【2023/05/24】TogetterとTwilogの統合に向け、Twilogでのツイート取得が再開できるようになりました。
2014年1月5日

これから頑張る人もいるかも… 1/5〆切 障害支援区分省令案パブコメ募集関連

「障害者総合支援法」における「総合支援区分」の内容(「障害程度区分」との違い)と、1/5締切りのパブリックコメント関連のツイートをまとめました。
5
Koji Onoue @koji_onoue

明後日1/5〆切 障害支援区分省令案パブコメ募集→ http://t.co/A3mqpQJY0s 案自体は「当該障害者の心身状態に応じた点数を算出する別表第1及び当該に応じて障害支援区分の該当性を測る別表第2に照らして行うものとする」だが、これだけで意見を出すのは難しいかと

2014-01-03 17:06:46
Koji Onoue @koji_onoue

障害支援区分パブコメは、11月開催の社保審障害者部会の資料とあわせて見ないと意味が分からないと思う→ http://t.co/iBBMSdVPXU 精神障害者で一次判定1→二次2のケースに着目し、一次判定で区分2が出るようにした。7月の191から216パターンになったというもの

2014-01-03 17:07:27
Koji Onoue @koji_onoue

障害支援区分ではコンピューター判定式だけでなく、「できる、できないの場合はできない」、「自宅・単身の場合や初めての場所等を含めて判断」といった「選択肢や評価方法の見直し」が含まれる。認定調査員の力量が大きく問われる。しかし、その研修は1~3月と促成。認定調査員格差を危惧

2014-01-03 17:07:47
Koji Onoue @koji_onoue

障害支援区分 これまで介護保険との横並びで言われてきた「頻回状態で判断」ということからは、「できない場合で判断」「自宅・単身の場合」「初めての場所等を含めて判断」は大きな変化。だが、そこまで聴き取れる人材がいるならばそのまま支援計画につなぐ方が自然、コンピューター判定は何のため?

2014-01-03 17:08:10
Koji Onoue @koji_onoue

障害支援区分のパブコメ意見案を今日中に作成しなければ!と。しかし、よく考えると、昨年も、障害者総合支援法の難病等の追加に伴う政省令のパブコメが正月明けが〆切で、年末年始、それへの対応に追われていたのを思いだした…

2014-01-03 17:12:08
地域で生きたいんや! @chiikideikitai

本日締切→障害程度区分に係る市町村審査会による審査及び判定の基準等に関する省令の全部を改正する省令(案)に関する御意見募集(パブコメ) http://t.co/uQzLjnW6xh 参考→ http://t.co/EikKADp1yd http://t.co/ud1ka8eyX2

2014-01-05 11:52:23
地域で生きたいんや! @chiikideikitai

「障害程度区分に係る市町村審査会による審査及び判定の基準等に関する省令の全部を改正する省令(案)に関する御意見募集」は本日(2014年1月5日)が締め切り。 http://t.co/v2HXvbeWki

2014-01-05 13:38:32
地域で生きたいんや! @chiikideikitai

意見募集のページの資料では分かりにくいとのことで、 @Koji_onoue さんがツイッターでお示しの資料を見る。 http://t.co/ojL2HOdeSK

2014-01-05 13:39:11
地域で生きたいんや! @chiikideikitai

平成26年4月1日に、現行の「障害程度区分」が「傷害支援区分」に変わる。そのための新しい「審査及び判定の基準」作りが進められている。 資料13pより。「障害程度区分」(以下「程度」)から「障害支援区分」(以下「支援」)への移行に伴う変更点は…

2014-01-05 13:40:06
地域で生きたいんや! @chiikideikitai

定義を(程度)「当該障害者等の心身の状況を総合的に示す」→(支援)「障害者等の多様な特性その他心身の状況に応じて必要とされる標準的な支援の度合いを総合的に示す」に。

2014-01-05 13:40:49
地域で生きたいんや! @chiikideikitai

(程度)では「知的障害者及び精神障害者について、一次判定では低く判定され、二次判定では引き上げられている割合が高い」、つまり一次判定では「障害の特性を反映」できていない。→(支援)「適切に行われるよう」「必要な措置を講ずる」としている。

2014-01-05 13:41:17
地域で生きたいんや! @chiikideikitai

資料14pより。一次判定は共にコンピューターによる判定。(程度)「要介護認定の判定式(樹形図)をそのまま活用」したため、「行動障害や精神面の調査項目」の結果が評価されない。→(支援)「現行の二次判定により近い一次判定が全国一律で可能となるよう」「抜本的に見直す

