ぜいらむがつぶやいたネコ娘の話

まとめました。
雑談 ゲゲゲ
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じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
起きたら急にゲゲゲの鬼太郎における猫娘の表記の揺れが気になってしまって、DVDやら資料集やらひっくり返すなど。第1・2期・実写版=猫娘、第4期=ねこ娘、第3・5期=ネコ娘、というのが”概ね”のところのようだが、明確な設定の根拠はないようだ。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
第5期は各資料では「ネコ娘」が多いのだが、TVのエンディングロールは「ねこ娘」だし話中のテロップでも時々「ねこ娘」となっていて、表記がかなり揺れている。ちなみに「ねこむすめ」は「道草日記」の黒菜だけのようだ。多分。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
表記が揺れている、というのは実は妖怪ではよくある話。表記どころか「同じ怪異現象」を別の名称としているケースもザラにある。有名どころでは「うぶめ」=>産女or姑獲鳥。 同じ怪異を別の名称で表す例としては、「子泣き爺=ゴギャ泣き」、「見上げ入道=見越し入道」等々。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
妖怪の本質は「怪異の現象」の方にあるので、地方や巷説のちょっとした違いで表記がゆれる。個体としての妖怪にはあまり意味がなく、現象・属性の方が重要なのだろう、と。ゆえに「ほとんど同じだけど特に理由もなく表記が違う」という事が発生する。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
そういうわけで、猫娘の表記に揺れが見られるのはそうした”妖怪的な何か”を表すために、あえて明確に設定せずにいるのかもしれない。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
ちなみに第5期のネコ娘は、バイトをしている時には「根古宏美」「猫田宏美」「猫乃塚宏美」等と名乗っているようだが、私は「根古宏美」が好きです。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
今日は早朝からねこ娘資料と格闘してしまったが、べ、べつにっ、iPad買いに行けないからって現実逃避してるわけじゃないんだからねっっっっっっっっっ!
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
水木しげるの貸本漫画は、「墓場鬼太郎」より「怪奇猫娘」の方が出版は先なんだぞー!どうだ、猫娘は凄いだろう?(注:凄いのは水木先生です。あと、怪奇猫娘に萌え要素はありません)
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
水木しげるは貸本漫画時代に「妖奇伝」で墓場鬼太郎を世に送ったが、実はその前年に「怪奇猫娘」という作品を出している。「ゲゲゲの女房」では「妖奇伝」あたりからの話になっているので、猫娘の話は出ない。世間に猫娘の原型を知ってもらう機会を失した感がする。残念だ。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
ハッピーセットの猫娘とは関係ないが、江戸時代の読本『安政雑記』の猫娘=>生ゴミとして捨てられた魚の頭や内臓、鼠を食べる奇癖がある。『絵本小夜時雨』の猫娘=>猫のような舌で男を嘗める奇癖がある。との記述がある。つまり妖怪というよりは、奇行、奇病の類のある可哀想な少女だったりする。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
猫娘の話には元々悲劇性みたいなものがあって、水木しげるの「怪奇猫娘」や「鬼太郎夜話」に登場する猫娘も最後は可哀想な事になっている。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
つまり、猫娘=>可哀想な娘。妖怪じゃないお=>助けてあげなきゃ。=>だから猫娘は俺の嫁。みたいなノリで、ハッピーセットを保護しに行った。そんな思い出に遠い目になるのは、きっとそろそろお昼で腹が減ってきたからだ。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
起きたら急にゲゲゲの鬼太郎における猫娘の表記の揺れが気になってしまって、DVDやら資料集やらひっくり返すなど。第1・2期・実写版=猫娘、第4期=ねこ娘、第3・5期=ネコ娘、というのが”概ね”のところのようだが、明確な設定の根拠はないようだ。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
第5期は各資料では「ネコ娘」が多いのだが、TVのエンディングロールは「ねこ娘」だし話中のテロップでも時々「ねこ娘」となっていて、表記がかなり揺れている。ちなみに「ねこむすめ」は「道草日記」の黒菜だけのようだ。多分。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
表記が揺れている、というのは実は妖怪ではよくある話。表記どころか「同じ怪異現象」を別の名称としているケースもザラにある。有名どころでは「うぶめ」=>産女or姑獲鳥。 同じ怪異を別の名称で表す例としては、「子泣き爺=ゴギャ泣き」、「見上げ入道=見越し入道」等々。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
妖怪の本質は「怪異の現象」の方にあるので、地方や巷説のちょっとした違いで表記がゆれる。個体としての妖怪にはあまり意味がなく、現象・属性の方が重要なのだろう、と。ゆえに「ほとんど同じだけど特に理由もなく表記が違う」という事が発生する。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
そういうわけで、猫娘の表記に揺れが見られるのはそうした”妖怪的な何か”を表すために、あえて明確に設定せずにいるのかもしれない。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
ちなみに第5期のネコ娘は、バイトをしている時には「根古宏美」「猫田宏美」「猫乃塚宏美」等と名乗っているようだが、私は「根古宏美」が好きです。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
ナルホド!これは大いにありえそうな感じ。めもめも。 RT @jescio: @Zeirams 特に昔は識字率が低かったし、分からない事象に対する答えを寺社に求めた事も一因かも知れませんね。>名称違い
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
.@kotoracchiさんに便乗して、魔女の宅急便のキキの相棒の黒猫は「ジジ」。ネコ娘の相棒の黒猫は「クロ」。これ豆な。ちなみに、それぞれ魔女と妖怪の相棒なので、天使の印はないと推測されていますが、確認は取れておりません。ネコ娘は天使の印はないけど天使のようにいい娘です。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
将来「決定版ネコ娘論」を著すことが自分に可能かどうかを悩み始めている@Zeirams がここにいる。
ことら @kotoracchi
こちらも心待ちにしてます(笑) QT @Zeirams 将来「決定版ネコ娘論」を著すことが自分に可能かどうかを悩み始めている@Zeirams がここにいる。
golgo56513 @golgo56513
予約しますよ!RT @Zeirams: 将来「決定版ネコ娘論」を著すことが自分に可能かどうかを悩み始めている@Zeirams がここにいる。
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