サザエのお裾分け ヨハネの黙示録11章

第三神殿は建つのか?そこでは何が行なわれるのか? 福音は…リバイバルは…どこから始まるのか? 「契約の箱」はどこにあるのか?
患難時代 裁き 契約の箱 神殿
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サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
黙示録11章をまとめようかと思い、読んだところ、内容が重くてうまくまとめられるかちょっと心配…。主よ、力を与えてください。上からの知恵と導きを与えてください。読み手には、つたないツイからでも主の啓示を理解する力を与えて下さい。御霊の助け無くしては、できないことです。栄光在主。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
黙示録11:1ー測りざお…ギリシャ語:カラモス=葦。この測りざおを用いて測るのは、「神の聖所と祭壇と、またそこで礼拝している人」つまり、患難時代にエルサレムの神殿で、いけにえを捧げて礼拝しているユダヤ人たちのことです。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
cf ゼカリヤ1:17ーもう一度叫んで言え。万軍の主はこう仰せられる。『わたしの町々には、再び良いものが散り乱れる。主は再びシオンを慰め、エルサレムを再び選ぶ。』 
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
ユダヤ人たちがエルサレムの聖所で礼拝を捧げるためには、ユダヤ人たちは再びパレスチナに帰還し、建国する必要があります。それが1948年のイスラエル建国で成就しています。アーメン。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
さて、ユダヤ人たちが世界中から約束の地へ帰還して来ることが、「二度」あると聖書は預言しています。①不信仰な状態での帰還、と、②信仰を持っての帰還、です。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
《1》不信仰な状態で帰還し、神の裁き(七年間の患難時代)を受けることが目的。 cf エゼキエル20:33~38、22:17~22、ゼパニヤ2:1~2。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
わたしは、力強い手と伸ばした腕、注ぎ出る憤りをもって、あなたがたを国々の民の中から連れ出し、その散らされている国々からあなたがたを集める。ーエゼキエル20:34
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
人の子よ。イスラエルの家はわたしにとってかなかすとなった。彼らはみな、炉の中の青銅、すず、鉄、鉛であって、銀のかなかすとなった。ーエゼキエル22:18 イスラエルの民が不信仰であることを表わしており、そのかなかすが炉の中で精錬されることが述べられています。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
恥知らずの国民よ。こぞって集まれ、集まれ。昼間、吹き散らされるもみがらのように、あなたがたがならないうちに。主の燃える怒りが、まだあなたがたを襲わないうちに。主の怒りの日が、まだあなたがたを襲わないうちに。ーゼパニヤ2:1~2
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
《2》信仰を持って帰還し、神の祝福(メシヤ的王国、千年王国)を受けることが目的。 cf 申命記30:1~5、イザヤ27:12~13、エゼキエル39:25~29
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
あなんたの神、主は、あなたを捕われの身から帰らせ、あなたをあわれみ、あなたの神、主がそこへ散らしたすべての国々の民の中から、あなたを再び、集める。たとい、あなたが、天の果てに追いやられていても、あなたの神、主は、そこからあなたを集め、そこからあなたを連れ出す。ー申命記30:3~4
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
あなたの神、主は、あなたの先祖たちが所有している地にあなたを連れて行き、あなたはそれを所有する。ー申命記30:5
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
その日、主はユーフラテス川からエジプトまでの穀物の穂を打ち落とされる。イスラエルの子らよ。あなたがたは、ひとりひとり拾い上げられる。その日、大きな角笛が鳴り渡り、アッシリヤの地に失われていた者や、エジプトの地に散らされていた者たちが来て、エルサレムの聖なる山で主を礼拝するーイザヤ
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
わたしが彼らを国々の民の間から帰らせ、彼らの敵の地から集め、多くの国々が見ている前で彼らのうちにわたしの聖なることを示すとき、ーエゼキエル39:27
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