2014-01-05 13:43:50
地域で生きたいんや! @chiikideikitai

」「障害の特性は多種多様であり、個々の障害者はさらに様々な状態である。一部の組み合わせだけで障害の特性か、入力ミスかを判断することは困難であることから、警告コードは廃止。」

2014-01-05 13:44:05
地域で生きたいんや! @chiikideikitai

資料15p16p(支援)「知的障害者及び精神障害者の特性をより反映できるように、調査項目を追加」(健康管理、危険認識、読み書き、感覚過敏・鈍麻、集団への不適応、多過飲水)

2014-01-05 13:46:11
地域で生きたいんや! @chiikideikitai

(支援)評価項目の追加・見直しでは、衣服や食事、入浴のための「準備」、全盲・全ろう支援、健康管理のための諸支援、不潔行為や不適切行為を未然に全に防ぐ支援」、月経時の支援、不慣れな土地など環境に応じた支援、周囲への配慮等が評価対象に。

2014-01-05 13:46:47
地域で生きたいんや! @chiikideikitai

資料16p「不要な調査項目等を整理」する。介護以外の支援」「未然に防ぐ支援」(程度)106項目→(支援)80項目。

2014-01-05 13:47:05
地域で生きたいんや! @chiikideikitai

資料17p18p(程度)「声かけ等」「見守り」支援が評価されない。「できるかできないか」が判断基準。支援の結果行動上の障害がない場合も「行動障害がない」→

2014-01-05 13:48:44
地域で生きたいんや! @chiikideikitai

(支援)選択肢を「支援が不要。見守り支援が必要…」等に変更し、「知的障害や精神障害、発達障害に よる行動上の障害(意欲低下や多動)」や「内部障害や難病等の 筋力低下や易疲労感」等によって「できない」場合を含めて判断。

2014-01-05 13:49:00
地域で生きたいんや! @chiikideikitai

「施設」や「家族同居等普段過ごしている状況ではなく「自宅・単身」を想定して判断。[行動上の障害が生じないように行っている支援や配慮、投薬等の頻度を含め判断」。「できたりできなかったり」「病状に変化がある」場合は、「できない状況」「支援が必要な状態」に基づき判断。

2014-01-05 13:49:30
地域で生きたいんや! @chiikideikitai

今回のパブコメは上記の内容に基づいて作られた「当該障害者の心身状態に応じた点数を算出する別表第1及び当該に応じて障害支援区分の該当性を測る別表第2に照らして」支援区分を判定する、というもの。

2014-01-05 13:49:52
地域で生きたいんや! @chiikideikitai

(程度)の問題が(支援)ではずいぶん改善。先ごろ参加したセミナーで尾上さんはこの項目で認定調査員がしっかり聞きとれるなら、「コンピューターによる一次判定は必要?」。市町村への周知や認定調査委員への研修期間不足による「格差」発生を懸念。http://t.co/ud1ka8eyX2

2014-01-05 13:51:35
地域で生きたいんや! @chiikideikitai

本日締め切りのパブコメに関して、という意味では今更のツイートとなりましたが、今回の変更が実質を伴うものになるよう、市町村への周知徹底、認定調査員の育成とともに、変更の中身を知っておくことが重要だと再認識したところです。

2014-01-05 13:52:13
Koji Onoue @koji_onoue

本日〆切の障害支援区分省令案パブコメ→ http://t.co/GHuY6TrskH 準備中の提出意見案の見出しタイトルだけでも紹介→1.「障害支援区分モデル事業」結果の詳細なデーターの公表を(続)

2014-01-05 14:50:47
Koji Onoue @koji_onoue

@koji_onoue 2.引き続き審査会での区分変更が重要なことの周知徹底とマニュアル作成、並びに障害支援区分に伴って(少なくとも)区分が下がらないような経過措置を、3.「自宅・単身を想定して判断」できるような体験の機会の確保や、調査員研修が必須である

2014-01-05 14:50:51
Koji Onoue @koji_onoue

@koji_onoue 4.「行動上の障害が生じないように行っている支援や配慮、投薬等の頻度を含め判断するように見直す」とされているが、それが確保されるような、聴き取り方や調査員研修が必須である。5.評価方法の見直しについて、これまでの「頻回」概念からの転換の趣旨の徹底を

2014-01-05 14:50:54