PC職人X氏の初心者向け中東産油地帯情勢教室( #futenma #senkau 向けとも言う)

まとめました。
技術者xの献身
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PC職人X @PCengineerX
さーて、なんで米国が石油について、センシティブなのか呟きますよ。
PC職人X @PCengineerX
そもそもの発端の1つは1973 年10月6日第四次中東戦争の勃発によって、米国とオランダに石油の禁輸が発動された。普通なら、生活とかの方が理由で人質に取ってみたと思うだろうけど違う。実は、米軍の一日当たりの消費量が漏れたからなんだね。
PC職人X @PCengineerX
正確な燃料消費量を押さえることで、軍に対する妨害を積極的に展開したというのが実態だった。米国は焦ってイスラエルなどに協力を仰ぎ、何とか対処したけどこれ以降は戦略転換してさらに石油を重要な物として中東に対抗することを決めたのね。
PC職人X @PCengineerX
そりゃ、押さえるのに対テロを含めてレバノンなりアフガンの対ソ連で戦う人達に協力することで中東への影響力を発揮することを選択した。戦略転換と侵略とは訳が違うのがきっかけなんだな。
PC職人X @PCengineerX
そして@CyberMagazineXとかでも、安い精製済みガソリンとかを持ってきて販売する企業さんとかと従来の精油設備を持っている会社の対比とか取り上げたりしているけど、当然これとか流行の仕分けに晒された備蓄原油。これもとっても影響する。
PC職人X @PCengineerX
なにしろ、太平洋戦争でも必要な物資としての燃料、ナフサなど各種の製品を手に入れるにしても原油の質と技術で困った経緯から戦後はこれに力を入れていたんだね。絶対に維持すると同時に目的に合わせた質の良い原油をきちんと手に入れないと駄目という視点が無いから国家全体で困る事態になるうる。
PC職人X @PCengineerX
中東から持ってくる場合、絶対に尖閣を筆頭とする領土と海路の安全は必須だから海兵隊の抑止というのはきっちり効いているんだな。そして、精製の技術の維持と国内企業の競争力維持としての一部石油製品の免税などは正解。
PC職人X @PCengineerX
でも、他分野がこれで国内で物を作る前提が崩れているのではっきり言って頑張っている企業は海外にコストだけで移した企業によって足を引っ張られる構図になる。液晶なり半導体なり製造に必須の薬品や溶媒などどーすんのよ?と。
PC職人X @PCengineerX
車に焦点当てるのと実際に石油会社自身ちょっと色々とごたついているので@CyberMagazineXさんが取り上げて苦言を呈するのも正解なんだけど、ちょっと原油の質とか精製に困ったりする事態もきちんと国民全体で考えないと駄目なんだな。
PC職人X @PCengineerX
米国みたいに、国家として軍事や通商安全にコストを支払っているように単独でやるのか、同盟を維持しつつ協力するのか?他の手法などを模索しつつ、レアアース禁輸などに毅然と対応できるのか?今まで放置していた考えなきゃいけないことに直面していることを、もう一回思い出す方が良いと思う。以上。

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