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揚水発電の意義

揚水発電の意義について、大変勉強になったので、自分のメモもかねてまとめさせて頂きました。 問題があれば、ご指摘ください。
エネルギー 揚水発電
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あさくら 会津こしひかり @arthurclaris
「原子力と揚水発電はセット」なんて言ってるヒト、まだいたんですね。 原子力反対を叫びながら、この3年以上、電力系統というシステムについて何も勉強して来なかったんだなあ。
あさくら 会津こしひかり @arthurclaris
原子力が動いていた時に、夜中に火力をすべて止めずに揚水に貯めていたのは何故か。 また原子力が停止している現在においても揚水は変わらず動いているのは何故か。 用水は夜の余剰電力を位置エネルギーに返還するだけじゃないんだよ。
kikiki39 @kikiki39
@arthurclaris すみません、何故なんでしょうか?
kikiki39 @kikiki39
@arthurclaris オフピーク、昼間の最大電力に、ベース電源容量を合わせなくて良くなる、と言うことでしょうかね?
まぁちゃん @MasayukiTaguchi
@arthurclaris 火力発電は出力を低くして運転すると熱効率が悪くなり、コストが跳ね上がる。だから待機状態の火力発電は石炭、ガス、石油火力どれでも、出力を下げるか上げるかで、中途半端はしたくない。全体の発電コストからすれば、出力ゼロで暖気運転もしておかないのが最適。
まぁちゃん @MasayukiTaguchi
@arthurclaris でも、電力需要が伸びると電気(電力)が足りなくなるので、増量するため待機状態の発電所は必要。だから暖気運転状態で待機してる火力発電所がある。でも、待機状態から出力を出すまでにはタイムラグがある。そのタイムラグを解消するための、揚水式水力発電。
まぁちゃん @MasayukiTaguchi
@arthurclaris こんなことは、あさくらさんは知っていることなので、あさくらさんの情報を目にする人のために、おせっかい情報。
まぁちゃん @MasayukiTaguchi
@arthurclaris 蛇口をひねれば水が出るのと、瞬間湯沸かし器といえども、希望温度のお湯が出るまでに時間差があるのと同じこと。
kikiki39 @kikiki39
@MasayukiTaguchi @arthurclaris 「蛇口をひねれば水が出るのと、瞬間湯沸かし器といえども、希望温度のお湯が出るまでに時間差があるのと同じこと。」成る程、これは判りやすい例えですね、有難うございます。
あさくら 会津こしひかり @arthurclaris
@kikiki39 @panda_wave 揚水含む水力は、短時間のうちに出力を上げることができるので、朝の電力需要の急激な立ち上がりに対応するためにも使われているんですね。平準化のためだけでなく。ごく一部の揚水は可変速機能を備えていて、より細かな対応が可能だとか。
kikiki39 @kikiki39
@arthurclaris @panda_wave 「揚水含む水力は、短時間のうちに出力を上げることができるので、朝の電力需要の急激な立ち上がりに対応するためにも使われているんですね。平準化のためだけでなく。」成る程、お湯を沸かす分、火力は水力よりレスポンスが遅いのですね。

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