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18a7 @nanashiborger
今日の視聴感想について。今日から新たに逆転イッパツマン。それとテンカイナイト、ゾイドジェネシスについて少し。
18a7 @nanashiborger
とりあえずイッパツマンから少し。これは去年ぐらいにリクエストで見ようとしていたが、宛てにしていた動画配信サービスが終了してしまい1年くらい放置してしまっていた。なかなか手が届かなかったので見ようにも見れなかった。
18a7 @nanashiborger
そこからタツノコチャンネルが開いている事を知り何となく見ても良いようなと考えていた所、くじで見る事が決まり、そんでもってDアニメストアで配信されている事を知りそっちで見ることにした。Dアニメストアを初めて利用する事になった。
18a7 @nanashiborger
かくしてタイムボカンシリーズをこの視聴感想で初めて取り上げる事になる。一応今の所ヤットデタマンとこれが対象だが、多分初代とイタダキマン以外は無理すればロボットものと見なせそうなので機会があればその2作以外も見るかもしれない。
18a7 @nanashiborger
ついでにイッパツマンは私が7歳のころに夏休みの再放送で放送されていた事もあり、ムチャクチャ懐かしい。タイムボカンシリーズを知ったきっかけの作品でもあり今でも1、2を争う程好きな作品かもしれない(これかきらめきマンが私にとってはなじみが深い)
18a7 @nanashiborger
そんな訳で前置きが長くなったが1、2話について少し。一応今まで見ていたタイムボカンシリーズのなんとなくの印象からすると、序盤からシリアスな雰囲気は確かにある。勿論ちゃんとタイムボカンらしいノリはあるが、全体的に真剣な雰囲気が強いかと。
18a7 @nanashiborger
この件は、他のタイムボカンシリーズと比較するとイッパツマンは単身で戦う事も多い(イタダキマンはこの際除く)が、メカ戦に発展する前にレスラーメカでイッパツマンが苦しめられてから逆転王登場とのシークエンスの為、イッパツマンが苦痛に喘ぐ姿が用意されているからかと。
18a7 @nanashiborger
ふと思うと、タイムボカンシリーズのヒーローは単身では滅多な事がない限り苦戦していないはず。イタダキマンは単身で戦うが結構ペラペラ喋りながら戦っており苦戦というまでの印象は薄い。ただイッパツマンの場合相手が先にメカを出してくる事もあるが、本人があまり喋らず真面目なのだ。
18a7 @nanashiborger
だから、イッパツマンとレスラーメカとの戦いは冗談抜きでかなり真剣だ。また逆転王の出番となっても、大巨神と違い大激怒!に代表されるお約束のギャグがなく、他のスーパーロボット物とさほど変わらないシリアスな存在として扱われているかと……。
18a7 @nanashiborger
ついでにイッパツマンの戦いは(これはネタバレにもなりかけるが)あまり喋らず黙々と任務をこなしているように動いている姿もシリアスな雰囲気へ効果を与えているのかもしれない。相手の攻撃を黙々と退け、ただ相手をやみくもに追う仕事人というべきだろうか。他のシリーズではあまり見られないタイプ
18a7 @nanashiborger
このシリアスなイッパツマンという作品だが、ワンポイントメカの存在が場面展開として使われている所が多い。いわばトランスフォーマーシリーズでいうエンブレムマークのような役割だが。
18a7 @nanashiborger
場面が変わる時に必ず1回“もんざえもん“が入り、クリーン悪トリオの優勢にはこりゃいけまっせ!と合いの手が入る、逆転王が登場すれば女子高生トリオ、クリーン悪トリオが敗れればおろかぶ……でオチと。(一番最初に出てきたのはこいつ→) pic.twitter.com/HnZ0Xkje2p
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18a7 @nanashiborger
イッパツマンがシリアスな作風と変化を結構与えている中で、この場面転換の小道具はシリーズの伝統を引き継ぐ安心が集約されている事なのだろうか。3悪とこのワンポイントメカであぁ、これはタイムボカンシリーズだとホッと胸をなでおろす事も出来る。
18a7 @nanashiborger
個人的にはやはり「人間やめたら」のオチを当時楽しんでいた覚えがある。(椅子や鳥の話は何故か未だ覚えている)意外にも第1、2話は存在していないようでおそらくサブタイトルでも紹介された第3話から恒例のこのコーナーがやってくるのかなぁと。
18a7 @nanashiborger
またイッパツマンは富山さんではなく鈴置洋孝さんがナレーションを務められている。富山さんよりクールな響きだが、その分おどけた際の口調の演技のギャップが楽しい。堀内さんに並んでポスト富山ナレともいえる名調子かと。
18a7 @nanashiborger
第1話……この1話で印象深い点はカメラアングルが絶妙。クリーン悪トリオに対してイッパツマンが接近してくるカットを黙々とアップにする模様や、レスラーメカに掴まれるシーンではなめらかに下から上へと救い取られるような動きが鮮やか。 pic.twitter.com/xbMuRwgwI1
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18a7 @nanashiborger
あと今回の逆転王はパワフルに動いておりヒーローメカの印象が上手く伝わっている。変形した巨体そのもので思いっきりレスラーメカへ突撃してイッパツマンを救う様、棒、槍、鞭として多種多彩に使い分ける魔神棒、またレスラーメカに対して百文キックやボディスラムと意外にも豪快な技も仕掛けてくる
18a7 @nanashiborger
その一方で、従来のボカンらしいノリも健在であり、タイム航法に対して「ヤットデタマンの見過ぎでしょ」と突っ込めば「いや、あれはもう終わった」と答えが返ってきたり、コスイネンが妻帯持ちの設定から全国の女子高生の皆さんに今回独身じゃないけどお便りまってると返したりと。
18a7 @nanashiborger
このメタ的だったり、視聴者を巻き込んだりするような言動はタイムボカンシリーズの味わいぶかさ。
18a7 @nanashiborger
第2話……隠球四郎はタイムボカンシリーズでも異色の立ち位置。美形の敵側とすればゲキガスキー、ドンファンファンが前例にあるも、どちらとも(終盤を除けば)3悪と協力者のような関係だったので表面から敵対している第三勢力のような立位置は異例。 pic.twitter.com/zRivEtBu01
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18a7 @nanashiborger
また前例のパターンが山本正之さんが演じる事もあり、どこか憎めない味わいが存在していたがこちらは完全にクール一辺倒のキャラとそれまでのタイムボカンシリーズでは見られない立ち位置。第3勢力のレギュラーはきらめきマンの設定段階で見られたがそれがお蔵入りした為彼が唯一の存在か。
18a7 @nanashiborger
また大分ネタバレになるが、オタスケマンの頃から意外なレギュラーの正体の謎とき要素があったがイッパツマンは特にそれが多い。この時点で既に視聴者がひっかかりやすいトラップを展開させたりしている。
18a7 @nanashiborger
ただ、今回「ライバルは凄い奴」とのサブタイトルでありながら球四郎は支社長会議で顔見せ程度の登場、イッパツマンと交える事はなしとややさびしげ。
18a7 @nanashiborger
それに対してムンムンが支店では屈指の落ちこぼれであり、スケジュール予定のやりとりでは雑談→お茶→昼食→昼寝→どうすれば暇がつぶせるのかとの会議と暇を遠回しに表現しているコスイネンの言動が面白いかと。
18a7 @nanashiborger
ちなみに今回はタイム航法で商品を届けるのではなく、現実世界で商品を届ける仕事が触れられた点では珍しいのではないだろうか。どうでもよいが今回の客が喜怒哀楽茸という毒キノコを食べて喜怒哀楽の末に死亡するネタは馬鹿馬鹿しい。
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コメント

18a7 @774a16 2014年7月8日
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18a7 @774a16 2014年7月9日
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18a7 @774a16 2014年8月5日
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18a7 @774a16 2014年8月21日
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18a7 @774a16 2014年8月27日
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18a7 @774a16 2014年11月8日
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18a7 @774a16 2014年11月8日
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18a7 @774a16 2014年11月8日
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18a7 @774a16 2014年11月9日
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18a7 @774a16 2014年11月9日
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18a7 @774a16 2014年11月9日
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18a7 @774a16 2014年11月10日
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