10周年のSPコンテンツ!
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小林成基 @ShigekiKoba
大言壮語するようですが、候補者が勝手に選挙の争点を掲げるのではなく、有権者が争点をつくるという新しい時代の扉をこじ開けたいと思っています。どうせ選挙なんか、と冷めてないでぜひ注目してください。 http://t.co/AFxOn6obyI
小林正樹 @masakikoba
中の人の小林と申します。ある程度署名数が集まった段階で候補者に要望書を提出し、回答を得て公開するつもりですのでご期待を!RT @Ushigen 各候補にこの試みについて聞いてみたいところ/新都知事とつくろう、TOKYO自転車シティ http://t.co/sdafh2uVkG
レディオ @niconicoradio
@ShigekiKoba 2000年から2010年の10年間で歩行者との事故150%増加のデータ使用に猛烈に抗議いたします。
レディオ @niconicoradio
@ShigekiKoba このページを作成したのは自転車活用推進研究会ではありませんか?2000年から2010年のデータ選んだのは警察庁なのですか?
レディオ @niconicoradio
もし、自分たちの主張を通したいがあまりに、間違ったデータを意図的に使用するのであれば、自分達の主張の善悪はさておき批判されるべきである。 自分の主張が正しいと信じているのであれば、自分達に有利であるデータを選ばなくても主張は絶対に通るはず。
レディオ @niconicoradio
例の署名ページ作成者様をどうやら探し当てる事ができました。直接抗議致します。
レディオ @niconicoradio
記憶ミス発覚。2002年と2012年の自転車・歩行者事故の増加を20%程度だと思っていましたが、33%の増加でした。 訂正致します。
レディオ @niconicoradio
@masakikoba 都知事選へ向けての自転車署名ページの作成者様でしょうか? この度そのwebページを拝見させて頂き主旨に感銘を受けました。 しかし、ページ内で使われているデータが不適切なので指摘させて頂きます。
レディオ @niconicoradio
@masakikoba 自転車と歩行者の事故のデータですが、何故2000~2010年を採用したのでしょうか? 2000~2010の自転車・歩行者の事故増加は150%程度ですが、最新データ(2002~2012)を使用すると133%となります。
レディオ @niconicoradio
@masakikoba また、都知事選前に発表されるであろう2013の統計では10%台の増加になる事が予想されます。 これは警察が発表している実数を見ているからなのですが、多分自分の予想が当たると思います。50%と告知して現実は10%だとしたらどうでしょうか?
レディオ @niconicoradio
@masakikoba 2013は未発表なので置いておき、2012の30%と2010の50%とでは大きな差ですので、50%を選ぶのは自転車車道走行すべきと考えている人が、自分達の主張を正当化する為に故意にデータを選ぶ行為になってしまいます。
レディオ @niconicoradio
@masakikoba この手の統計で、たったの1年で10%単位で数字が動くという事は異常なので、本来使用すべきでは無いのですが、一般的に使用されてしまっているのでその点仕方無いと思いますが、2014年1月の時点で2010年の統計を使用するのは不適切です。
レディオ @niconicoradio
@masakikoba 自転車車道走行をすべきで無いと考える一般の方も多くいらっしゃいますので、より理解をして頂きやすくする為にも不適切な点の書き換えをお願い致します。
レディオ @niconicoradio
志を持った市民が署名活動をする事に自分は大賛成の立場です。 例のwebページはどうやら個人の方が作られたようで、使用データは一般的に使われている物です。 不適切な部分に関して製作者様に伝えました。 先ほどまでのツイートで暴言に近い物がありましたので削除させて頂きます。
レディオ @niconicoradio
これだけ大幅なツイート削除は初めて。 沸点が低いのは前からで、もうちょっと考えてから言動しようと思っていたが、直らないね、これは。
レディオ @niconicoradio
自転車・歩行者事故のデータは1998からの10年間で約4倍、2000からの10年間で約1.5倍、2002からの10年間で約1.3倍で、多分2003からの10年間で約1.1倍という、物凄い数字の変化をする物なので、自分にとって都合の良い所を取るのは絶対間違いだと思う。
レディオ @niconicoradio
さらに踏み込めば、このような乱高下をするデータを見た時にまずは疑問に思い実数を見るべきであるし、その実数の裏側を調べるべき。 そして、使い物にならないと感じるのが普通の感覚であるべき。 しかし、それが一般的に使用されてしまっているのが一番の悲劇。
レディオ @niconicoradio
自分が感じる怒りは、こんな滅茶苦茶なデータが一般的に使われてしまっている事です。 これは物凄く大きな「世間」という物を相手にしているからこその怒りなのだろうと思います。 この怒りは何年も続いています。 もうそろそろ解放されると思っていたので、より一層怒りに火が点きました。
レディオ @niconicoradio
解放される理由は簡単。 警察の統計が10年単位でされるが、自転車・歩行者事故の激増は2000年の前後2年程だし、その後の急増も2005年に落ち着くからです。 そこまで落ち着いた状態からの10年の統計なら別に冷静に受け止めて、その通りでもいいんじゃない?ってなると思います。
レディオ @niconicoradio
自転車・歩行者の事故の増加を自転車車道走行の理由にしてしまうと、その増加が既に止まっているので辞めるべきだと3年以上前から主張してきました。 年3000件にもならず、しかもほとんどが軽症の事故を社会問題にすべきではありません。
レディオ @niconicoradio
もし社会問題にしたいのだったら、まず事故の現状を知るべきで、通報率数%の事故数の増加率などを鵜呑みにしてはいけません。 もし事故の現状が知りたいのだとしたら、新たに数万件の無傷の事故処理を警察にやらせる事になりますが、それが幸せだと思う人っているのでしょうか?
レディオ @niconicoradio
年間15%ずつ増えると10年で4倍になります。 自転車と歩行者の事故が一時期10年間で4倍になりました。 1998年には約600件だった物が2500件にもなったのです。 その増加率が続くのであれば、2013年には5000件になるはずです。 でも多分2000件強です。
レディオ @niconicoradio
NHKはじめ、民放各社も10年間で4倍と報じました。 それを報じるのであれば、2013年は5000件であるべきだと考えたはずです。 自分は3年前の時点で2000件ちょいくらいにしかならないと発言しました。 今まだ統計が出てない時点で新たに予言致します。2000件ちょいです。
レディオ @niconicoradio
10年に4倍の増加率だと、2103年には自転車と歩行者の事故が13億件になりますが、絶対になりません。 10年で4倍なんて絶対信じちゃいけません。 有り得ません。 何かがおかしいと感じなくてはいけません。
レディオ @niconicoradio
2014年2月に行われる都知事選挙。 自転車を取り上げて欲しいと願う署名に、2010年自転車歩行者の事故増加50%と書かれている。 しかし2013年の統計で10%しか増えていなかったらどうだろう? この危険性を感じるのは自分だけなのかな?
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コメント

レディオ @niconicoradio 2014年1月19日
まとめを更新しました。
レディオ @niconicoradio 2014年1月19日
自己補足 ツイート内で、2003年から2013年までの自転車・歩行者の事故増加率予想で、10%台。10%、20%弱等様々でてしまっています。 これは今後発表される物なので、自分の予測に関しては大した意味はありません。 当ててドヤ顔する気は一切ないので、数字のばらつきはご容赦下さい。 最終的には20%弱くらいの予想で落ち着いていると思います。
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