患難時代の裁き

近い将来必ず起こる『携挙』!しかし『携挙』が患難時代の幕開けではありません。 反キリストがイスラエルと契約を結ぶ時が、幕開けです。黙示録が警鐘を鳴らす患難時代の裁き…みことばの上に立って、世界情勢を見れますように。
封印 ハルマゲドン レムナント 裁き ラッパ
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サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
次に来る七年間の患難時代の裁きは、全部で四つ。 ①七つの封印。 ②七つのラッパ。 ③七つの雷…隠されている。 ④七つの鉢。 ①と②は、七年間の患難時代の前半に起こる。第七封印の中身が七つのラッパの裁きとなる各裁きの終わりになると、天において異変が起こり、地上に影響を与える。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
七つの封印の裁き。 ①反キリストによる世界征服。 ②世界大戦。やっぱり起こるのね⁈ 核保有を志向する日本 小出 裕章氏 http://t.co/mRtZxKicTC ③世界規模の飢饉。患難時代に入ったら食糧の備蓄を‼ ④世界人口の1/4の滅亡。 ⑤聖徒たちの迫害。 ⑥天変地異。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
【七つのラッパの裁き】 第七番目の封印を開くと『七つのラッパの裁き』が出て来ます。 *ラッパを吹くのは御使いであり、『神』ではありません。 1コリント15:52終わりのラッパ』は、『教会時代の終わり』という意味であり、1テサロニケ4:16『神のラッパ』と同じです。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
①第一のラッパ…血の混じった雹と火が地上に投げられ、その結果、地上の1/3が焼け落ちます。 cf 出エジプト記9:18ーさあ、今度はあすの今ごろ、エジプトにおいて建国の日以来、今までになかったきわめて激しい雹をわたしは降らせる。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
②第二のラッパ…大きな山のようなものを燃やして、海の中に投げ込まれます。その結果、海の1/3が血に変わり、海の生物の1/3が死に絶え、舟の1/3も打ち壊されます。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
cf 出エジプト7:19ー主はまたモーセに仰せられた。「あなたはアロンに言え。あなたの杖を取り、手をエジプトの水の上、その川、流れ、池、その他すべて水の集まっている所の上に差し伸ばしなさい。そうすれば、それは血となる。また、エジプト全土にわたって…中略…、血があるようになる。」
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
③第三のラッパ…『苦よもぎ』という名の墮天使により、1/3の真水(川、湖、泉など)の水源が汚されます。その結果、水が苦くなり、多くの人が死に至ります。 cf 出エジプト7:19
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
④第四のラッパ…太陽、月、星の光の1/3が地上に届かなくなり、その結果 地上に住む人間は、昼も夜も1/3の光を失います。 *なんらかの理由で地は暗くなる。出エジプトでの原因はいなご。 cf 出エジプト10:15ーいなごの大軍が『全地の面をおおったので、地は暗くなった。』
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
⑤〜⑦のラッパの裁きは、『三つの災いの裁き』と言われていて、第七のラッパが吹かれると『七つの鉢の裁き』となる。 ⑤第五のラッパ…墮天使に『底知れぬ穴』(アビス:悪霊たちを一時的に閉じ込めておく所)を開く鍵が与えられる。穴を開くと煙が立ち上り、地上は3度目の暗黒となります。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
〜暗黒〜 患難期前…ヨエル2:31。 患難時代…黙示録6:12, 8:12, 9:2, 16:10。 第五のラッパで訪れる暗黒の煙の中から、さそりのような尾を持ついなごの大軍が出て来ます。いなごには、額に神の印を押されていない未信者だけを5ヶ月間苦しめることが許されます。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
cf 出エジプト10:14ーいなごの大群はエジプト全土を襲い、エジプト全域にとどまった。実におびただしく、こんないなごの大群は、前にもなかったし、このあとにもないであろう。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
⑥第六のラッパ…『第二の災いの裁き』にあたります。 第二の封印の裁きで起きた世界大戦により1/4の人々が死にましたが、ここではユーフラテス川のほとりから解き放たれた墮天使たちの侵略群により、残された人類の1/3が、彼らの口から出る火煙と硫黄とのために殺されます。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
ここで殺される1/3の人々は、その前の第五のラッパの裁きで、さそりのような尾を持ついなごによって5ヶ月間苦しめられた人々です。その時は、死を望んでも死ねないという苦しみでした。その苦しみから解放されたかと思ったら、火と煙と硫黄によって殺されるのです。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
