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駒崎弘樹@Hiroki_Komazaki氏による第4回東京都子供・子育て会議計画策定・推進部会/本会 実況

駒崎氏の呟きをママ纏めるものです。編集しないでおきますのでご了承ください。 実況ツイについてはご本人も「僕というバイアスがかかっているのと正確さには欠ける」「書き漏れもあるので注意」「オフィシャルの議事録を参照して欲しい」と言及しています。 タグを見ていた皆さんの感想つき纏めはこちらtogetter.com/li/688652 続きを読む
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駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
これから15時半〜、第4回東京都子供・子育て会議計画策定・推進部会を実況中継致します。タイムラインの選挙をお許し下さい。また、文責は全て私個人にあります。ちなみに今日は本会も合同で行い、何と19時まで3時間半延々と会議、という恐ろしい状況です。 #都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
15時半〜19時まで会議を行い、そのテーマの一つが「ワークライフバランス」という中々ブラックユーモア的な状況です。行政系審議会は、事前の意見提出とITによる遠隔参加によって大胆に生産性改善をしてほしいと心から思います。 #都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
柏女部会長「まず、妊娠期からの切れ目のない支援について。その前に、資料を出して頂いた委員より簡単に発表して頂きたい」 溝口委員(認証保育所ウッディキッズ)「今回の新制度の給付に、認証保育所は全く入っていない。給付対象なのに、給付がもらえない」 #都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
溝口委員(認証保育所ウッディキッズ)「現行の東京都認証保育所制度は残しながら、新A型(認証保育所+小規模保育)を制度化できないか」 事務局「ここから妊娠期からの切れ目ない支援について説明を行う」 #都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
事務局「妊娠期の課題と児童虐待の関連。虐待で死亡した子供の年齢は0歳児が43.1%で最も多く、そのうちの44%が0日・0ヶ月児。9割が実母による加害。8割が医療機関以外で出産したケース。」 #都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
事務局「経済的な問題や知識不足などにより妊婦健康診査を受診しない未受診妊婦は、妊娠期の健康管理が適切に行われていないため、出産にかかるリスクが母子ともに高い。また、若年妊娠や望まない妊娠によって、悩みを抱えた妊婦が誰にも相談できず、殺害や放置に至っている」 #都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
事務局「東京都の取組として、『妊娠相談ほっとライン』を新たに開設する。また、母子手帳の交付等、ほぼ全数の母子と接点のある母子保健事業の機会を生かし、支援が必要な家庭の早期発見を図り、子供家庭支援センター等につなげる。」 #都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
事務局「次に東京都の周産期医療体制。現状データとして、出生数は横ばい。超低出生体重時の割合は増加。母の年齢別出生数は35歳以上が増加。それに対し、周産期母子医療センター等の中核病院と地域医療機関の連携で、リスクに応じて対応できる体制を構築している」#都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
事務局「都の小児医療体制の現状。年少人口は増加。小児科医師数も増加傾向。夜間休日等における受診が増加。核家族化などの影響により、子供の病気に対する基礎知識が不足しがちなため、不安が大きいことが理由か」#都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
事務局「都の小児医療体制では、初期対応〜三次対応まで、症状の重さに応じて体制を組んでいるが、高次の医療機関に患者が集中する等、問題を抱えている」#都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
駒崎委員「7月1日に開設した「妊娠相談ほっとライン」ですが、非常に重要な施策にも関わらず、相談時間が「曜日によって違う」という意味不明な運用を行うことで、相談者の利便性を著しく下げています」#都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
駒崎委員「またメール相談も「返信には数日かかる」と宣言しており、急な妊娠等で思い詰めている女性にとって心強いものであるとは、到底言えません。相談フォームも、すぐに相談内容を書けるものとなっておらず、ユーザビリティは最低です。」#都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
