2014年6月18日

《伊達市役所から自主避難者に届いた、「意向調査」》

「年1ミリシーベルト」を「呪縛」と表現した福島県伊達市長から、 自主避難した我が家に届いた公文書。 転記しました。 自主避難者、700人いるんですね。 初めて知りました。
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宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011

伊達市から、こんな紙片が届きました。以下、転記します。 pic.twitter.com/LJlcGC6GoS

2014-06-18 22:36:11
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宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011

伊市放第90号 平成26年6月16日 避難先へ転出された世帯 各位 伊達市長 仁志田 昇司 (公印省略) 伊達市への帰還に関する意向について(依頼)

2014-06-18 22:38:40
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011

承前) 平成23年3月11日に発生した東日本大震災、ならびに東京電力福島第一 原子力発電所の事故から3年が経過したところですが、伊達市においては、い まだに700名の方が避難されている状況にあります。 (引用者註 すべて自主避難者になる) @karitoshi2011

2014-06-18 22:41:58
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011

承前)  現在、避難者への支援としてはしては、応急仮設住宅の供与、母子避難を対象とし た高速道路の無料化、自治体からの情報提供、NPOによる交流会の開催など が実施されているところです。 @karitoshi2011

2014-06-18 22:45:08
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011

承前)  伊達市では、これら支援策がいつまで継続されるか不透明な状況において、 今後避難者支援事業をどう進めていくべきかが課題となっています。 @karitoshi2011

2014-06-18 22:56:21
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011

承前)  つきましては、避難先に転出された皆様に伊達市への帰還の意向をお聞きし て、その結果を市の支援事業の指標としたいので、お手数ではありますが、同 封のハガキにより6月30日までご回答下さるよう宜しくお願い致します。 @karitoshi2011

2014-06-18 22:58:58
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011

承前) ○設問 すでに避難先に住所を移されていますが、今後、伊達市への帰還に     ついてはどのようにお考えですか。 1、現在の住所地は一時的であって、近い将来、伊達市へ戻ることを予定し   ている。 @karitoshi2011

2014-06-18 23:01:36
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011

承前) 2、現在の住所地は一時的であるが、伊達市に戻るのではなく、他の市町村   への定住を考えている。 3、現在の住所地への定住を決めている。伊達市に戻る予定はない。                        担当 市民生活部放射線対策課 @karitoshi2011

2014-06-18 23:03:58
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011

伊達市役所は 避難者に対して「なぜ避難したのか、どうすれば戻るのか」という聞き取りは一切行わず、 戻ってくる気があるのかどうか、だけを質問してきた。 回答者の記名は任意だが、 私の感覚では、避難者を切り捨てるためのアリバイ作りにしか思えない。 @karitoshi2011

2014-06-18 23:06:46

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