トランスフォーマーカーロボット感想

カーロボット全39話についての視聴感想を予定しています。
アニメ トランスフォーマーシリーズ カーロボット 熱い心に不可能はない! スタジオぎゃろっぷ 武上純希 00年代アニメ 和製tf
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(新)名無し・A・一郎 @nanashiborger
さて、久しぶりの視聴感想。ヘッドマスターから変わりまして今日急遽購入したカ―ロボットについて今から少し。このOPカットカッコいい。 pic.twitter.com/dtF3bQYwMr
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とりあえずサワリとして主要キャラが一応出揃う1~4話までを見た。本放送時一応それなりに見ていたがその時は左程興味がなかったのか途中の方はあんまり見ていない(オイ)
(新)名無し・A・一郎 @nanashiborger
そんでもって、14年ぶりにカ―ロボットを視聴した。思い切って全巻セットを購入した際、大丈夫かどうかとの不安は少しあったが……実際に見るとこれが相当面白い。
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今の所トランスフォーマーシリーズの中で最も掴みで引き込まれた作品かもしれない。
(新)名無し・A・一郎 @nanashiborger
とりあえず大まかな印象を書くと、カ―ロボットは原点回帰を意識した(当時のアニメージュにそう記載されていた)そうで、実際サイバトロン側が乗り物へ変形する点や、エネルギー争奪戦を題材とする点は実際それっぽい。
(新)名無し・A・一郎 @nanashiborger
個人的には初代というよりも、トランスフォーマーVをリメイクした印象もあるかもしれない(偶然にもどちらとも第1、2期における5作目)。またサイバトロン側が複数のチームで構成されており出撃メンバーを選ぶ描写はエクスカイザーっぽくもある。
(新)名無し・A・一郎 @nanashiborger
そんなトランスフォーマーV+エクスカイザーのフォーマットに、和製BWシリーズに負けず劣らずともいえるキャラクターの個性が重なり、そんでもって……理屈抜きな所がカ―ロボットでキラリと輝く味わいではないかなーと。
(新)名無し・A・一郎 @nanashiborger
とにかくカ―ロボットは“理屈抜き“の力で畳みかけてくる作品でもある。「あれ、これいいの?」とこちらがふと思ったような事も「細かい事は気にするな!」との勢いでテンポ良く話が進む。
(新)名無し・A・一郎 @nanashiborger
実際第1話の導入部が物凄く飛ばした展開。冒頭でミレニアム宣言の式場がギガトロンに襲われて、父が拉致されようとする瞬間を目にしてしまった少年ユウキが涙ながらに祈った時にファイヤーコンボイが現れてしまったという。
(新)名無し・A・一郎 @nanashiborger
何故、いきなりユウキのケータイにファイヤーコンボイが繋がったのか?との関連性は一切描かれない。とりあえずユウキの名前を知ったら何の躊躇もなくファイヤーコンボイは直ぐにユウキの自宅へと消防車の姿で駆け付けて、式典が行われたアメリカへと共に急ぐ。
(新)名無し・A・一郎 @nanashiborger
ユウキ、あるいは父とファイヤーコンボイの接点は1話ではおろか今の所全く描かれていない。物語が始まって5分も経たないで地球が突如襲われ、主人公とロボットが対面する展開から始まるのは早々出来た業ではない。凄い。
(新)名無し・A・一郎 @nanashiborger
いや、これは正直貶しているつもりはない。逆にそのテンポの良い出だしから驚いて声もでないと言った方がいいかもしれない。ここまでサラリと地球の危機やロボットとの出会いを描く事も出来るんだなぁ。とも感心してしまったかもしれない。見ているこちらが作品の勢いに巻き込まれていく
(新)名無し・A・一郎 @nanashiborger
ちなみに、ファイヤーコンボイの名言で「熱い言葉に不可能はない!」との事があるが、かといって作品が異様にクドい訳ではなく、本当にパパパッと畳みこんでしまうように話が進む。妙に感動を覚える。
(新)名無し・A・一郎 @nanashiborger
そして、この作品が“理屈抜き”に思える小道具が“サイバトロンネット”地球のあらゆる場所にサイバトロン専用のハイウェイが隠されており、目的地点へ向けて何処からともかく道路が現れてくれるという素晴らしい代物。 pic.twitter.com/2A6XuNgIN1
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(新)名無し・A・一郎 @nanashiborger
第1話で日本からアメリカへ消防車で行ける訳がないとの事が触れられるが、道のない所から専用のハイウェイが現れる訳で、実際海を割って日本とアメリカを繋ぐ道路が出現してしまうというパワフルな描写。
(新)名無し・A・一郎 @nanashiborger
このサイバトロンネットのおかげで、サイバトロンは事件が起こればどこからともなく現れる。地面で道が繋がっていない場所だろうと道路が勝手に現れてくれるので、車オンリーのサイバトロン勢でも活動にほぼ支障が来ない。
(新)名無し・A・一郎 @nanashiborger
第3話のチーム新幹線初登場時に、田園地帯に突如線路が現れて現場へ急行するシーンもまたこの作品の“理屈抜き“な味わいを体現する所。 pic.twitter.com/CSlKJCtHeW
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(新)名無し・A・一郎 @nanashiborger
ちなみに、キャラクターの描き分けもやはり強烈だ。ファイヤーコンボイは天然そうな印象の他に、予告の演技からすると何か武闘派っぽい演技が印象的だ……何か危なさそうである(汗)
(新)名無し・A・一郎 @nanashiborger
、またカーロボ3兄弟も赤い車を恋人のように追いまわすお調子者三男スピードブレイカー、パトカーから変形する故にまっとうな性格の次男マッハアラート、豪快で頼れるが悪路を見ると走らずにいられない困った性質を持つ長男ワイルドライドと描き分けも十分出来ている所。
(新)名無し・A・一郎 @nanashiborger
この3人のやり取りは本当に面白く、特に任務より暇があればすぐに車を口説きに行くスピードブレイカーはフリーダムすぎる。あくまで赤い車だけが好みであり人命は左程気にしない所は正直危ない。 pic.twitter.com/4NRRGOcmON
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(新)名無し・A・一郎 @nanashiborger
チーム新幹線側も真面目な5、江戸っ子な7、北国育ちの温厚な4と描き分けられており、デストロンガーでは登場早々見事なコメディリリーフに落ち着いた№2ゲルシャークが光る。関西弁グッシャー、カマなガスカンク、一応渋いギルドーの3人組のキャラもかぶっていない。
(新)名無し・A・一郎 @nanashiborger
またギガトロンは変形の際に人格が変わる点も面白く、ロボット形態では威厳のある様子、ドラゴン形態ではやや無機質な存在、コウモリ形態では関西弁の小物っぽい存在として一人何役も演じるかのような珍しい存在。
(新)名無し・A・一郎 @nanashiborger
序盤から早々キャラの個性を打ち出せる点は、BWⅡ、BWネオに並んで和製第2期の得意技の一つ。TFの面々同士の日常、バトルともどもゆるい掛け合いは見ていてて楽しかったりする。ちょっと得している。
(新)名無し・A・一郎 @nanashiborger
また、そんなフリーダムなTF達の群衆劇は和製BWでも同じなのだが、今回は普通の人間達が生活している地球が舞台となっている点が特徴的。現実的な世界で非現実なやりとりが繰り広げられる点でカオス度は和製BWよりも破壊力が増している。
(新)名無し・A・一郎 @nanashiborger
あと、作画の件については和製BWと比較するとマシ……かと思えば意外とそういう訳でもない(汗)第2話から。 pic.twitter.com/SIo3PnwX9G
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