駒崎委員「しかも、このページに辿り着くまでに東京都福祉保健局>子供家庭 相談窓口>妊娠相談ほっとラインと何階層も下に行かねばならず、非常に行きづらい。更にURLもfukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/sodan/n… と、直接打ち込むこともできないようなもの。 」#都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
駒崎委員「東京都妊娠相談ほっとラインは、スマホ等には全く対応していない。利便性を高め、多くの人々に利用してもらわないといけないのに、ユーザー視点が欠落している。サイトを東京都のWEBとは別個に切り出しスマホ対応にし、相談メールをすぐに送れるようなものにすべき 」#都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
榊原委員(読売新聞)「未受診妊婦は、陣痛が始まってから深夜に電話をかけてきたりする。そんな状態にも対応できる仕組みを。そして、フィンランドのネウボラのような仕組みを作るべき。妊娠期から要支援家庭を見つけ出し、切れ目無く支援するためのワンストップの窓口が必要だ」#都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
松田委員(NPOせたがや子育てネット代表)「相談電話が深夜やってない、等の運用も、予算が足らないからか。だとしたら、きちんとお金をかけてほしい。行政は「5年間で体制作る」とか言うが、そのスピードじゃダメだ。子供に厚く予算配分を。」#都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
柊澤委員(東京都社会福祉協議会)「うちの園にも、母親が逃げて、学生の父親だけで新生児を育てている家庭が、ミルクのあげ方を聞きに電話をかけてきた。夜に、朝作ったミルクをあげようとしていた。しっかりと要支援の家庭を受け止める体制作りを」#都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
小原委員(都民公募)「この妊娠相談ほっとライン、どうやって知るのか。東京都のWEBの中にあっても、普通は知り得ない。例えば、民間の妊娠検査薬のパッケージにそういう情報が書いてある、等であれば多くの人が知れる。そうした連携をしてほしい。」#都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
駒崎委員「保健所でやっている母親学級ですが、専業主婦を前提とした時間帯だけでやるのはやめてほしい。働いている母親も行ける時間帯のレパートリーも増やしてほしい。更に両親学級の機会も増やし、父親の育児参画に関するコンテンツを出すのと、横の繫がりを作れるように」#都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
事務局「妊娠相談ほっとラインが知りづらい、ということだが、「妊娠相談ほっとライン」と検索してもらえれば、出てくる。東京都のWEBの外に出すのは、セキュリティ的に難しい。周知は地下鉄等にステッカーを貼っていきたい。また母親学級は基本的には区市町村の事業」#都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
都事務局「次に家庭の教育力向上について。東京都教育ビジョンを平成25年につくった。その中の基本理念は「社会全体で子供の「知」「徳」「体」を育み、グローバル化の進展など変化の激しい時代における、自ら学び考え行動する力や社会の発展に貢献する力を培う」だ。」#都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
都事務局「最近の子供達を取り巻く環境データ。家庭環境が「悪くなった」「どちらかといえば悪くなった」と回答した割合は50%を超える。アンケートで、子供を叱れる保護者が減っていると考える人は90%。家庭の教育力の低下で、子供達がマナーを守ることができなくなっている」#都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
都事務局「東京都教育委員会の施策。生活習慣を身につけるための教材を12万5000部、新小学一年生の保護者に配付した。0歳児保護者向けに、乳幼児期の教育の重要性や発達に関する資料を作成。11万部配付。また、「家庭と子供の支援員」「スーパーバイザー」を置いた。」#都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
都事務局「ひきこもり問題。都内で推計約2万五千人。それに対し、ひきこもりを支援するNPO団体の育成、ひきこもり相談事業(ひきこもりサポートネットの運営)、若者を対象とした壮大対応=若ナビの運営を行っている。」#都子供子育て会議
駒崎弘樹 ( Hiroki Komazaki )@病児保育入会受付中 @Hiroki_Komazaki
市東委員(東京都民生児童委員)「スクールソーシャルワーカーの存在は助かっている。ひきこもりの子のところにアウトリーチしたりしてくれる。小学校ではあまり配置されていない。ぜひ、人員を増やしてほしい。」#都子供子育て会議
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