町は1.2マイクロ(町調査の2倍)。深刻な汚染が日光市の山のほうまで(0.5マイクロ)」
1048 @tos_1048
@HayakawaYukio 栃木県では2011/5/13-19にかけて県内の教育機関での空間線量率を測定し公表しました。この結果を多くの方が知る事となり、ボランティアがマップを作成/配布し、その後の市民活動のきっかけとなりました。http://t.co/lIMe5UuDfA
早川由紀夫 @HayakawaYukio
このアンケート調査に那須塩原市と那須町の全面協力が得られた事実が、ひとつの驚きだ。

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする