イスラエル 〜帰還は2度ある〜

ユダヤ人の約束の地への帰還は、2度あります。 メシアの再臨も2度あります。 『神のラッパ』と『ラッパの裁き』の吹き手は違うのです!
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サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
1948年5月14日、イスラエル国家再建。 AD70年に、ローマ軍により国が崩壊してから1878後のこと。 一度滅びた国が再び再建したのは、歴史上『イスラエル』だけ…そのことに霊の目を留めた時、イザヤ11:11~12を思います。それはまた契約の民の不信仰な状態での帰還を意味する。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
その日、主は再び手を伸べて、その民の残れる者をアッスリヤ、エジプト、パテロス、エチオピヤ、エラム、シナル、ハマテおよび海沿いの国々から贖われる。 主は国々のために旗をあげて、イスラエルの追いやられた者を集め、ユダの散らされた者を地の四方から集められる。 イザヤ11:11~12
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
彼らは再び、患難時代の中間に迫害によって散らされる。ダニエル9:27の預言を引用して、主イエスも言われた。 預言者ダニエルによって言われた荒らす憎むべき者が、聖なる場所に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)、 そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げよ。 マタイ24:15~16
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
その『山』とは、エドム人の地 ボツラ。(現在のヨルダン、ペトラ) 患難時代を生き延びる1/3のユダヤ人レムナントが、その所で悔い改め、イエスをメシアとして信じ、受け入れる。 ゼカリヤ13:8~9 その時、キリストの地上再臨が起こる。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
ハルマゲドン(メギドの平野)に結集した反キリストの軍隊は、ユダヤ人根絶のために、ボツラ目指して一気に南下して来たところを、再臨のキリストお一人が敵を滅ぼす。イザヤ34:5~6, 63:1~6 その時、敵が流す血は、馬のくつわに届くほど、300kmにも及ぶ。黙示録14:20
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
イスラエルのレムナント(残りの者)は、ボツラから信仰を持って再度約束の地に帰還する。エレミヤ31:7~9, エゼキエル37:21~25 *つまり現在のユダヤ人の帰還は、患難時代を通過させ、民族的な新生をもたらすため。ダニエル12:7, ローマ11:26
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
しかし、この命令が書かれているのは新約聖書…ユダヤ教を信じる彼らは読まない。だからこういう命令が出されていることを知らない。 では、誰が祈るのか…?異邦人信者の『とりなしの祈り』ですよ!! 『イスラエルを祝福するものは、祝福される。』 患難時代は、想像を絶する時代だから…!
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
そのときには、世の初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、またこれからもないような、ひどい苦難があるからです。 マタイ24:21 教会時代のまことの信者は、この『患難時代から守る』と約束されている。黙示録3:10 だから今が『恵みの時代』なのだ。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
そして、これらのみことばを字義通り信じる立場をとると『患難期前携挙説』となる。患難期前携挙説だと、地上の七年間の患難の間、教会時代のまことの信者は天でキリストとの結婚式及び(千年王国で戻って来る時のために)祭司としての任職式をすることになる。レビ記8:33~35
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
天での結婚式を終え、披露宴である千年王国に戻って来るのが地上再臨。だからマタイ25:1~13『十人の娘たち』のたとえは、患難時代の聖霊の内住のない信者たち。賢い娘たちは自ら聖霊を求める信仰生活をしながら患難を耐えた者たち…花嫁の友人、招待客。(旧約時代の義人たちは花婿の友人)
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
患難期後携挙説の立場をとる人は、携挙されてすぐに千年王国のために降りて来るというのだろうか? だったら何のために『携挙』される必要があるのだろうか? 患難時代に生ける神の印をもって、守りが約束されているのは、14万4千人のユダヤ人だけだ…。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
前代未聞の患難の中を、どのようにして生き延びろいうのだろうか? 黙示録3:10誰に当てはまると言うのだろうか? 1テサロニケ4:16ー『神のラッパ』と黙示録の『ラッパの裁き』と区別がついてないのではないか?
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
テサロニケのラッパは、神が吹くもの。黙示録のラッパの裁きのラッパを吹くのは、神ではなく御使いだ。黙示録9章。 テサロニケのラッパは、1コリント15:52の『終わりのラッパ』でもある。 では何の終わりか…?
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
それは信者に聖霊の内住のある『教会時代』の終わり。 メシアの初臨時のベルゼブル論争で神の時計の針が止り、再び動き出すのは反キリストとイスラエルが平和条約を結ぶ瞬間。ダニエル9:24~27 教会時代は携挙され、患難時代は旧約時代の続編のように繋がり、聖霊の働きも元に戻るというわけ。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
神は言われます。  「わたしは、恵みの時にあなたに答え、  救いの日にあなたを助けた。」 確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。       Ⅱコリント6:2

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