分かりますか?『生き地獄』のプチ体験をしてから殺され、今度はたましいが本当の『地獄』に落とされるのです。(最終的に行くのは “火の池”) このようなことが、患難時代になると起こるということを、神は聖書を通して私たちに警鐘を鳴らしています。だから「今、救い主を信じなさい!」と。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
しかしここで生き残った人々は、神の御前に悔い改めることをせず、偶像崇拝を続けます。罪に罪を重ねる人々は、なんと頑ななのでしょう。 黙示録10:3~4には『七つの雷』が言ったことをヨハネが書き留めようとしていますが、阻止されています。ヨハネにのみ知ることをが許された内容です。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
⑦第七のラッパが吹かれると『七つの鉢の裁き』出てきます。 黙示録10:1~2,8~11の『小さな巻き物』の内容が、患難時代後半の『七つの鉢の裁き』で起こることの内容となっています。 この内容を学んでいる時は『知識欲』を刺激して、とても『甘く』感じられます。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
しかし理解が進むと、まだ救われていない人々が実際にこのような苦しみの時代に入れられるということに、非常な苦しみを覚えるようになり、まだ神を知らない人々に福音を伝えたいと強く思うようになります。 みことばを学んでも滅び行く人々に重荷を感じなければ、正しく学んでいることにはなりません
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
終末論は、時に信仰を二分する。 今まで同じ聖書理解をしていると思っていた人たちが、終末論の裁きについて語ったとたん、背を向けて去って行く。神は決して『愛と恵み』だけを語っているわけではないのに…。罪に対しては、一点のシミも許容することのできない聖いお方だということを知らないのか?
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
ご自分に似せて造られた人間を『滅び』に行かせないようにと、救い主なるご自身の御子を十字架でほふられたその愛を、偏って理解するのは危険…信じない者は、その滅びが口を開けて待っているということを、真摯に受け止めなければ、伝道どころか自分自身も救いすら危険になる。罪を理解してないから。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
『七つの封印の裁き』…七年間の患難時代の前半の中の前半。 『七つのラッパの裁き』…七年間の患難時代の前半の中の後半。 〜中間期〜になると、反キリストは『獣の像』を第三神殿に設置して、自分こそ神だとして偶像崇拝を強制し。そして獣の像を拝む者に『666』の刻印を押します。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
この出来事の前には、普段は伝道をしない『御使い』をも遣わして、神は滅び行く人々を救おうをされるのです。『666』の刻印を受け入れる人々は、その神の愛の招きをも頑なに拒み、肉体が生きながらにして『未信者→不信者』になる人々です。その『不信者たち』に下る裁きが『七つの鉢の裁き』です。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
【七つの鉢の裁き】〜患難時代後半〜 ①第一の鉢…地に対する裁き。獣の印を受け、獣の像を拝む人々に悪性の腫れ物ができる黙示録14:9~11の成就。 cf 出エジプト9:6ーそれがエジプト全土にわたって、細かいほこりとなると、エジプト全土の人と獣につき、うみの出る腫物となる。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
②第二の鉢海に対する裁き。ラッパの裁きでは海の1/3が血になったが、ここでは残りの2/3がすべて血に変わり、海の中の生物はすべて死に絶える。 cf 出エジプト7:19黙示録8:8
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
③第三の鉢川と水の源に対する裁き。第三のラッパの裁きでは、川々の1/3が汚染され、多くの人々が死にました。ここでは残りの2/3が血に変わり、人々はそれを飲まざるを得なくなる。 cf 出エジプト7:24黙示録8:10~11。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
④第四の鉢太陽に対する裁き。第四のラッパでは、太陽をはじめ天体に異変が起こり、地上に届く光が1/3減りました。ここで再び異変が起こり、熱さを増し、太陽が発する炎熱によって人々が焼かれるが、なお悔い改めないとあるので彼らは死んでなのです。
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コメント

サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri 2014年3月20日
患難時代に起こると聖書が警鐘を鳴らす内容をまとめました。 ここから逃れる道はただひとつ!! 『教会時代』のうちに『キリストは、私たちの罪(神を無視した生き方)のために死なれたこと、葬られたこと、聖書の示すとおりに三日目によみがえられたこと』を信じることです。 『教会時代』はもうすぐ携挙をもって終わりとなります。
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