エルサレムに最初に神殿を建てたのは、ソロモン王です。父のダビデが材料を用意しておいてくれたので、わずか7年で建設し終えました。至聖所には契約の箱があり、神の栄光シャカイナ・グローリーが宿っていました。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
バビロン捕囚からの帰還後にゾゾバベルによって建てられた第二神殿は、規模も小さく、捕囚時に契約の箱は失われてしまったので、シャカイナ・グローリーはありませんでした。ヘロデ大王が補修工事をしたのはこの神殿です。詳しくは「南北王朝と神殿」で http://t.co/RwggjMdf7L
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
第三神殿がいつエルサレムに建設されるのかは分かりません。具体的に「いつ」とは、聖書には書かれていないからです。しかし、黙示録から分かることは、患難時代の後半には第三神殿は建っていることが分かります。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
イスラエルでは今、第三神殿建設のための準備が静かに、しかし着実に進められているのです。金の燭台はすでに完成し、西壁の近くに最高のセキュリティのもとに置かれています。cf http://t.co/t6b6qHsdU9
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サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
黙示録11:2ー聖所の外の庭…異邦人の庭。神殿で異邦人が入れるのはここまで。七年間の患難時代のうち、42ヶ月間(3年半)異邦人は聖なる都を踏みにじるため、異邦人に与えられている「外の庭」は測ってはならないと言われています。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
〜42ヶ月間の意味〜 ①患難時代は、七年間続きます。 cf ダニエル9:27ー彼は一週の間、多くの者と堅い契約を結び、半週の間、いけにえとささげ物とをやめさせる。荒らす忌むべき者が翼に現われる。ついに、定められた絶滅が、荒らす者の上にふりかかる。 *一週…七年間。 翼…神殿。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
七年間の患難時代は、前半の3年半と後半の3年半とに分けられます。 cf ダニエル9:27ー半週の間…3年半。 *患難時代は七年間続きますが、後半の3年半の方が厳しい時代になるので、それを表現するために「大患難時代」と言われることもあります。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
③「3年半」は、別な表現も使われています。 a)一時と二時と半時の間…黙示録12:14、ダニエル7:25、12:7。 b)四十二ヶ月…黙示録11:2、13:5。 c)千二百六十日…黙示録11:3、12:6。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
〜第三神殿〜 大事なことなので、ここで再度「第三神殿」について確認しておきましょう! 黙示録から分かることは ⑴ 大患難時代(患難時代後半)には「第三神殿が建っている」ということです。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
a) 第一神殿…ソロモンが建てたもの。 b) 第二神殿…バビロン捕囚からの帰還後に建てられたもので、AD70年に滅びました。
サザエ🐾ヘブル11:1 @demokuri
迫害により、約束の地から世界各地に離散したユダヤ人の代わりに、その地に住み着いたのが、イシュマエルの子孫であるアラブ系の人々、パレスチナ人です。彼らは神殿のあった場所に「モスク」を建てました。イスラム教の創始者モハメットが、そこから昇天したとして「聖地」と信じられているからです。
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コメント

CMTC @MontyGlycon0 2015年10月18日
イスラム教誕生前時代のアラビアにおいて、アッラーフは三人の娘アッラート、マナート、ウッザーの父である最高神でしたが、月の神ではありません。アッラーフがもともと月神だったとする宗教学・歴史学的な根拠はありません。この説の主張者にアッラーフと他の神格「フバル」を同一視する人がいますが、これもまた根拠はなく、フバルも月神ではありません。 https://en.wikipedia.org/wiki/Allah_as_Moon-god
CMTC @MontyGlycon0 2015年10月18日
古代アラビアで実際に月神であったのは「ワッド」のようです。 https://en.wikipedia.org/wiki/Wadd 『クルアーン』の唯一神教には、「アッラーフへの誤った信仰(先述の、三人の娘の父である、多くの神々の中でのトップである等)の否定」という側面を持つので、仮に異教時代のアッラーフが月神であってもそれを載せない理由はありません。同時に、月神とする異教信仰を否定すればいいだけです。
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