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A.I. @a_o12q
藤村さんが群馬に!?
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富岡製糸場なう。木造さわやかトラス。 pic.twitter.com/J2U5PpaYh0
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急に観光地になった街って初めて来た。 pic.twitter.com/TbhBt7oDcZ
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群馬建築ツアーから戻る。上州富岡駅、富岡製糸場、群馬県立近代美術館、T-house、アーツ前橋。
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TNAの上州富岡駅は不思議な魅力を持った建築だった。上屋は遥かに高く、遠景でみると背後の2階建ての住宅群を覆ってしまうため、街全体をフレーミングしている。それがとても鮮やかに街の風景全体を抽象化する。見事だった。
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しかし、この上屋のスケールと待合室のボックスからなる構成はどこか馴染みがあるなと思ったらガソリンスタンドだったw 大きな屋根で覆われて下にガラス張りの待合室とトイレがある。
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そのスケールはアトリエワンの「北本駅前広場」にもよく似ている。しかし、背後に平屋とか2階建てしかないという富岡のスケールとか駅前広場の配置と合っているせいだろうか、北本よりもオブジェクトととして自立して見える。
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しかし、都市施設としてみると、残念ながら世界遺産として登録される予定の富岡製糸場へ上州電鉄を使って見学に訪れる人は極めて少ないだろうと思われる。駅機能はほとんどおまけで巨大な休憩所として機能するのかも知れない。
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ところで「上信電鉄」というと子どもの頃に正面衝突した事故があったことをふと思い出した。1984年12月。私が小学校2年生のとき。調べてみると運転士の居眠り運転が原因で死者も出たようだ。つぶれた電車のニュースをまだ覚えている。
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ちなみに上信電鉄の収入のピークは1983年で今は半分近くまで減収しているようだ。衝突事故の当時はまだ急行運転や貨物運転があったようだが、今はワンマン運転の各駅停車のみ。
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上信電鉄に何か再生策があるかと言えば、富岡製糸場をバスで訪れた人がローカル線を体験乗車するような観光路線としての再生が現実的かも知れない。その際、上州富岡駅は降り立つ駅というよりも乗り込む駅になるのかも知れない。
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