遮水壁の電源として福島第一原発5号6号機をという考えについて コロラドさん解説(2014.5.30)

まとめました。
震災 原発 福島第一原発事故 遮水壁 電源
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so sora @sosorasora3
遮水壁の電気:13000戸分の電気?  ( #iwakamiyasumi2 live at ustre.am/pPQY)
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@sosorasora3 一度凍ってしまえば熱容量が大きいので、なかなか溶けませんが、地下水が1日800t流入していますので、これによって熱が運び込まれますから、危ういと考えています。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@sosorasora3 ごめんなさい、2万kWeですから、20MWeです。一般家庭は2kW程度消費しますので、1万世帯分ですね。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@sosorasora3 永久凍土が溶けると大陥没が発生します。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
周辺の放射線量の非常に高い環境で、どうやって大型商用炉の安全を確保するのだろうか???あらゆる安全指針と経験が通用しない。 → twitter.com/kaztsuda/statu… ←しかも、必要になるのはピークで20MWe程度。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
桁を把握できていないし、原子炉というものをどうやって安全に運用する経験を積んできたのか、全く知らないことを露呈する発言だね。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
バックグラウンドが高すぎて、原子炉の運転管理がとてもたいへん。おもちゃと勘違いしているよ。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
こういった絶望的なそこの浅さが、日本の科学界とその周辺人士、それらに群がる科学凶徒の致命的欠陥だね。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
そもそも、立派な外部給電線がとっくの昔に復旧して居るのだから、20MWe程度はシミのような電力だよ。外部動力の安定性については、"熱容量"というものがあって、厳密さは要求されないよ。問題はそんなチンケなことではない。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
ようするに、ただただ、原子炉というオモチャが大切なだけだな。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
261kWが30台なら10MW程度。効率を50%程度と見積もって20MWe。もしも凍土形成に成功したら、地下水と大気、日光で持ち込まれる熱量を取り去るだけで良い。熱容量が大きいので、一度凍れば、停電程度では右往左往する必要ないよ。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
そのようなことで、旧式且つ損傷を受け、周辺線量が著しく高い原子炉を動かそうという理由にする思考が全く理解できない。多く見積もって20MWeだぜ。(5、6号炉の合計出力は2GWe)
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
俺は理学屋なので、工学教育を受けていないが、こういったオーダーで合理性を見積もるのって、工学の基礎の基礎だぜ。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
そもそも、周りで半永久的にヘンテコ工事していて、それだけで原子炉としての適格性がなくなる。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
ちなみに5号炉、6号炉は78年79年の運開なので、残余寿命は5年程度。しかも、今年1月31日に法的に廃止措置済み。これから何年もかけて、適格性を一から取り直すのかね???
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
原子力は規制によって成り立つ技術であるという基本中の基本をすっ飛ばしている。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@donbemin 凍土法は単なるお金のなる木で、合理性は全くないです。ゼネコン役人政治業者にとっては、失敗してもかまわないんですよ。失敗すればするほどに銭を吸い取れる。核燃料サイクルと同じです。同じ連中が計画しているから当然のことです。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@donbemin 凍土法自体は、2011年の4月か5月ころの時点で私も考えていましたが、技術的不確実性が大きすぎること(おおばくち)と、凍土による原子炉および周辺構造物への影響、失敗して融解したときの危険性、半永久的に投入するエネルギーの費用などから、有害無益と考えています。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@donbemin いやー、邪魔なだけですよ。かなり大きくちゃちな付属施設の図面が鹿島からあがっていて、ただでさえ邪魔な上に、天災や塩害で建屋そのものが瓦礫になりそうで、机上の空論が一人歩きしているようにしか見えませんね。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@koma_j57 大概のことは、四則混合演算で見積もれます。まぁ普通に高校を卒業していたらわかるような簡単なことが殆どです。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@donbemin 50年くらい経てば、埋めることも可能かもしれませんが、いまは無理ですね。上流に井戸(ウェルポイント)を沢山掘って、地盤に影響を与えないように水を汲み出し、下流に隔離壁を作るしかないでしょう。

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